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【投資初心者向け】米国株への長期投資は絶対勝てる説はホント!?

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投資理論
こんな人におすすめな記事

・米国株を信じている
・インデックス投資を信じている
・長期投資なら絶対勝てると思っている

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こんにちは!
今は米国株を信じている『ここ屋』よ!

最近では、米国株に長期投資すれば絶対勝てると信じている投資初心者の人が、増えているようです。

当ブログでも米国株への長期インデックス投資を強く推奨していますが、これは過去実績をもとに述べているだけです。

決して未来を約束するものではありませんので、そこは注意してもらいたいと思います。

そこで今回の記事では、米国株への長期投資は絶対に勝てる説について解説していきたいと思います。

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米国株への長期投資は絶対勝てる説はホント!?

米国株への長期投資は絶対勝てる説は本当でしょうか?

結論を先に言うと、本当ではありません

米国株や長期投資を信じて疑わなかった投資初心者さんには、悲しいお知らせとなりますが、事実は事実として受け止めることにしましょう。

リッヒ
リッヒ

冒頭からガッカリやな

説は過去実績を未来に投影した予測でしかない

米国株への長期投資は、絶対に勝てると言われています。

しかし、その説は過去実績を未来に投影した予測でしかありません。

確かに、ここ最近の米国株の成長は、目を見張るものがあります。

ただし、過去は過去、未来は未来と割り切っておくことができないと、いざ米国株へ長期投資したのに資産を増やせなかったという事実に直面しても、受け入れることができなくなってしまいます。

ましてや、10年後、20年後の資産を計算して人生設計などしてしまったら、取り返しのつかないことになってしまいます。

リッヒ
リッヒ

10年後のFIREは夢に終わるんか

日本株にもかつてそのような時代があった

日本株にもかつて、同じように『日本株最強』と信じられていた時代がありました。

若い世代の人は知らないかも知れませんが『日本バブル期』です。

こちらは平成元年と平成30年の世界時価総額ランキングです。

引用:ダイヤモンド社

30年前は、世界のTOP50社中32社が日本企業だったんですね。それが今やトヨタ自動車1社のみです。

リッヒ
リッヒ

日本バブル恐ろしや

1986年から1991年の50ヶ月あまりの日本は、資産価値の上昇と好景気は社会現象を呼ぶほどの出来事でした。

当時付けた日経平均株価の最高値38,957円は、30年経った今でも未だに破ることのできていません。

バブル崩壊後の日本経済はというと、みなさんがご存じの通りです。

2000年代は新興国ブームというのもあって、当時はBRICsと呼ばれるブラジル、ロシア、インド、中国の経済発展が目覚ましく、株価の高騰が続きました。

当時は『ブーム』ではなく、永遠に続くと思われていたそうです。

米国株にも闇の期間があったことを知っておく

近年では無敵ともてはやされている米国市場ですが、米国株にも闇の期間があったことを知っておきましょう。

こちらは直近10年の米国株を代表する指数(S&P500)の過去チャートです。

キレイな右肩上がりのチャートです。

これを見てしまったら、同様の未来も信じたくなりますよね。

それでは次に、同じS&P500の更に10年前の10年チャート(2000年~2009年)を見てみましょう。

同じ米国株とは思えませんよね。

確かに切り取った時期が、ITバブル崩壊とリーマンショックの連続暴落時期ですので、地合が悪いことは確かです。

しかし、株式市場には10年に1度のペースで大暴落が訪れていることも事実ですし、これからの10年がどうなるかは誰にもわかりません。

将来には2020年頃は『米国株ブームだった』と言われているかも知れません。

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それでも米国株に長期投資すべきか

それでも米国株に長期投資すべきかを検証してみましょう。

資産形成をするにあたって、株式投資は欠かせない手法です。

株式市場の未来を占ううえでは、過去の実績を参考にするのは定石です。

私たち個人投資家は、何を信じて未来に投資をすればよいのでしょうか。

15年以上の長期投資では資産を増やせると予想

米国株式に15年以上の長期投資をすれば、実質マイナスにならないと言った調査結果があることは聞いたことがあると思います。

これも過去データをもとに調査しただけのことですが、確かに米国市場を代表とする世界経済は、右肩上がりに成長を続けています。

今後も世界経済の発展を信じるであれば、15年以上といった長期投資は、資産を増やせると予想できます。

過去実績を信じる以外に方法がないから

未来のことは誰にもわからないと言われますが、だからといって株式市場に投資しないことは、機会損失を招きます。

私たち個人投資家は、過去実績を信じる以外に方法がありません。

これからも過去の投資家たちが信じたように、過去実績を信じて長期投資を続けることが、今のところの最適解と言えるでしょう。

投資をするもしないも自分の信念で

ここまで、米国株への長期投資は絶対に勝てるとは限らないことも、過去実績を信じるしかないことも解説してきました。

不確定要素が多く、資産を減らしてしまう可能性もある株式投資ですが、投資をするもしないも自分の信念で決める必要があります。

100人いれば100通りの人生がある中で、株式投資をする選択肢を選ぶかどうかは、あなたの人生設計と価値観によって選ぶべきです。

YouTubeやTwitterなどのインフルエンサーの意見を鵜呑みにして株式取引をしていると、いつか必ず株式市場から退場することになります。

投資とは、どこまで行っても自己責任なのです。

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まとめ

米国株への長期投資は絶対勝てる説は本当かをまとめます。

まとめ

◎米国株へ長期投資しても絶対勝てるとは限らない
・過去実績を未来に投影したに過ぎない
・日本株にもかつては『ブーム』があった
・2000年代は新興国株ブームがあった
・米国株にも『暗黒時代』があった
◎それでも米国株に長期投資をすべき
・15年以上の長期投資では資産を増やせると予想
・過去実績意を信じる以外に方法がないから
◎投資をするもしないも自分の信念で

過去実績を見ても、ほぼ米国株は右肩上がりです。

部分的には成長していない時代もありましたが、さらに期間を長くすることで上昇をしています。

結局のところ、何を信じるかにかかってきますが、投資をするもしないも自分の信念で決定することが大切です。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

リスク許容度に関しては、こちらの記事で解説しています。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
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