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【2021年 投資勝ち組へ加入条件は〇〇】いつまで『負け組』にいるつもりですか?

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投資理論
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・投資に興味がある
・これから投資を始める
・投資で勝てない
含み損を抱えている
・今後の日本経済に不安を感じる

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こんにちは!

最近、個別株のポジションを落としている

ここ屋』です!

日経平均が高値更新を続けている2021年ですが、みなさんの投資の成績はいかがでしょうか?

株価好調の波に乗れていないのは、あなただけでしょうか?

また、実際の景気は回復していないのに『株価だけ』が好調なことに疑問は抱きませんか?

今日は、『この株価高騰はいつまで続く?』と『あなたはずっと勝ち組いれますか?』について、解説していきたいと思います。

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日本の株価好調は続かない

結論として、
実体のない好調は持続しません。

日経新聞でも以下のように報じられています。

コロナ禍の続く中、高値更新だけが続く日本株式市場。このバブル相場は、いつ暴落してもおかしくない。。。

今は、株価好調の波に乗れているあなたも、
今後も引き続き『勝ち組』に残ることはできるのでしょうか?

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短期投資はゼロサムゲーム

日本人の投資経験者の半数以上は、投資で失敗(マイナスの成績)しているか、含み損を抱えているとの統計があります。

これは、投資が『ゼロサムゲーム』であることが原因だと言われています。

実際には、証券会社に手数料を支払っているので『マイナスサムゲーム』と言った方が正しいでしょう。

ゼロサムゲームとは

参加者の得点(利益)と失点(損失)の総和(サム)が「0」(ゼロ)になるゲームのこと。「ゲーム理論」と呼ばれる経済理論のひとつです。

短期間での株の売買にあたっては、このゼロサムゲームの中で行われているため、『勝ち組』もいれば『負け組』もいる状況になります。

短期的な株式価格の変動は、企業の業績によって上下しているかのように見えますが、実際は
『株の売買』によってのみ値動きしています

投資家同士のお金の奪い合いってことですね。

あなたは、その『奪い合い』に勝てますか?

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短期投資における対戦相手は?

われわれ個人投資家が戦っている相手は、機関投資家デイトレーダー達です。

機関投資家は、株価そのものを動かし得る
財力』を武器に戦っています。

また、デイトレーダーは、その経験を生かし、
企業分析テクニカルチャート分析などにより、
機関投資家に乗っかって売買を行っています。

結局は、お金が集まったら株価が上昇し、売られたら株価が下落する。

当然のことですが、個人投資家がお金の動きを予測することは、非常に困難です。

彼らの勝率が高かった場合、その勝負に負けているのは果たして誰なのでしょうか?

多少の資産を持ち合わせていたり、コロナ禍で投資の勉強をかじった程度のわれわれ個人投資家が、投資を生業としている強者に勝つことができるでしょうか?

実際に、あなたは『好調の株を購入』し、
『下落した株を売却』していませんか?

それでは、完全に負けパターンですよね?

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短期投資はギャンブル?

競馬やパチンコなどは、いわゆる『ギャンブル』と言われています。

みなさんの中にも『ギャンブルなんかしてる人はバカだな』と思っている人は少なくないと思います。

では何故、彼らはギャンブルの渦中にとどまるのでしょうか?
勝った時の経験が忘れられない』『次こそは勝てるんじゃないか』こう思っているのでしょう。

元締がいる『マイナスサムゲーム』では、総金額から元締の『人件費』『経費』『利益』が引かれた後に、残ったお金が勝者に配られるのです。

投資でも同じことが言えます。

あなたが投資した商品が、上がるか下がるかわからないのであれば、ギャンブルと変わらないのでは?

手数料や経費を抜かれた後のお金の奪い合いに、あなたは勝てるでしょうか?

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長期投資はプラスサムゲーム

では、われわれ個人投資家はどのようにしたら投資の世界で『勝ち』を取ることができるのでしょうか?

それは、『プラスサムゲーム』に乗ることです。

投資のプラスサムゲームとは『長期投資』です。

時間という強者を仲間につけ、世界経済の成長インフレを味方にして、常勝チームに加わることにより、勝ち組になるうるのです。

また、勝ち組にいる条件として、
右肩上がり経済』に投資をすることです。

2021年現在では好調の日本株式市場ですが、
実際の景気以上の株価の値上がりを示し、人口減少に歯止めが効かない日本経済に、いつまで投資を続けますか?

日本に住んでいて、日本のことが好きなあなたでも、日本経済と共倒れする必要はありません。

今こそ、右肩上がりの全世界や、数少ない
人口増加率の高い先進国』である米国に、
シフトチェンジすべきタイミングなのです。

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投資勝ち組:まとめ

激動の市場の渦中にあって、大きな選択肢を目の前にして、あなたはどちらの道を選びますか?

巨大な機関投資家を相手に、ゼロサムゲームを挑みますか?

時間』と『成長する世界経済』を味方につけ、『勝ち組』に参入しますか?

答えはもう出ているはずです。

目先の利益にとらわれず、未来の勝利のために
長期・分散・積立のインデックス投資を続けましょう。

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最後まで読んでくれてありがとう!

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