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42万円の投資先【2023年4月の売買銘柄を公開】今後の投資方針の発表

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売買記録

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(応援してくれるみなさん、いつもありがとうございます。)

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こんにちは!
4月にはCFD取引中心だった
ここ屋よ!

2023年4月の米国市場はわずかに上昇しましたが、みなさんの運用実績はいかがだったでしょうか?

5月の相場が上昇を続けるのかは誰にもわかりませんが、自分以外の投資家がどのような銘柄を売買しているのか気になる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者が4月に購入・売却した銘柄今後の投資方針について解説していきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

みんなの参考になれば幸いや

ここ
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4月は無理に売買せず
市場を静観してたわ!

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2023年4月の購入・売却履歴

2023年4月に購入した銘柄について公開していきます。

購入履歴公開

・投資信託・・・20万円
・米国ETF・・・0万円
・米国株・・・ 0円
・暗号資産・・・0円
・CFD取引・・・約22万円
($1=137円で換算)

4月は合計で約42万円の購入でしたが、売却はありませんでした。

売却履歴公開

なし

ここ
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今後は来年からはじまる新NISAの
資金確保のための売却も考えてるわ!

2023年4月の積立投資(投資信託)

相場が軟調な時でも引き続き積立投資している銘柄は以下の2銘柄です。

積立投資している銘柄

・eMAXIS Slim S&P500…10万円
・eMAXIS NASDAQ100…10万円

夫婦2人分のつみたてNISAを含む合計20万円の積立投資をしました。

SBI証券では三井住友ゴールドカード(NL)を利用したクレカ積立することで、お得にVポイントをゲットしています。

ゴールドカードの年会費を永年無料にするための『100万円修業』については、筆者本人の分と奥さん名義のカード(2枚目)も達成しました。

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リッヒ
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2023年4月のスポット購入(投資信託)

2023年4月にスポット購入した投資信託はありませんでした。

スポット購入した投資信託

なし

投信のスポット購入は、コア・サテライト戦略のコア強化のために行ってきましたが、現在は来年からはじまる新NISAのために追加投資を控えている状況です。

ここ
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ホントはどんどん買い増したいわ!

リッヒ
リッヒ

もう少し株安、円高が進んだら購入や!

また、投資信託より経費の安い米国ETFに投資しない理由は以下の通り。

米国ETFにしなかった理由

・日本円資産を増やすため(ドル資産とのバランス)
・配当金再投資の複利効果が投資信託の方が高効率だから

日本円で購入できるインデックスファンドについては、米国ETFで購入するよりも買付手数料や為替手数料を考慮すると、投資信託で購入した方がお得とのデータもあります。

米国ETFより投資信託の方がお得な理由はこちら

筆者はNASDAQ100への投資は『eMAXIS NASDAQ100』を購入していますが、他にも様々な方法があるので、自分にあった方法を探してみて下さい。

4月の投資信託のスポット投資は0円でした。

2023年4月に購入した米国ETF

2023年4月に購入した米国ETFはありませんでした。

購入した米国ETF

なし

筆者は米国ETFをコアの長期投資とサテライトの中短期に分けて運用しています。中短期的なETFは、レバレッジETFセクターETFを購入しています。

今年に入って購入したETFは3倍レバレッジETFのみですが、セクターETFの検討も行っています。

米国ETFには様々な特徴のものがありますので、詳しく知りたい人にはこちらの記事が参考になると思います。

ここ
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もうレバレッジETFの投資比率は
これ以上は上げないつもりよ!

4月の米国ETFの購入金額は0円でした。

2023年4月に売却した米国ETF

2023年4月に売却した米国ETFはありませんでした。

売却した米国ETF

なし

保有しているETFの中には長期投資のつもりではない銘柄もありますので、トレンド転換があれば売却しようと考えているETFもあります。

リッヒ
リッヒ

セクターETFとかやな

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今はエネルギーETFを積んでいるわ!

2023年4月に購入した米国株

2023年4月には米国株(個別株)の購入はありませんでした。

ここ
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今後は買い増しも考えているわ!

購入した米国株

なし

現在11銘柄の個別株を保有していますが、今後は買い増しも検討しています。

大型グロース株中心のポートフォリオを構築していますが、金融相場に入るのを確認できれば小型グロース株の購入も視野に入れています。

リッヒ
リッヒ

テンバガー狙いやな

ここ
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今はまだ時期ではないわね!

◎個別株への投資額は0円でした。

2023年4月に売却した米国株

4月に売却した個別株はありませんでした。

売却した米国株

なし

現在はリスクヘッジのためにエネルギーとヘルスケア銘柄を保有しています。

2022年の下落相場では良いクッション材の役割を果たしてくれましたが、そろそろ役目は終わりに近づいているようです。

ここ
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ヘルスケアはこれからも
期待で来ると思っているわ!

4月の米国株(個別株)の売却は0円でした。

2023年4月暗号資産の購入履歴

2023年4月の暗号資産の購入は0円でした。

こちらはビットコインの年初来のチャートですが、4月にも5.4%の上昇をしています。

年初来で+80%ほど上昇しているビットコインですが、『暗号資産はオワコン』などと言われ、誰もが振り向かなくなった時が買い時だったんですね。

リッヒ
リッヒ

今はちょっと買われすぎやな

ここ
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長期的に見れば安い方だと思うわよ!

購入した暗号資産

なし

筆者はいくつかの暗号資産口座を開いていますが、コインチェックが一番使いやすいと感じているので、これから暗号資産の取引をはじめようと考えている人がいるなら、コインチェックの口座開設をおすすめします。

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2023年4月のCFD投資

筆者は昨年からCFD投資にもチャレンジしています。CFD投資とは『差金決済取引』のことで、短期的に大きな利益を生み出すことのできる投資法です。

レバレッジがかけられるためリスクも伴いますが、下落相場でも利益が取れるため資産減少のリスクヘッジとして利用できます。

現在、筆者はナスダック100指数や原油などを取引しています。

ここ
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売りも買いもやってるわよ!

購入したCFD

・CFD…約22万円

購入というよりも『証拠金』といった方が正しいのですが、レバレッジがかけられるため比較的少額投資でも大きなリターンが狙えます。

CFD取引は様々な指数や銘柄、コモディティなどの取引が可能なため、市場の大まかな動きをとらええることができる人であれば、結構な利益を出せると思いますよ。

ここ
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4月は5万円以上の利益を出すことができたわ!

リッヒ
リッヒ

少し難しいから初心者にはおすすめせんで

CFD投資に興味がある人はこちらの記事を参考にしてみてください。

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購入・売却の理由

2023年4月現在で、筆者の考える『購入・売却の理由』は以下の通りです。

購入理由

今後もそれぞれの資産への追加購入を考えていますが、各々への投資理由は以下の通りです。

投資信託

・長期を見据えたインデックス投資

米国ETF

・上昇トレンドにあるセクターETFへの中短期投資
・相場のうねりをとるためのレバレッジETFへの投資

米国株

長期投資のための大型株
・トレンド銘柄への短期投資

暗号資産

・長期目線のハイリスク資産として

CFD投資

・短期のお小遣い稼ぎ

売却理由

基本的に売却はあまり考えていませんが、短期的なうねりを取りに行く銘柄に関してはタイミングを見て売却していきます。

米国株・ETF

・サテライト運用の利確、損切り
・他銘柄への投資資金(ドル資産)の確保

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2023年の投資方針『新NISAを見据えた投資戦略を』

2023年の投資方針ですが、『新NISAを見据えた投資戦略を』考えています。

2024年からの新NISAに備える

来年からはじまる新NISAは、非課税期間が無期限となる神改正です。

しかも生涯限度額が1,800万円に跳ね上がり、毎年最大360万円の投資が可能になります。

新NISAについて詳しくはこちら

最短で非課税枠に投資する

夫婦2人分で3,600万円を最短5年でぶち込もうと思ったら、年間720万円の投資が必要となります。

12ヶ月で割ると毎月60万円となりますね。

それでも投資効率を考えたら最短での投資が最適解と考えていますので、何とか最短でNISA枠を埋めるつもりでいます。

NISAのための種銭を確保する

さすがにこれまで通りに投資を続けていたら、種銭をつくることはできません。

今年は来年のNISAのための種銭を確保するための、売却を含めた投資戦略を考えています。

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2023年4月売買銘柄公開まとめ

2023年の米国市場はおおむね順調に上昇を続けています。

インフレの鎮静化を見守る展開から、銀行破綻による金融不安が市場を混乱させています。

昨年のウクライナ侵攻にしても、今年の銀行破綻にしても、予想のできない要因が株式の価格に大きな影響を与えます。

ですから、相場は予想しても無駄と言われることもありますが、市場動向を把握するためにも注目のイベントはウォッチしていきたいと考えています。

5月の注目イベント

・5/ 1 ISM製造業景気指数
・5/ 3 ISM非製造業景気指数
*5/3~4 FOMC
・5/ 5 雇用統計

*5/10 消費者物価指数(CPI)
・5/11 生産者物価指数(PPI)
・5/12 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・5/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・5/16 小売売上高
・5/18 フィラデルフィア連銀景気指数
・5/26 PCEデフレーター
・5/30 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・5/31 シカゴ購買部協会景気指数(PMI)

まだまだ簡単に株価が上昇するとは考えにくい状況ですが、お互い相場から退場しないようにリスクのとり方には十分注意して共に資産を大きくしていきましょう。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ ライフ!

これからも市場の動向や投資に役立つ情報を発信していきますので、良かったらブログランキングのフォローなどもしていただけると嬉しいです。

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