【PayPayボーナス運用はやるべきか】あなたならどっちのコースを選ぶ?『運用実績公開!』

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こんな人におすすめな記事

・PayPayボーナス運用が何のことか知りたい
・PayPayボーナス運用はやるべきか知りたい
・PayPayボーナス運用のメリットを知りたい
・PayPayボーナス運用に向いてる人を知りたい
・PayPayボーナス運用の実績を見てみたい

ここ
ここ

こんにちは!
PayPayボーナス運用歴は
長い方の『ここ屋』よ!

電子マネーの歴史は1996年ソニーが開発した『Felica』が、2001年にJR東日本のIC乗車券『Suica』に導入されたことがはじまりと言われています。

2021年現在の日本では、数多くの電子マネーが存在しており、各社が顧客の獲得のためにサービスの凌ぎ合いを繰り広げています。

そんな電子マネー業界の中でも、『PayPay』は知名度も高く、数多くの店舗で利用できることから、ユーザー数ランキングも上位に位置しています。

PayPayには付与されたポイント(PayPayボーナス)を運用できるサービス『PayPayボーナス運用』という、疑似投資サービスがあります。

投資ブームにあやかったPayPayらしいサービスですね(笑)。

投資に詳しくない人は、『PayPayボーナス運用なんて怪しい?』と思うのが当然で、概要説明を読んでも何のことか理解できないかも知れません。

そこで今回の記事では、『PayPayボーナス運用はやるべきか?』『やるならどっちのコース?』を解説していきたいと思います。

PayPayボーナス運用とは

PayPayボーナス運用とは、ポイント運用サービスのことです。

2020年4月からはじまったPayPayボーナス運用は、貯まったPayPayボーナスで簡単に投資の疑似運用体験でき、運用益をPayPay残高として還元できます。

PayPayボーナスの運用方法は2コース

PayPayボーナスの運用方法は2コースあり、ひとつは『スタンダードコース』と、もうひとつは『チャレンジコース』です。

スタンダードコース

スタンダードコースの説明をPayPayプレスリリースから引用すると以下の通りです。

アメリカを代表する複数企業に分散して運用するコースです。
そのため大きな変動は少なく、長期運用に向いています。

PayPayプレスリリース

PayPayは『長期運用向け』と謳っています。

投資経験者からすると曖昧な説明と感じてしまいますが、実際には米国ETFのSPY(SPDR S&P500 ETF)に投資した場合と同様のリターンが受けられるとのことです。

S&P500について詳しくはこちら

リッヒ
リッヒ

長期投資の投資先としては
間違いない指数やな

チャレンジコース

チャレンジコースの説明をPayPayプレスリリースから引用すると以下の通りです。

アメリカを代表する複数企業の株価に連動して3倍上下するコースです。
10%上がればあなたのボーナスは30%プラスに、下がる時も大きいですが短期投資に向いています。

PayPayプレスリリース

PayPayは『短期運用向け』と謳っています。

こちらはSPXLに投資した場合と同様のリターンとのことで、S&P500の3倍レバレッジ商品ですね。

SPXLについて詳しくはこちら

リッヒ
リッヒ

レバレッジ3倍は
ハイリスクやな

PayPayボーナスをもらうには

PayPay残高には複数の種類が存在し、これがユーザーを困惑させる原因となっています。

リッヒ
リッヒ

楽天ポイントと同じやな

PayPay残高は以下の4種類に構成されています。

4種類のPayPay残高

4種類のPayPay残高

・PayPayマネー
・PayPayマネーライト
・PayPayボーナス
・PayPayボーナスライト

それぞれの特徴を一覧で見ていきます。

PayPay残高付与条件有効期限送金
割り勘
出金
PayPay
マネー
本人確認・
銀行口座など
からのチャージ
無制限
PayPay
マネーライト
銀行口座など
からのチャージ
無制限
PayPay
ボーナス
基本還元や
キャンペーン
特典など
無制限
PayPay
ボーナスライト
キャンペーンや
特典など
付与日から
60日間
引用:PayPay公式

PayPayボーナス運用できるのはPayPayボーナスのみ

PayPayボーナスで運用できるのは、4種類のPayPay残高の中でもPayPayボーナスに限ります。

少し紛らわしいですが、チャージしたマネーではPayPayボーナス運用をすることができず、基本還元やキャンペーン、特典などで付与されたPayPayボーナスのみがPayPayボーナス運用できる仕組みです。

PayPayボーナスをもらうには

PayPayボーナスは、PayPayで決済することで付与されます。

他にもキャンペーンや特典でも付与されることがありますが、詳細は公式ページにて確認してください。

また、基本還元率は0.5%で、ユーザーの利用状況に応じて還元率はアップします。

PayPayボーナスの還元率について詳しくはこちら

PayPayボーナス運用は利用すべきか

PayPayボーナス運用は利用すべきかどうかを検証していきます。

結論から言うと、PayPayボーナス運用は利用する必要はありません

しかし、お小遣い稼ぎしたい人はやっても構いません。

やるであれば、投資未経験者には『スタンダードコース』がおすすめです。

ポイントの元本が無くなってもいいと思っている人なら『チャレンジコース』を選ぶことも止めません。

それでは、理由を解説していきます。

PayPayボーナス運用を利用する必要がない理由

PayPayボーナスは、PayPayを決済方法として利用している人にとって見れば『1ポイント=1円』として利用できますから、現金と変わりません。

一方、PayPayボーナスを運用に回す場合も1ポイント=1円で運用しますので、PayPayボーナスをわざわざ『PayPayボーナス運用』として利用する必要はありません。

投資したい場合は、通常利用している証券口座で投資目的に合った運用商品に投資すべきかと思います。

しかし、それではつまらないので今回は『PayPayボーナス運用のメリット』と『PayPayボーナス運用に向いている人』を紹介していきたいと思います。

PayPayボーナス運用のメリット

PayPayボーナス運用のメリットは以下の通りです。

PayPayボーナス運用のメリット

・手数料が0円
・証券口座の開設が不要
・少額から投資が可能

手数料が0円

PayPayボーナス運用では、運用ポイント追加時も引き出し時も手数料が0円というメリットがあります。

証券口座の開設が不要

PayPayボーナス運用には、証券口座の開設が不要でPayPayアプリ内のみで資産運用ができることもメリットのひとつです。

少額から投資が可能

PayPayボーナス運用は、少額から投資が可能でアプリ内で『PayPayボーナス運用』の設定を行ってしまえば、PayPayボーナスは自動的に運用に回ることになりますので、投資の手間も省けます。

PayPayボーナス運用に向いている人

PayPayボーナス運用に向いている人は、以下のような人です。

PayPayボーナス運用に向いている人

・証券口座を持っていない人
・少額で投資をしたい人
・投資に手間をかけたくない人
・お小遣い程度が欲しい人

それほど投資に興味はなく証券口座を開設していない人や、投資するのは少し抵抗があり少額のみの運用に留めたい人、投資に手間をかけたくない人などはPayPayボーナス運用に向いているかも知れません。

PayPayボーナス運用をしていたら『いつの間にお小遣いが増えていて嬉しい!』と思う人にも向いているかも知れませんね。

PayPayボーナス運用に向いていない人

逆にPayPayボーナス運用に向いていない人は、以下のような人です。

PayPayボーナス運用に向いていない人

・すでに証券口座を持っている人
・投資にかける余剰資金がある人
・投資についてある程度の知識がある人
・投資は資産形成だと考えている人

普段から証券口座で投資をしている人は、SPYやSPXLのことは知っていると思います。

SPYのような優秀なインデックス投資には、長期での積立投資をすることが重要で、少額のポイント投資には向いていないと理解しているでしょう。

また、SPXLのようなレバレッジ銘柄は上下の乱高下が激しい上に、ポイント投資のような『ほったらかし投資』系のサービスでは、暴落時に逃げることが難しいとも理解していることでしょう。

PayPayボーナス運用の設定の方法

PayPay残高を支払いに利用する場合、通常だと『PayPayボーナスライト→PayPayボーナス→PayPayマネーライト→PayPayマネー』の順に自動的に支払います。

しかし、このままですとPayPayボーナスは運用に利用される前に支払いで利用されてしまいます。

そこで、PayPayではPayPayボーナスを『使う』『貯める』『運用する』に切り替えることができるサービスを開始しました。

PayPayボーナス運用したい場合は『運用する』を選択しなければなりません。

具体的な操作方法は、公式ページのリンクを貼っておきますのでご確認ください。

PayPayボーナスを運用する - PayPay
持っているPayPayボーナスをカンタンに運用できるサービスです。

PayPayボーナス運用実績公開

ここまでPayPayボーナス運用のメリットや、PayPayボーナス運用が向いている人などを解説してきました。

そして実は筆者も『PayPayボーナス運用』を利用しています。(笑)

PayPayボーナス運用のサービス開始は2020年4月15日ですが、筆者がはじめて同サービスを利用したのは2020年11月10日からのことでした。

筆者は『楽天経済圏』の住人のため、基本的に電子決済は『楽天ペイ』を利用しています。

しかし、まだまだ楽天ペイが利用できる店舗は限られており、そのため楽天ペイが利用できない店舗ではPayPayを利用しています。

メインの電子決済サービスではありませんが、8ヶ月間のPayPay決済でゲットしたPayPayボーナスは現在までに2,824ポイントとなり、これが自動的にPayPayボーナス運用に流入されていました。

そして、筆者の選んだコースは『チャレンジコース』です。

リッヒ
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強欲やな

そこで今回は、PayPayボーナス運用実績を公開したいと思います。

な、なんと、運用益52.83%です。

金額は小さいと言えども8ヶ月の利回りが50%超えとは、SPLX恐るべしです。

PayPayボーナス運用まとめ

PayPayボーナス運用をまとめます。

まとめ

PayPayボーナス運用とはポイント運用のこと
・運用は2コースから選択できる
・ひとつはスタンダードコース(SPY)
・もうひとつはチャレンジコース(SPXL)
◎PayPay残高は4種類ある
・運用にはPayPayボーナスのみ利用可能
◎PayPayボーナス運用のメリット
・手数料が0円
・証券口座の開設が不要
・少額から投資が可能
◎PayPayボーナス運用は利用すべきか
*基本的には利用はおすすめしない
・向いている人は利用を検討できる
・本気の資産運用には向いていない
◎PayPayボーナス運用実績はスゴイ
8ヶ月で50%超えの運用益

筆者は3倍レバレッジのチャレンジコースを選択していますが、SPXLは米国市場の下落局面が来れば元本割れする可能性のある商品です。

投資に深い造詣がない人には、おすすめしません。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

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最後まで読んでくれてありがとう!
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