【若い時にもっと遊んでおけ】若者に全力投資をおすすめしない理由7選

こんなことがわかる記事

・若い時から全力投資しなくて良い理由
・早く大きな資産を作れる方法
・投資よりも大切なこと

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こんにちは!
若いころは浪費しまくりだった
ここ屋』よ!

2020年のコロナショックを機に、投資をはじめる人が急増しています。

空前の投資ブームがFIREムーブメントまで起こして、全力で投資に資金を投入している若者を見るようになりました。

早くFIREしたい』と意気込み、今を捨ててでも将来のために投資に励む若者の姿を見て危機感すら覚えました。

年長者の筆者は、若いころから全力で投資にお金を回すことは、それほど筋の良い投資法と考えません。

そこで今回の記事では、【若い時にもっと遊んでおけ】若者に全力投資をおすすめしない理由7選を解説していきたいと思います。

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若者に全力投資をおすすめしない理由7選

複利の力が発揮される長期投資は、期間が長ければ長いほどその効果は絶大になります。

それなのに、若者に全力投資をおすすめしない理由を7つに分けて解説していきます。

少額投資でも老後資金は余裕で貯まる

まず一つ目に、長期投資はその期間が重要なのであって、それほど大きな金額は必要ではありません。

若いころから投資をはじめることには大賛成なのですが、全力投資をする必要はありません。

何故なら、心配している老後資金は毎月1万円積立投資といった少額からでも、40年間継続することで軽く2,000万円に到達するほどですから。

資金が増えてからの投資でも十分間に合う

ギリギリの老後資金ではなく、もっと大きなお金を手にしたいと考えたり、FIREを目指している人にとって見れば、老後に2,000万円あっても足りないと感じるかも知れません。

確かにそのためには若いころからより多くの資金を投資にまわすことで、より大きな効果が発揮されることと思われます。

とはいえ、若い時にはそれほど多額の資金を投資にまわすことは難しいはずです。

そんなに焦らなくても大丈夫ですよ。

資金が増えてからの投資でも、十分大きな資産を築くことはできますから。

若い時には株式投資よりも自己投資を

若いころから株式投資をすることには賛成ですが、私だったらそれよりも自己投資をすることをおすすめします。

自己投資とひとことで言っても色々な角度から見る自己投資があり、資格を取ったりスキルを身につけたりといった真面目な自己投資もありますが、旅行に行ったり色んな人と話したり、様々な経験をするといった見識を広げる自己投資もあります。

もちろん、セミナーなどに参加するといった直球の自己投資は、自己啓発にもつながるため是非積極的に参加してみても良いかと思います。

投資でチマチマ稼ぐより収入をバグらせろ

将来の資産を投資だけで築こうと考えているそこのあなた!少し考えが甘いです。

確かに、ここ数年の株式市場は年利20%前後のリターンが続くといった状況です。

しかし、これは稀なケースであって通常であれば、米国市場であっても年利7%程度が標準と言えます。

投資だけで資産を増やそうと思っていても、100万円預けても年間たったの7万円ですよ。

早くお金持ちになりたいと考えるのであれば、投資でチマチマ稼ぐよりも収入をバグらせましょう

収入をアップさせるために、もっとも手っ取り早いのが転職です。

まずは自分の市場価値を計るところから始めてみましょう。

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投資の威力はやっぱり入金力がモノを言う

とはいえ、投資は資産形成において大事なツールであることは確かです。

投資をしていないお金持ちはいないと言っても過言はありません。

そして、投資の威力はやっぱり入金力がモノを言います

100万円といった資金を投資で50%アップさせたところで所詮50万円です。

1億円を投資できれば年利5%であっても500万円です。

リッヒ
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結局お金持ちしか稼げん仕組みか

思い出は一生モノの財産になる

全力投資をするためには、どうしても節約・倹約(ケチケチ)生活を余儀なくされます。

やりたいことも食べたい物も我慢して、欲しいものもあきらめ、行きたいところにも行けない。

そんな生活の何が楽しいですか?

いくら将来の資産形成のためだとは言え、今の自分を犠牲にしてしまっては本末転倒です。

そして何より若いころの思い出は、一生モノの財産になります。

仲間や恋人との海外旅行、少し無茶をした経験など、いつまでも色あせない思い出です。

墓場にお金は持ち込めませんが、思い出はあなたの心にいつまでも残りますよ。

リッヒ
リッヒ

思い切った行動や失敗なんかは
今となったらいい思い出や

老後に大金持ちになってもそこまで楽しむことはない

こんなことを言ってしまうと世の中の年長者に怒られてしまうかもしれませんが、老後に楽しめることなど限られています

趣味や旅行など、アクティブなお年寄りもいらっしゃいますが、若いころに比べたら体力も気力も衰えており、そこまでお金をじゃぶじゃぶ使うようなことはできません。

そして、何より物欲がなくなります。

若い頃はアレもコレも欲しかったのですが、アラフィフともなると欲しいものなど思いつきません。(笑)

それよりもっと大切なのは『時間』だと言うことに気付きます。

『若い頃にあんなことしておけばよかったなー』などと考えるばかりです。

もちろん、潤沢な老後資金は豊かなセカンドライフを楽しむためには必要ですが、大金持ちになる必要はありません

お金持ちの社長さんに聞いた話

私は仕事柄、多くの社長さんとお話をする機会があります。その中にはすでに数億円といった資産を持つ方も多いのですが、みな口々に時間の大切さをお話しされます。
ある時に私がある質問をしてみました。『20代に戻れるのならいくら払いますか?』ある社長さんは『3億円』他の社長さんは『全財産』と答えました。若い頃の時間とはそれほど貴重なものなのです。今のあなたにはそれだけの価値と可能性があるってことですね。

ここ
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若い頃の時間はそれほど貴重ってことよ!

【若い時にもっと遊んでおけ】若者に全力投資をおすすめしない理由7選まとめ

【若い時にもっと遊んでおけ】若者に全力投資をおすすめしない理由7選をまとめます。

まとめ

【若い時にもっと遊んでおけ】若者に全力投資をおすすめしない理由7選
・少額投資でも老後資金は余裕で貯まる
・資金が増えてからの投資でも十分間に合う
・若い時には株式投資よりも自己投資を
・投資でチマチマ稼ぐより収入をバグらせろ
・投資の威力はやっぱり入金力がモノを言う
・思い出は一生モノの財産になる
・老後に大金持ちになってもそこまで楽しむことはない

筆者が本格的に投資をはじめたのは、40代になってからです。

確かに若いうちから投資をはじめていれば、今はもっとお金持ちになれているはずです。

しかし、その代わりに豊かな青春時代を送れなかったかも知れません。

価値観は人それぞれですが、若い頃にしかできないことってたくさんありますよ。

何かを選択する時には、『我慢』するのではなく『自ら選択する』ことが大切です。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

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