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【夏のボーナスの使い道】2023年夏のボーナス平均はいくら?

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金融リテラシー
こんなことがわかる記事

・2023年夏のボーナスの平均額
・2023年夏のボーナスの使い道
・ボーナスの増やし方

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こんにちは!
ボーナスには期待していない
『ここ屋』よ!

2023年も6月に入り、そろそろ夏のボーナスが気になる時期になりました。

すでに支給された人もいるようですが会社員や公務員など労働者にとって、ボーナスを心のよりどころにしている人も多いのではないでしょうか?

そこで気になるのが

『今年のボーナスは増えるの?』
『周りのみんなはどのくらいボーナスをもらっているの?

といったところではないでしょうか?

そこで今回の記事では、【夏のボーナスの使い道】2023年夏のボーナス平均はいくら?について解説していきたいと思います。

リッヒ
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ボーナスを増やしたいと思うなら
最後まで読んでいってや

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【夏のボーナスの支給額】2023年夏のボーナス平均はいくら?

われわれ労働者にとってボーナスというのは本当にいいものですよね。金額が多いに越したことはありませんが、毎月の給与以外にお金がもらえるなんて本当にありがたいことです。

しかし、周りのみんなはどのくらいボーナスをもらっているのかどの業種の人が多いボーナスをもらっているのか、気になったことはありませんか?

ここからは、そんな疑問を解決していこうと思います。

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それじゃあ早速見ていくわよ!

2023年夏のボーナスは出ますか?

ある調査によると、2023年夏のボーナスを支給するかどうかを企業の人事担当者を対象にアンケートを行ったところ、以下のような結果となりました。

〇支給する…63%
✖支給しない…37%

昨年冬の統計とほとんど変わらない結果となりましたが、ボーナスがもらえるのが当たり前と考えている人にしてみたら、少し驚きの調査結果なのではないでしょうか?

そもそも、ボーナス制度がないといった企業もあるようです。

リッヒ
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ワイもボーナス少なくても
ありがたいと思わんとな

2023年夏のボーナス平均はいくら?

国家公務員のボーナスは、民間企業の給与調査の上、民間の水準に合わせるように決定されています。ですから、国家公務員のボーナスを見れば民間企業の水準がわかるといったことになります。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングによると、国家公務員(管理職及び非常勤を除く)の2023年夏のボーナスは平均支給額で63万7,400円だそうです。これは前年比で+9.0%の増とのことですが、近年はボーナス支給額が増加傾向にあるようです。

リッヒ
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インフレ傾向にあるしな

一方で、民間企業に目を向けると国家公務員さまほど支給額は高くないようです。

◇平均支給額…40万0,276円(前年比+2.8%)
◇製造業…53万9,565円(前年比+2.4%)
◇非製造業…37万3,217円(前年比+3.1%)

製造業の方が多くのボーナスをもらっていますが、コロナ禍の影響から回復しつつあるサービス業の増加率の方が大きいようです。

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まだまだ足りないわよ!

産業別の2023年夏のボーナスの調査結果

2023年夏のボーナス平均を産業別で見ていきましょう。

ここからは『一般財団法人 労務行政研究所』の調査結果を元に作成しています。

民間調査機関の一般財団法人 労務行政研究所(理事長:猪股 宏)では、東証プライム上場企業を対象に、今年の賃上げと同時期に交渉・妥結した夏季賞与・一時金について調査し、支給水準は 118 社、支給月数は 121 社の結果を集計した(2023 年 4 月 12 日現在)。

引用元:一般財団法人 労務行政研究所
リッヒ
リッヒ

上場企業のエリート会社員やな

全産業118社の平均は79万4,008円です。前年同期比では1.5%のアップですね。製造業が827,713円(前年比+2.3%)に対して、非製造業は680,412円(前年比▲1.2%)でした。

それでは産業別のボーナスのランキングを見ていきましょう。

順位業種金額(円)前年比(%)
1自動車956,459+3.4
2ガラス・土石955,490▲9.9
3電気機器899,703+1.9
4輸送品機器896,396+1.9
5情報・通信864,000+0.6
6鉄鋼850,000+17.2
7建設846,250+1.0
8化学830,996+2.6
9ゴム816,250+1.2
10非鉄・金属794,034+3.7

半導体不足により製造台数に限界があった自動車産業ですが、需要の高まりから業績も良かったようです。また、インフレによる原材料の高騰を価格転嫁できた業種に関しても、売上高の上昇につながったようです。

一方で、商業が574,289円(前年比+0.5)とワーストとなりましたが、業種によってこれほどまでにボーナスって差が付くんですね。

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2023年夏のボーナスの使いかた

せっかくもらった大切なボーナスですから、有意義に使いたいものです。

もちろん人によって使いかたは様々でしょうが、周りのみんながどんな使いかたをしているのか気になったことはありませんか?

昨年まではコロナ禍でのボーナスの使いかた

2022年冬のボーナスが出る人に対して、アンケートを取った結果が以下のランキングです。(複数回答可でのアンケート)

順位使い道比率
1位預貯金37.3%
2位旅行7.0%
3位食費(普段食用)5.6%
4位外食4.5%
5位衣服3.9%
6位財形貯蓄3.5%
7位食品(贅沢用)3.0%
8位ローンや借金の返済2.3%
9位投資信託2.2%
10位株式2.1%
出典:Pontaリサーチ

やはり、預貯金1位との結果でしたが、日本人の金融リテラシーはいつまで『預金信仰』が続くんでしょうかね。

2位にランクインした旅行ですが、コロナ規制が緩和されたことが要因で、これまで我慢してきた人々の反動と言えそうです。

また、3位4位7位には『』がランクインしましたが、やはり人間の根底には食への探求心があるようです。

一方で、預金以外にも6位財形貯蓄9位には投資信託10位には株式と資産形成に関する支出がランクインしています。

数年前まではランクインすることはなかった投資資産ですが、近年の投資ブームが色濃く反映されています。

夏のボーナスおすすめの使いかた

夏のボーナスが出たら何に使うのか事前に決めておきましょう。将来のために、資産形成のためにと考えるのであれば、おすすめはこんな使いかたです。

投資につかう

近年は日本人でも投資をする人がずいぶん増えたように思えます。そんな大多数の日本人と比べて、当ブログを読んでくれているみなさんには必ず明るい将来が待っていると信じています。

どう投資をはじめたらいいのかわからない人は、当ブログでもサポートできることがあれば協力したいと考えています。

自己投資につかう

投資といっても株式ではなく自己投資です。特に若い人にとって自分という人間は、間違いなくもっとも大きな資産です。

自分を磨き知識を付けて収入をアップさせることができる自己投資はたくさんあります。

自己投資の方法

・書籍を読む
・資格を取得する(将来につながる資格)
・世界が広がる経験をする
・人に会いに行く(オフ会)

思い出に残る経験につかう

旅行のように人生を豊かにしてくれるサービスに消費することは、良い使い方だと思っています。しかし、ある程度節度をもってお金を使うべきですね。

『稼いだ分は全て使う』といったスタンスでは、いざという時にお金に泣くことになってしまいます。

時には大切な家族や友人などと一緒に豪華な食事を楽しむなどにお金を使うことも、人生を豊かにしてくれるでしょう。

こんな使いかたは後悔する

一方で、こんな使いかたをしているようでは、いつになっても資産形成は成功しないでしょう。

銀行預金をする

金融リテラシーの低い日本人が大好きな銀行預金ですね。

変に浪費するよりは少しはマシかも知れませんが、インフレがすすむ日本において銀行預金をしていると現金の価値は目減りします。

『将来のため』『老後のため』と考えるのであれば、銀行口座ではなく証券口座に入金すべきでしょう。

生活費の補填にする

ボーナスを生活費の補填に利用している人を見かけますが、このような生活を続けることはおすすめしません。

そもそも毎月の給与で生活できないような消費は、身の丈に合っていないと考えるべきです。

将来のために資産形成をしようと考えるのであれば、日々の生活は月給内に収まるように家計管理したいところです。

ローンの返済に充てる

ボーナスをローン返済に充てるようだと、お金持ちになる道は遠のきます。

住宅ローンやマイカーローンなど、日本人は多かれ少なかれ借金をしている人が大多数です。

しかし、残念なことにこれが一番『貧乏になる近道』です。低い利息だと思って借りているお金は、逆複利が効いて多額の返済を求められることになります。

日本では『当然』と考えられている、『マイカーローン』や『住宅ローン』であっても単なる借金であることを認識した方がいいでしょうね。

せめてローンを組むのであれば、『ボーナス払い』はナシで組み立てられる範囲で借り入れを考えましょう。

無駄な浪費する

資産形成をしていると、時に浪費をしたくなることもあるでしょう。

節約生活ばかりしていても人生楽しくないですからね。

浪費をするのはダメと言っているわけではなく、無駄な浪費は是非とも避けたいところです。

・短期的な満足感しか得られない浪費
・満足度が高くない買い物
・買ったことすら忘れてしまうようなものへの浪費
・来年には身につけるかわからないような衣類や装飾品の購入

本当に自分の満足度があげられるかどうか、もう一度自分の価値観を見つめ直してみましょう。

上手にボーナスと使う自信がない人は、こちらの書籍を手に取ってみて下さい。

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ボーナスの増やしかた

国家公務員のボーナスや、業種別のボーナスを見て『自分のボーナスって少ないんだな』とか、『もっとボーナスが欲しい!』と思った人も多いでしょう。

もっと仕事を頑張ればボーナスは増えるのでしょうか?残念ながら今の職場ではどれだけ一生懸命に働いたとしても、急激にボーナスが増えることはないでしょう。

それではどうしたらボーナスを増やすことができるのでしょうか?

転職によってボーナスは簡単に増える

ボーナスや給料といったお金は、何によって決まっているのでしょうか?

そのほとんどが業種によって決まります。

いくら仕事を頑張ったとしても今の仕事を続けていては、急激にボーナスが増えることはまずないでしょう。

一方で、転職によってボーナスが増えた人はたくさんいるようです。

あなたが思っている以上に、市場はあなたを高く評価してくれると思います。

転職に前向きな人は年々増加傾向

転職は、ハードルの高いものだと考える人も多いようですが、現在の日本では半数以上の人が転職に前向きだそうです。(転職サービス大手のマイナビ調査によると7割が転職に前向きとの結果

転職は必要かどうかの問いにも、半数が『必要』と回答しているようです。

現在の日本の就職活動は、大学3年生や4年生が実施しています。(高校3年生の場合もありますね)

大学4年生の時の情報網や調査力で、生涯の仕事を決めるって方が無理があると思いませんか?

異業種への転職率も半数に及ぶ

転職をするといっても、今の業務スキルでは雇ってもやえるかどうかが心配と考える人も多いようです。

逆に、雇用を求めている企業からしてみると、『即戦力が欲しい』との意見もある中、意外にも『ヤル気があれば未経験でも歓迎する』といった声が多いことに驚きます。

現在の転職経験者へのアンケートでも、異業種への転職をした人の割合は約49%と、半数近い数字が出ているようです。

特に、若者や女性の方がそのあたりの柔軟性は高く、高齢男性は保守的な考えのようです。

でも、これって逆を返せばチャンスなんですよね。

人出不足で悩んでいる業種があって、異業種からの転職が少ないのであれば、おのずと単価は上がり倍率は下がります。

ボーナスだけではなく、給与そのものもアップさせて年収が一気に増えるといった状況も夢ではなさそうです。

登録や相談などは無料ですので、自分の市場価値を知るだけでも前進できることがあります。

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2023年夏のボーナス平均はいくら?まとめ

【夏のボーナスの使いかた】2023年夏のボーナス平均はいくら?をまとめます。

まとめ

2023年夏のボーナス平均はいくら?
・ボーナスを支給する『はい』が63%『いいえ』が37%
・国家公務員の平均支給額…63万7,400円
・製造業…53万9,565円
・非製造業…37万3,217円
【夏のボーナスの使いかた】
〇株式投資をする
〇自己投資をする
〇思い出に残るモノへの浪費
✖銀行預金
✖生活費への補填
✖ローンの支払い
✖満足度の高くないものへの浪費
【ボーナスの増やし方】
・転職によってボーナスは簡単に増える
・転職に前向きな人は年々増加傾向
・異業種への転職率も半数に及ぶ

あなたは2023年夏のボーナスの使いかたは決めていますか?

当ブログの読者の方であれば、恐らく何割かは米国株に投資をするのではないでしょうか。

現在、日本企業のボーナスはなかなか増えない傾向にあります。ボーナスを増やすのはあなたの決断次第です。行動に起こさなければ何も変わらない世の中で、あなたの人生をより良いものにしようとしてみませんか?

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コメント

  1. yoshi より:

    ボーナスは平均支給額で63万7,400円、羨ましいです。寸志程度しか出ないので。

    • ここ屋 より:

      yoshiさん
      国家公務員の平均ですからねー。一種のようなエリートを含めたら平均は上がるでしょうね。
      それに比べて民間の中小企業の現実は厳しい(涙)
      でも我々には投資がありますからコツコツ積み上げていきましょうね!