【相場急落】レバレッジETF12ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』

米国ETF
スポンサーリンク
こんな人におすすめな記事

・市場より大きなリターンが欲しい
・レバレッジETFについて詳しく知りたい
・どんなレバレッジETFがあるのか知りたい
・レバレッジETFの運用実績を見てみたい

⇩クリックでブログランキングの応援をしてください。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

(応援してくれるみなさん、いつもありがとうございます。)

ここ
ここ

こんにちは!
レバレッジETFでは爆損中の
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

6月で底打ちしたと思われた2022年の米国市場は、9月にはもう一段安の相場が待っていました。

S&P500は年初来で▲20%以上の下げを記録したことで、再びベアマーケット入りしました。

特にレバレッジ商品(ブル型)を運用している人にとっては、資産の変動に一喜一憂している人も多いのではないでしょうか。

これからレバレッジETFの購入を検討している人も、最近のレバレッジ商品の値動きを事前に知りたいと考えるのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、筆者の保有している『レバレッジETFの運用実績(12ヶ月)』を公開しながら、米国のレバレッジETFについて解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

レバレッジETFの運用実績(12ヶ月)公開

growthchart

それではここから筆者が保有しているレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

筆者の保有しているレバレッジETF

筆者が保有しているレバレッジETFは以下の3銘柄です。

保有しているレバレッジETF

・SPXL
・TECL
・CURE

続けてレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

ここ
ここ

WEBLも以前は保有していたけど
売却して正解だったわ!

リッヒ
リッヒ

SOXLにも興味あるんやけど
買い時はいつやろか?

レバレッジETFの運用実績

保有しているレバレッジETF、3銘柄の運用実績とチャート解説をしていきます。

SPXL

SPXLの直近1年の日足チャートですが、ついに6月の安値を下に切ってしまいました。

年初の最高値からは▲63%の急落をしており、8月の高値からも▲44%下落しています。

最近は出来高を伴なった下落が続いていますので、この先の急落はこれまでの比較とならないかも知れません。

なんと現在の株価はコロナショック前よりも低い水準で、2018年にまでさかのぼっています。

やはりレバレッジ銘柄を長期で保有することは、このようなリスクすら抱えなければならないということなんですね。

リッヒ
リッヒ

どこで買い増ししていいかわからんな

ここ
ここ

高値に戻ることはあるのかしら?!

チャートには筆者の購入ポイントを記載していますが、初期購入は12ヶ月前となりますので来月には1年チャートからは消えてしまいます。

初期購入が昨年の9/17でしたが、追加購入しているので平均取得単価は$116といったところです。
(保有口座が2つに分かれているので見にくくてすみません)

現在の価格が$53.58のため、12ヶ月のリターンはドルベースで▲53.81%の下落でした。
(先月の▲30.97%からは22.84%ダウン)

ここ
ここ

とうとう半値を切ってきたわね!

TECL

TECLの直近1年の日足チャートですが、こちらも大きく下落しています。

2021年末からのドローダウンは▲76%を超えており、SPXL同様に6月の底値を割り込んでしまいました。

もはや高値でつかんだポジションはポートフォリオを圧迫するまでに膨れ上がっていますが、ここからの買い増しも検討しています。

こちらも口座が2つに分かれています。

初期購入からは12ヶ月経過していますが、平均取得単価$67に対して現在価格は$21.48のためドルベースのリターンは▲67.94%の下落でした。
(先月の▲46.65%のからは21.29%のダウン)

ここ
ここ

コロナ大底の8.3%とか行ったら恐怖ね!

リッヒ
リッヒ

もうこれは紙切れ覚悟やな

CURE

CUREの直近1年の日足チャートですが、サポートラインを下に切って力なく下落しています。

4月の高値からは▲42%も下落していますが、6月のボトムで支えられている状況です。

テクニカル的には反転してくれそうですが、マクロ経済がそれを許してはくれなそうです。

昨年10月の買い増し以降は追加していませんが、こちらも含み損の状況です。

平均取得単価は$117に対して現在価格が$84.44ですから、12ヶ月のトータルリターンはドルベースで▲28.00%の下落です。
(先月の▲15.73%からは12.27%のダウン)

ここ
ここ

ヘルスケアはここから強いはずよ!

リッヒ
リッヒ

毎月それ言っとるな

レバレッジETFのリターン推移

筆者の保有しているレバレッジETFについては、追加購入などもしているため純粋なリターンとは異なりますが、毎月の推移を記録しておこうと思います。(運用実績1ヶ月は把握していません。。。)

ティッカー12ヶ月
(2022.9)
11ヶ月
(2022.8)
10ヶ月
(2022.7)
9ヶ月
(2022.6)
8ヶ月
(2022.5)
7ヶ月
(2022.4)
6ヶ月
(2022.3)
5ヶ月
(2022.2)
4ヶ月
(2022.1)
3ヶ月
(2021.12)
2ヶ月
(2021.11)
SPXL▲53.81%▲30.97%▲28.16%▲41.89%▲23.6%▲19.62%▲4.28%▲14.75%▲10.09%+19.43%+20.89%
TECL▲67.94%▲46.65%▲40.63%▲57.98%▲40.57%▲35.19%▲14.55%▲24.34%▲18.05%+17.24%+22.02%
CURE▲28.00%▲15.73%▲6.25%▲9.04%+1.33%+4.35%+9.76%▲9.25%▲5.65%+18.26%+2.26%

レバレッジ銘柄への投資額は総資産から比較すればそれほど大きくないとはいえ、ここまで損失が拡大するとポートフォリオを痛めています。

リッヒ
リッヒ

もうこれどうしようもないわ

CUREですら3割近いマイナスとなり、SPXLとTECLは半値以下といったダメージを受けています。

過去チャートを見れば大底を確認することは簡単ですが、下落相場で買い増しするって難しいですね。

ここ
ここ

どこが大底なんてわからないわ!

それでも売却する気はありません

『レバレッジ銘柄は長期投資に向かない商品』であることは、多少は理解しているつもりです。

短期で利を狙うには適していると思いますが、そもそも筆者はトレードが得意だとは思っていないため、長期投資の予定でレバレッジETFを購入しています。

今後、まだ元本の半分に減ってしまうことも想定していますが、それでも10年以上保有していれば大きなリターンをもたらしてくれると信じています。

リッヒ
リッヒ

今買えば下落方向は限定的やな

スポンサーリンク

レバレッジETFとは

レバレッジETFとは原指数(S&P500やダウ平均など)の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETFです。

一定の倍数とは代表的には2倍3倍などがあり、倍数が大きくなるほどリスクも大きく、それに見合ってリターンも大きくなります。

リッヒ
リッヒ

なんだか危険な匂いがするな

どんなレバレッジETFがあるの?

どんなレバレッジETFがあるのか、代表的なものをいくつか紹介していきます。

代表的なレバレッジETF

・SPXL
・TQQQ
・TNA
・SOXL
・TECL
・CURE
・WEBL

インバース型のレバレッジETFについても少し説明しておきますと、インバース型とは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETFで、価格が値下がりすると指数が上昇するといった下落相場で利益を出す商品です。

レバレッジETFについて、詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

スポンサーリンク

レバレッジETF12ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』まとめ

レバレッジETF12ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』をまとめていきます。

まとめ

◎レバレッジETFとは原子数の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETF
・レバレッジには2倍3倍がある
インバース型のレバレッジETFとは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETF
◎代表的な銘柄としてSPXL、TQQQ、TNA、SOXL、TECL、CURE、WEBLなどがある
◎レバレッジETFは通常よりも大きなリターンが望めるが、その分リスクも大きい
・BOX相場に弱い
・暴落相場にはめっぽう弱い
◎レバレッジETFが向いている人はリスク許容度の大きな人
◎レバレッジETFを運用するならコア・サテライト戦略がおすすめ

現在のようなボラティリティの高い相場で、レバレッジ商品を買い向かうことは非常にリスキーな行為です。

しかし、大きなリスクを伴うからこそ、大きなリターンを狙うこともできます。

金融引き締め状況にある米国市場ですが、インフレの抑制のためには引き続き利上げが予想されます。

このままリセッション入りする可能性もありますが、筆者はどこかで更にレバレッジETFの買い増しを考えています。

『強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく』と言われています。みなが悲観に暮れている時がチャンスのようです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

ここ
ここ

最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

レバレッジETF11ヶ月の運用実績はこちら

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

ブログランキングに登録しています。よかったら1日1回『ポチっと』応援していただくとブログを頑張る励みになります!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

積立投資をクレカ決済にすることで、お得にポイントがもらえるサービスです。

SBI証券『クレカ積立』について詳しくはこちら

通常の申し込みページよりもお得な『紹介特典2,000ポイント』がもらえるURLを貼っておきます。

売りから入れるCFD取引をはじめるなら、取扱銘柄数がダントツに多いIG証券がおすすめです。

インフレに備えてコモディティに投資できる準備をしておきましょう。

ビットコインと言えば500円から仮想通貨が買えるコインチェック

Create Account
Coincheck is a Bitcoin exchange. We support Bitcoin (BTC), Ethereum (ETH), Ripple (XRP), NEM (XEM) and many other cryptocurrencies.

このリンクから会員登録すると、もれなく1,000円プレゼントされます!
*紹介URLをクリックして表示されたページから、別のページに移動してしまうと、報酬対象外になります。

米国投資をはじめるなら、手数料が安くて取扱銘柄も多いSBI証券がおすすめです。

投資初心者におすすめの本ランキングTOP10

コメント

タイトルとURLをコピーしました