【下落相場でレバレッジETFを購入】『落ちてくるナイフ』をキャッチしてみた理由は〇〇

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こんな人におすすめな記事

・購入したレバレッジETFを知りたい
・レバレッジETFを購入した理由を知りたい
・なぜ今(下落相場)で購入したのか知りたい
・投資ルールについて知りたい

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こんにちは!
レバレッジETFを購入した『ここ屋』よ!

2021年の好調な米国市場も、9月からの続落により緊張感が走っています。

10月には好転するかに思えた矢先、10/4(月)の大きな下落に失望した人も多いようです。

また、どこまで下落が続くのか、どこが大底かなどと考え、蓄えているキャッシュポジションの使いどころがわからなくてヤキモキしている人もいるのではないでしょうか?

しかし、実際に『買い時』なんてものは過去を振り返った時にしかわかりません。

とはいえ、購入後にさらなる下落が待っていると思うと購入を躊躇してしまいますよね。

『落ちてくるナイフは掴むな』という戒めがある株式相場ですが、筆者は『落ちてくるナイフ』を全力でキャッチしてみました。

そこで今回の記事では、【レバレッジETFを購入】落ちてくるナイフをキャッチしてみた理由について解説していきたいと思います。

レバレッジETFを購入しました

タイトルにもあるように、現在の下落相場で『落ちてくるナイフ』であるレバレッジETFを購入しました。

購入したレバレッジETFはこれ

落ちてくるナイフ状態の、購入したレバレッジETFはこちらです。

購入したレバレッジETF

・SPXL(S&P500指数の3倍)
・CURE(ヘルスケア指数の3倍)
・TECL(テクノロジー指数の3倍)
・WEBL(インターネット指数の3倍)

それぞれのレバレッジETFの詳しい解説は、本記事の最後にURLを添付しておきます。

今回の購入は打診買い

今回の購入したレバレッジETFは、いわゆる『打診買い』です。

もともとレバレッジETFを購入しようと考えていた時のルールは『指数が10%以上下落したら購入する』といった決まりでした。

現在はまだ指数の下落率が10%に満たないのですが、価格を追いかけることができるように購入した形となります。

場合によっては買い増しも考えています

購入金額は各々少量で、タイミング(大きな下落があれば)を見てもう少し大きめに入ろうとも考えています。

ここ
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それぞれ$2,000くらい
購入したわ!

リッヒ
リッヒ

合計で80万円って
そこそこ買っとるやないけ

レバレッジETFを購入した理由

以前より大きな下落があれば、レバレッジETFを購入しようと思っていました。

そのためにキャッシュポジションを高めていたのですが、今回購入した理由について、もう少し分解して解説していきます。

レバレッジETFを購入した理由

・コア・サテライト戦略のコアが充実してきた
・サテライト運用で実績をつくるため
・インデックスを超えるリターンを狙うため
・自分のリスク許容度を計るため

コア・サテライト戦略のコアが充実してきた

筆者はコア・サテライト戦略の投資手法をとっています。

コアとサテライトを8:2程度で考えており、コアはインデックス、サテライトはインデックスを超えるリターンを狙う手法です。

現在、コア運用のインデックス投資は全体投資額の80%近くまで到達しています。

今後も毎月20万円づつ積立投資をするため、今のキャッシュポジションについては、できるだけサテライト運用に充てようと考えています。

コア・サテライト戦略について詳しくはこちら

サテライト運用で実績をつくるため

現在、サテライト運用では『テンバガー候補の発掘』をしているのですが、将来的なテンバガー候補では短期的な大きなリターンは狙えません。

そこで、サテライト運用を『中期』と『長期』に分けて戦略をとることを考えています。

サテライト運用で実績をつくるために、レバレッジETFを購入しようと考えました。

ここ
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長期ではテンバガー狙いの個別株
中期ではレバレッジETFって戦略よ!

インデックスを超えるリターンを狙うため

コア・サテライト戦略のサテライト運用は、インデックスを超えるリターンを狙うためにあります。

多少大きなリスクを取ってでも、大きなリターンを狙うために、レバレッジETFを購入しようと考えました。

自分のリスク許容度を計るため

当然、レバレッジETFはリスクの高い資産であることは認識しています。

コア・サテライト戦略のサテライトの割合を20%としていますが、自分のリスク許容度が適正かどうかを計るためにも、レバレッジETFを運用をしようと決めた理由のひとつです。

株の買い時を考える

今回のレバレッジETFを購入するにあたって、筆者が思ったことをつらつらと記しておきます。

『頭とシッポはくれてやれ』と言うけれど

頭とシッポはくれてやれ』と言うけれど、過去チャートを見れば頭もシッポもわかりますが、常に動いている相場では、どこが頭でどこがシッポなのかなんて素人にはわかりません

現に『ダマし上げ』や『デッドキャットバウンス』という言葉があるくらい、下落の底から上昇したと思いきや、もう一度下がるなんてことはよくあります。

頭をくれてやったと思ったのに、そこはまだ頭ですらなかったなんて経験ありませんか?

逆に『2番底』を警戒して、もう一度下がると思っていたらスルスル上昇して『買い時を逃した』なんてこともありますよね。

これでは『頭とシッポ』どころか、上半身全て失いかねません。

誰にも未来はわからないけど未来を期待してもいいじゃないか

『誰にも未来はわからない』と言いますが、誰もが未来に期待をして株に投資しているんですよね?

だったら『今が買い時』だと期待して、株を購入しても良いのではないかとも思っちゃいます。

下手な予想をして『これはダマし上げだ!』とか『2番底が来るぞ!』なんて言って買い時を逃してしまうのなら、買った後に少しくらい下がっても構わないかなぁなんて考えてしまいます。

ただし、その後の回復が信じられる銘柄に限りますけどね。

逆張り投資って難しいと言いますが、リターンの最大化を計ってリスクを取っているって認識をしているのなら、それでもチャレンジする価値はあると考えています。

ただし自分なりのルールは必要不可欠

『10%下落したら損切りする』だとか『20%上昇したら利確する』などといった自分なりのルールは必要だと考えています。

とはいえ、決めたルールが正しいかどうかなんて人それぞれですし、誰にも判断できません。

資産が増えても減っても、自分が納得いく投資ができるルール作りが大切ですね。

それに、はじめに決めたルールで売買をしても納得いかないのであれば、ルールを改善すればいいだけです。

むしろ、ルールはどんどん改善していく方が良いとも考えています。

ただし、自分に甘いルールに変更するのではなく、自分が望んでいる方向に近付くためのルールを構築していきたいものです。

【レバレッジETFを購入】落ちてくるナイフをキャッチしてみた理由まとめ

【レバレッジETFを購入】落ちてくるナイフをキャッチしてみた理由をまとめます。

まとめ

◎購入したレバレッジETF
・SPXL
・CURE
・TECL
・WEBL
◎下落相場で購入した理由
・打診買い(価格を追うため)
・下落の底などわからないから
・自分なりのルールに基づいて
◎レバレッジETFを購入した理由
・コア・サテライト戦略のコアが充実してきた
・サテライト運用の実績をつくるため
・インデックスを超えるリターンを狙うため
・自分のリスク許容度を計るため
◎株の買い時を考える
・下落の大底なんてわからない
・自分なりのルールで投資をする

『今はまだ買い時ではない』などと、YouTuberなどから聞くこともありますが、人に言われたままに投資をしていたら上達しないかなと思っての行動をとってみました。

今回購入したレバレッジETFは、今後も『押し目買い』をしていき、月末には運用報告をしていこうと考えていますので、結果を楽しみにしていてください。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

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レバレッジETFについて詳しくはこちら

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