【貯蓄の裏技】貯蓄だけで5000万円貯めたサラリーマンの実態を公開

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こんなことがわかる記事

・貯蓄で5000万円貯めたサラリーマンの実態
・蓄財レースに成功する方法
・サラリーマンでも大きな貯蓄を残す方法
・貯蓄を成功させるための『裏技』

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ここ
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こんにちは!
貯蓄が趣味だった『ここ屋』よ!

『働けど働けどわが暮らし楽にならず』

石川啄木さんも言っていますね。

現代においては『そっと手を見る』ではなく、『そっと預金通帳を見る』と言ったところでしょうか。

日本人のサラリーマンは、世界でもトップクラスの真面目な働きっぷりです。

学歴社会で競争し、新卒で会社員になり、数十年と真面目に働いても生活水準が良くなっている人など一握りです。

あなたは、一部の成功者を除いて裕福になれない社会に不満を抱いていませんか?

そんな将来に失望している若者も多いのではないでしょうか。

頑張って働くサラリーマンでは裕福にはなれないのでしょうか?

そこで今回の記事では、貯蓄だけで5000万円貯めたサラリーマンの実態を公開していきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

最後には貯蓄を成功させる
裏技も公開するで

5,000万円貯めたサラリーマンの実態を公開

貯蓄で5,000万円を貯めたサラリーマンとは、ズバリ筆者自身のことです。

ということで、筆者の実態を公開していこうと思います。

現在の筆者の総資産は、運用資産を含めて公開をしています。

2021年9月のアセットアロケーションを公開

勤続年数は20年以上、転職経験なし

筆者は決して高学歴というワケでもなく、普通の大学を卒業し、普通に新卒で会社員をやっています。

そこから転職経験もないままに、勤続年数は20年以上になります。

ここ
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自分でもよく辞めなかったと思うわ!

年収は全国平均より少し上なだけ

現在の日本人サラリーマンの平均年収は、436万円という調査結果があります。(国税庁『民間給与実態統計調査』)

しかも、給与があがらないという悲しき現実がありますね。

筆者の給与はおかげさまで全国平均以上にはいただいておりますが、決して高年収と言えるほどのものではありません。

ここ
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1,000万円とかはないわ!

ちょっとした手当や職能給が普通より高いだけで、『一般サラリーマン』と呼べる域にあると思います。

貯蓄率は50%以上

新卒で就職をした当初は実家暮らしをしていました。

当時は職場はブラック企業で(今も同じ会社に勤めていますが)、毎日夜中の12時以降まで残業をして、土日もまともな休みはないような状況でした。

おかげでお金を使う機会もなく、年収の大半は貯蓄に回っていました。

リッヒ
リッヒ

貯蓄率80%超えや

現在の労働環境はそこまで悪くはないのですが、今でも貯蓄率は高い方ですね。

年間貯蓄額は250万円以上

普通のサラリーマンでも貯蓄をすることは可能です。

年収が500万円でも貯蓄率が50%あれば、年間貯蓄率は250万円となります。

これを20年間続ければ、貯蓄は5,000万円に達します。

こんな単純計算はできますが、実際に年間250万円を貯蓄するというのは本当に難しいことなのでしょうか?

サラリーマンでも大きな貯蓄をすることは可能

普通のサラリーマンでも大きな貯蓄をすることは可能です。

現に筆者も、それほど無理な節約生活をしているわけでもないですが、いい気な蓄財に成功しています。

どのようなことに気をつけたら、大きな貯蓄が作れたのかを解説していきます。

年収が増えても生活水準を上げない

ほとんどの人に見受けられる現象ですが、年収が上がっただけ消費してしまうといったことが貯蓄を妨げます。

少し年収がアップしたからと言って生活水準を上げていたら、貯蓄できないどころか満足度も上がりません。

今の生活でも十分な幸せを得ることができているのであれば、年収が上がっても生活水準を上げることをしなければ、確実に貯蓄をふやすことに成功できるでしょう。

消費と浪費の区別をする

お金を使うというのは、日常に溢れていて何が消費で何が浪費なのか区別するのが非常に困難です。

毎日のようにお金を使って生活していると、金銭感覚もマヒしてしまいがちですが、あなたが今使ったお金は、あなたが必至に働いて得た対価です。

本当に必要な消費なのか、衝動的な浪費なのかをちょっと立ち止まって考えることで、蓄財レースの本選に残れるかどうかが決まってきます。

まずは、あなたが使っているお金が『消費』なのか『浪費』なのか区別することが貯蓄を大きくする第一歩であるとも言えます。

固定費の見直しを定期的に行う

毎月の固定費は、少額で地味な金額ですが長期に渡って支払い続けることで、将来的には莫大な金額になってきます。

毎月3万円の固定費を削減することで年間36万円、これを投資にまわすだけで20年後には数千万円になります。

まずは、現在の固定費の見直しを行い、数年に一度は見直してみることで、更に固定費を圧縮できる部分を見つけることができると思います。

見直せる固定費

・電気代(基本料金なしなどのサービス)

・スマホキャリア

・プロバイダー

貯蓄を成功させるための『裏技』を公開

『裏技』といったほど大層なものでもありませんが、筆者が実践してきたことや経験などをお伝えしていきます。

給与をあらかじめ差し引いて生活費とする

『バビロンの大富豪』でも言っていますよね。

『収入の10%を貯蓄せよ』と。

現代社会では10%ではなく、30%から40%を貯蓄に回すことは可能です。

『生活が厳しくてそんなこと無理』と思う人も多いかも知れませんが、実際にそのくらいの金額で生活している人はたくさんいます。

その人たちが貧しい不幸な生活を送っているかと言えば、そんなことはないようです。

お金はあれば使ってしまいますが、無ければ無いなりに生活はできます。

給与からあらかじめ貯蓄額を差し引いたお金で生活費とすることで、貯蓄は大きく増加していくことでしょう。

年間の貯蓄計画(目標)をつくる

貯蓄をするのは難しいと思いますが、無計画に貯蓄をしようと思っても、大半の人は失敗してしまいます。

はじめに年間の貯蓄計画をつくることで、その目標に向けて貯蓄を継続することができるので、貯蓄の成功率が格段にアップします。

消費で大きな失敗をしない

サラリーマンが生涯で稼ぐことができるお金は、2億円程度と言われています。

生活費や固定費などを収入の50%に抑えることで、1億円が残ります。

あとは、大きな消費で失敗しなければ5,000万円くらい残せると思いませんか?

住宅の取得で失敗をしない

マイホームの購入は人生の中でもっとも大きな消費と言えます。

『賃貸派』と『購入派』で大きく意見が分かれるとは思いますが、どちらを選んだとしても大きな支出は免れそうにありません。

ここで大きな失敗をしてしまうと、蓄財レースからは脱落してしまいます。

住宅の取得で失敗しないためには、相場を把握することも大切ですが、『大手メーカー』で注文しないことがカギになります。

住宅価格の原価はメーカーや工務店によって様々ですが、大手になればなるほど余分な経費を消費者が負担することになります。

大手企業の経費

・広告費
・人件費
・経費
・開発費

これらの費用だけでも2割から3割は持っていかれるでしょう。

確かに信頼と実績を買うといった意味もあるかも知れませんが、どこの建設会社で建てたとしても現代の『建築基準法』をクリアしていれば十分な品質は保てると思います。

セールストークに騙されることなく『本質』を見極める目を持って、『無駄なお金』を支払って失敗しないように気をつけましょう。

ちなみに筆者自身は一級建築士で、マイホームは自分で設計して自社の建設会社で建てていますので、格安でマイホームを手に入れることに成功しています。

マイカーの購入で失敗しない

マイホームに続いて大きな支出になるのが、マイカーになるでしょう。

車が必要な地域に住んでいる場合はどうしても必要な支出となります。

マイカーの購入で『失敗している』と認識している人は少ないと思いますが、実はここにも大きな落とし穴があります。

まず第一の落とし穴は『新車』です。

もちろん新車の購入は気持ちのいいものですが、メーカーの利益のほとんどがここに含まれています。

住宅メーカー同様に、大手ディーラーの広告費から人件費、経費、利益などは全て新車価格に反映されています。

少しでも、本体の価値に近い価格で購入したいのであれば、中古車の購入をおすすめします。

もう一つの落とし穴は、リセールバリュー(再販売価値)にあります。

確かに自分の乗りたい車を購入したい気持ちもわかりますが、できればリセールバリューの調査もしておくことをおすすめします。

同じ値段で購入しても、売却の際に安くなってしまう車を購入してしまうのは、失敗と呼んでも良いかも知れません。

保険で失敗しない

現代の保険は多岐に渡り、多様に販売されています。

日本人の多くは『保険は加入しないといけないもの』と思い込んでいますが、実は不必要な保険に加入している人がたくさんいます。

本当に必要な保険を見極める知識をつければ、月に数千円だけの支出に絞ることができると思います。

最低限必要な保険

・生命保険(自身が世帯主の場合。掛け捨てで十分)
・自動車保険(車両保険は不要)
・火災保険(地震保険は必要に応じて)

お子さんがいる人は、学資保険には入ってはダメですよ。

学資保険がダメな理由はこちらの記事

転職をして年収アップさせる

筆者自身は転職の経験はありませんが、転職活動は間違いなく自身の年収をアップさせるのには効果があります。

現在の自分の価値を計る上でも、一度エージェントに相談するといいかも知れません。

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スキルを身につけて副業をする

今の世の中、ひとつの仕事でしか収入源がないというのはリスクがあります。

本業で何かあった時でも生きていけるように、副業に取り組むのといった方法がおすすめです。

貯蓄だけで5000万円貯めたサラリーマンの実態を公開まとめ

貯蓄だけで5000万円貯めたサラリーマンの実態を公開をまとめます。

まとめ

◎普通のサラリーマンでも大きな貯蓄をすることは可能
・貯蓄率を上げる
・固定費を定期的に見直す
・消費と浪費の区別をする
・生活水準を上げない
◎貯蓄を成功させるための裏技
・給与をあらかじめ差し引いて生活費とする
・年間の貯蓄計画(目標)をつくる
・消費で大きな失敗をしない
・転職や副業を考えてみる

貯蓄はお金持ちにしかできないことではありません。

サラリーマンでも計画的な貯蓄を意識すれば、大きな金額を貯めることはできます。

とはいえ、貯蓄だけで財を成すことは難しい上に効率が悪いため、やはり資産を大きくするためには投資をすることが必須でしょうね。

まずは1,000万円貯めることからはじめてみましょう。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

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