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43万円の投資先【2026年2月の売買銘柄を公開】今後の投資方針の発表

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売買記録

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応援してくれるみなさんいつもありがとうございます。

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こんにちは!
2月は全然買わなかったここ屋よ!

2026年2月の米国市場はS&P500が+1.37%、ダウは+1.73%、NASDAQ100は1.20%の上昇をしました。

今年もこれまで通り上昇してくれるかわかりませんが、自分以外の投資家がどのような銘柄を売買しているのか気になる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者が2月に購入・売却した銘柄今後の投資方針について解説していきたいと思います。

リッヒ
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みんなの参考になれば幸いや

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米国株のこれからに期待ね!

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2026年2月の購入・売却履歴

2026年2月に購入した銘柄について公開していきます。

購入履歴公開

・投資信託…23万円
・米国ETF…0円
・米国株…0円
・CFD取引…20万円
・FX取引…0円
(購入時のレートで換算)

先月は合計で約43万円の購入でしたが、売却した銘柄は以下の通りでした。

売却履歴公開

・投資信託…22万円

リッヒ
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銘柄の入れ替えのために
今後は売却も考えとるで

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来年以降の新NISA資金を
確保するための売却もするわよ!

2026年2月の積立投資(投資信託)

先月の積立投資は新NISAつみたて投資枠で選んだ銘柄と同じです。

積立投資した銘柄

・eMAXIS Slim S&P500…23万円

今年も新NISAの『つみたて投資枠』も一括投資としました。(2人分240万円)

それ以外の積立投資もS&P500の購入です。

リッヒ
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クレカ積立も続けとるで

SBI証券では三井住友ゴールドカード(NL)を利用したクレカ積立することで、お得にVポイントをゲットしています。

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家族カードではクレカ積立の
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一方で、投信積立の種銭確保のため、毎月別の投資信託を22万円売却しています。(22万円の理由は税引き後に20万円くらいにするためです。)

ついでに楽天市場SPUアップのために3万円の投信を積み立てしています。

2026年2月のスポット購入(投資信託)

先月スポット購入した投資信託はありませんでした。

スポット購入した投資信託

・なし

新NISAの成長投資枠(夫婦2人分)480万円は1月に一括投資をしており、それ以外にも1月には今年分の一括投資は終えています。

基本的には毎月積立をおすすめしますが、私の場合はすでに大きな金額の投資をしているので新NISA分を分散投資をしたところで下落のダメージを軽減することができないと判断しました。

今後は個別株から徐々に投資信託に移していこうと思っています。

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2026年からは一歩テックを推すわよ!

また、投資信託より経費の安い米国ETFに投資しない理由は以下の通り。

米国ETFにしなかった理由

・日本円資産を増やすため(ドル資産とのバランス)
・配当金再投資の複利効果が投資信託の方が高効率だから

日本円で購入できるインデックスファンドについては、米国ETFで購入するよりも買付手数料や為替手数料を考慮すると、投資信託で購入した方がお得とのデータもあります。

米国ETFより投資信託の方がお得な理由はこちら

2026年2月に購入した米国ETF

先月に購入した米国ETFはありませんでした。

購入した米国ETF

・なし

筆者は米国ETFをコアの長期投資とサテライトの中短期に分けて運用しています。中短期的なETFはレバレッジETFセクターETFを購入しています。

米国ETFには様々な特徴のものがありますので、詳しく知りたい人にはこちらの記事が参考になると思います。

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急落相場があれば
買い増しも考えるわよ!

2026年2月に売却した米国ETF

先月に売却した米国ETFはありませんでした。

売却した米国ETF

・なし

ETFは基本的に長期投資目的で保有していますが、相場のうねりやトレンドを取るのに利用することもあります。

ETFの運用実績についてはこちら

現在保有しているETFは9銘柄ありますが、グロースETFが2、インデックスETFが2、バリューETFが1、レバレッジETFが4です。

リッヒ
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短期的にはレバレッジもありやな

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逃げ遅れないように注意が必要ね!

2026年2月に購入した米国株

先月に購入した米国株(個別株)はありませんでした。

購入した米国株

・なし

基本的には長期投資ができる個別株への投資を心掛けていますが、短期的に上昇が狙える銘柄の売買も検討しています。

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今後も入れ替えを考えているわ!

2026年2月に売却した米国株

先月に売却した個別株はありませんでした。

売却した米国株

・なし

個別株を選定する際にはできるだけ長期投資できる銘柄に絞っているつもりですが、購入した理由(シナリオ)が崩れたら売却するようにしています。

他にも保有の理由を否定されるようなことがあれば、どの銘柄であっても売却していこうと考えています。

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基本は長期保有のつもりよ!

2026年2月のCFD投資

筆者は一昨年からCFD投資にもチャレンジしています。CFD投資とは『差金決済取引』のことで、短期的に大きな利益を生み出すことのできる投資法です。

レバレッジがかけられるためリスクも伴いますが、下落相場でも利益が取れるため資産減少のリスクヘッジとして利用できます。

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ジックリ入り時を探してるわ!

購入したCFD

・20万円

購入というよりも『証拠金』といった方が正しいのですが、レバレッジがかけられるため比較的少額投資でも大きなリターンが狙えます。

CFD取引は様々な指数や銘柄、コモディティなどの取引が可能なため、市場の大まかな動きをとらええることができる人であれば、結構な利益を出せると思いますよ。

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前月は少しだけプラスだったわ!

リッヒ
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小遣い稼ぎ枠やな

CFD投資に興味がある人はこちらの記事を参考にしてみてください。

2026年2月のFX取引

2年から取り組んできたFX取引ですが、なかなか成果につながりませんでした。

しかし、われわれ米国株投資家は市場のニュースに敏感ですから、FXでも利益を狙えると考えています。

FXへの入金

・なし

今後リスタートすることがあれば小ロットでの取引を心掛けて、成果が出るまで学んでいこうと考えています。

FX取引をはじめるならスワップ最狭みんなのFXがおすすめ!

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購入・売却の理由

今現在で筆者の考える『購入・売却の理由』は以下の通りです。

購入理由

今後もそれぞれの資産への追加購入を考えていますが、各々への投資理由は以下の通りです。

投資信託

・長期を見据えたインデックス投資
新NISAでコア投資

米国ETF

・上昇トレンドにあるセクターETFへの中短期投資
・下落相場のクッション材となるリスクヘッジ
・相場のうねりをとるためのレバレッジETFへの投資

米国株

長期投資のための大型株
・トレンド銘柄への短期投資
テンバガー狙いの小型株

CFD投資

・短期のお小遣い稼ぎ

FX取引

・短期のトレードと長期のスワップ狙い

売却理由

基本的に売却はあまり考えていませんが、短期的なうねりを取りに行く銘柄に関してはタイミングを見て売却していきます。

米国株・ETF

・サテライト運用の利確、損切り
・他銘柄への投資資金の確保

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2026年の投資方針『増やしながら取り崩しを』

2026年の投資方針ですが『増やしながら取り崩しを』と考えています。

FIRE後の生活費を取り崩しで

筆者は2025年8月にFIREしましたので、今は給与所得というものがありません。

投資でも高配当株は保有していませんので、生活費は取り崩しを考えています。

当分はポートフォリオの整理をしながら最適なPFを模索していこうと考えています。

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シンプルなPFに変えていくつもりよ!

サテライトで資産増加をブースト

FIREしたからといって、すべての資産を守りで固めるつもりはありません。

これまで通りサテライト投資で資産増加は狙っていくつもりです。

特に個別株やレバレッジETFなどは厳選していこうと考えています。

リッヒ
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無茶するつもりもないけどな

2026年も新NISAは一括投資で

2024年からはじまった新NISAは2026年で早くも3年目。

毎年最大360万円の投資が可能ですが、最短で埋めにいくつもりなので今年も新NISAは年初一括投資をしました。

夫婦2人分となると720万円の限度額となりますが、2027年分は特定口座を売却して補填する予定です。

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あと2年の辛抱ね!

リッヒ
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2027年からはこどもNISAやな

新NISAについて詳しくはこちら

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2026年2月売買銘柄公開まとめ

2026年2月の米国市場はダウが上昇するなかでナスダックは下落しました。

ハイテク株の下落が止まりませんが、今後はどうなるかわかりませんから、どちらに動いても対応できるようにポジションの整理をしておきたいと思います。

経済指標は引き続きウォッチしていきましょう。

3月の注目イベント

・3/ 3 ISM製造業景気指数
・3/ 5 ISM非製造業景気指数
・3/6 小売売上高
*3/ 6 雇用統計
*3/11 消費者物価指数(CPI)
・3/13 PCEデフレーター
・3/13 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・3/16 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・3/18 生産者物価指数(PPI)
・3/17・18 FOMC
・3/31シカゴ購買担当者景気指数(PMI)

今の上昇相場が今後も続くと考えて大きく勝負に出ると痛い目に会うかも知れませんから、リスクのとり方には十分注意して共に資産を大きくしていきましょう。

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最後まで読んでくれてありがとう!
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