142万円の投資先【2022年5月の購入銘柄を公開】今後の投資方針の発表

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こんにちは!
ハイグロの下落に耐えられなかった
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

2022年も5ヶ月が経過しましたが、5月に入っても下落が止まらない米国市場にウンザリしていた人も多かったのではないでしょうか。

7週連続で下落してきた相場も、先週やっと上昇に転じる兆しが見えました。

とはいえ、このまま上昇を続けるかわからない株式市場に、資金を投じてしまってもいいのか悩んでいるのは筆者だけではなかったはずです。

これから大きな利上げが始まる米国市場に対して、自分のポートフォリオに不安を覚える投資家も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者自身が5月に購入・売却した銘柄今後の投資方針について解説していきたいと思います。

少しでも、みなさんの参考になれば幸いです。

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2022年5月の購入・売却履歴

2022年5月に購入した銘柄について公開していきます。

購入履歴公開

・投資信託・・・70万円
・米国ETF・・・約25万円
・米国株・・・ 約47万円
・暗号資産・・・0万円
($1=127.25円で換算)

合計で約142万円ほどの追加投資です。

また、5月には売却も行っています。

売却履歴公開

・米国ETF・・・0円
・米国株・・・約108万円

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ここ数年で1番売却金額が多かったわ!

リッヒ
リッヒ

ハイパーグロース株の狼狽売りやろ

2022年5月の積立投資(投資信託)

現在、積立投資している銘柄は以下の2銘柄です。

積立投資している銘柄

・eMAXIS Slim全米株式(S&P500)
・eMAXIS NASDAQ100

◎eMAXIS Slim全米株式(S&P500)…10万円
(楽天カード決済)
夫婦2人分の『つみたてNISA』満額分を含む(楽天証券)

◎eMAXIS NASDAQ100…10万円
(三井住友ゴールドカード決済)
夫婦2人分の積立投資(SBI証券)

合計20万円の積立投資をしました。

また、SBI証券でクレカ積立することでVポイントがもらえるため、数ヶ月前から夫婦2人分で5万円ずつクレカ決済の積立投資をすることに切り替えています。

今ならカード決済でお得にポイントゲットできるキャンペーンもやっています。

積立投資をクレカ決済にすることで、お得にポイントがもらえるサービスです。

SBI証券『クレカ積立』について詳しくはこちら

通常の申し込みページよりもお得な紹介特典2,000ポイント』がもらえるURLを貼っておきます。

楽天証券でのクレカ積立は、2022年9月から改悪により1%還元から0.2%還元に減ってしまいます。

筆者は来年から『つみたてNISA』はSBI証券に乗り換えようかなと考えています。

2022年5月のスポット購入(投資信託)

2022年5月にスポット購入した投資信託は1銘柄でした。

スポット購入した投資信託

・eMAXIS NASDAQ100

投信のスポット購入は、コア・サテライト戦略のコア強化のためであり、日本円資産を増やすといった意味合いがあります。

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ドル資産が多すぎるの!

今回の購入はナスダックが下落している途中でしたので、リスクの大きな行為とも言えますが、平均取得単価を下げるには良い機会と考えて追加購入をしました。

下げ止まる様子が見えない相場で買い向かうには勇気がいりますが、こんな時に買った株がお宝ポジションになるんですよね。

リッヒ
リッヒ

下落しとる今がチャンスや

また、より経費の安い『米国ETF』のVOOやVTI、QQQに投資しない理由は以下の通り。

米国ETFにしなかった理由

・現在のポートフォリオの米ドルの割合が高すぎるため
(日本円のアセットを増やしたかった)

・長期投資の鉄則である配当金再投資(複利効果)について、投資信託の方が効率が良いから

・現在の為替が円安だから
($1=105円以下ならETFへの投資を検討する)

米国ETFで購入しなくとも日本円で購入できるインデックスファンドについては、買付手数料や為替手数料を考慮すると、投資信託で購入した方がお得とのデータもあります。

米国ETFより投資信託の方がお得な理由はこちら

そのため、投資信託でも購入可能なインデックスファンドについては、日本円の資産形成に一役買ってもらっています。

リッヒ
リッヒ

まだまだアセットが
米ドルに偏っとるな

筆者はNASDAQへの投資は『eMAXIS NASDAQ100』を購入していますが、NASDAQ100への投資は様々な方法があるので、自分にあった方法を探してみて下さい。

投資信託のスポット投資は50万円でした。

2022年5月に購入した米国ETF

2022年5月に購入した米国ETFは、以下の2銘柄でした。

購入した米国ETF

・SPXL…約16.2万円
・TECL…約8.8万円

どちらもレバレッジETFですが、サテライト運用として中期的な目線での購入となりました。

下げ相場でブル型のレバレッジETFを購入するのはリスクが高いと思われるでしょうが、上げ相場で買うよりかは下値は限定的だと判断しての購入です。

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サテライト運用だから気長に上昇を待つわ!

リッヒ
リッヒ

それにしてもTECLはキツいな

TECL(テック株ブル3倍レバレッジETF)について詳しくはこちら

最近は円安が進み過ぎてドル転するのも抵抗があるので、ドル資産内でのやり取りを心掛けています。

*5月にはレバレッジETFを購入しましたが、今後も下落時のレバレッジETFは狙っていこうと考えています。

米国ETFの購入金額は約25万円でした。

2022年5月に売却した米国ETF

2022年5月に売却した米国ETFはありませんでした。

売却した米国ETF

・なし

5月に売却した米国ETFはありませんでしたが、長期保有目的で購入したETFに関して、思うようなパフォーマンスを出せていないものに関しては、一旦売却も視野に入れているため、今後は売却のタイミングを計っていきたいと思います。

2022年5月に購入した米国株

2022年5月に購入した米国株は、2銘柄でした。

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他にも購入を検討してるわ!

購入した米国株

・AMZN(アマゾン)…約26.7万円
・NVDA(エヌビディア)…約20.3万円

◎個別株への合計投資額は約47万円

AMZN(アマゾン)もNVDA(エヌビディア)も元々保有している銘柄でしたが、ここ1年の下落で含み損を抱えていました。

しかし、長期的にアマゾンやエヌビディアの成長に期待しているため、株価の下げた今が買いの好機だと考えて追加購入をしています。

まだ下げ止まらない可能性もありますが、下げたら下げらでナンピンしようとも考えています。

リッヒ
リッヒ

無限ナンピン列車やな

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マイクロソフトも近々
追加購入したいわね!

5月に購入した米国株は約47万円でしたが、今後も大型株を中心に個別株の保有割合を増やしていく予定です。

2022年5月に売却した米国株

5月に売却した個別株は、以下の8銘柄です。

売却した米国株

・AFRM(アファーム)…約9.2万円
・COIN(コインベース)…約7.6万円
・CRWD(クラウドストライク)…約33.1万円
・DDOG(データドッグ)…約11.5万円
・LAW(CSディスコ)…約12.7万円
・MQ(マルケタ)…約16.5万円
・U(ユニティ)…約15.3万円
・RIVN(リビアン)…約2.5万円
*合計 約108.4万円

当ブログでも1年以上にわたり追いかけてきたハイパーグロース株でしたが、とうとう大きな含み損に耐えきれずに狼狽売りをする結果となりました。

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売ったその日が大底だったわ!

投資初心者がハイパーグロース株なんぞに手を出すと、このように大怪我をするといったいい見本となりました。(涙)

今月は8銘柄を売却した米国株でしたが、今後は長期で保有できる大型株にシフトしていきたいと考えています。

米国株に関しては、5月の売却は約108.4万円でした。

2022年5月暗号資産の購入履歴

2022年5月に暗号資産の購入はありませんでした。

昨年11月の高値から続落してきた暗号資産ですが、1月に底を打った後ヒタヒタと価格を切り上げてきました。

しかし、今月の初旬より三角持ち合いを下に抜けてからは、大きな下落に見舞われています。

現在の価格は2021年の年初の価格帯まで下落していますので、昨年までの投機熱は抜けたと考えても良さそうです。

ここ数日は昨年6月同様に下値を固めているように見えますから、今後は移動平均線を試す展開になりそうです。

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MACDも上昇トレンドを示しているわ!

逆に、一段と価格を下げるような場面があるようでしたら、暗号資産の追加購入も検討したところです。

購入した暗号資産

・なし

暗号資産の未来を信じられないのであれば、参入することはおすすめできませんが、5年、10年先までの保有を考えるのであれば、現在の価格はお買い得ととらえても良いかも知れません。

リッヒ
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暗号資産は保有していないリスクの方が大きいで

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購入・売却の理由

2022年5月現在で、筆者の考える『購入・売却の理由』は以下の通りです。

購入理由

投資信託

コア・サテライト戦略のコア強化のためのインデックス投資と、日本円資産の確保

米国ETF

米国市場の今後を信じた中長期目線での投資
相場のうねりをとるためのレバレッジETFへの投資

米国株

大型株への長期投資のため

暗号資産

長期投資のコモディティ枠として

売却理由

米国株(個別株)

サテライト運用の利確、損切り
決算ミス
他銘柄への投資資金(ドル資産)の確保

2022年の投資方針『苦しい時こそ買い増しを』

2022年今後の投資方針についてですが、『苦しい時こそ買い増し』をしていきたいと思っています。

今年の米国市場は、インフレに対する利上げやQTをはじめ、長期金利の上昇やリセッションへの懸念など、株式市場にとっては苦しい状況が続きそうです。

とはいえ、追加投資をしないのではなく積極的に買い増しを検討していきたいと考えています。

長期投資を前提に投資を続けるのであれば、購入価格が安いに越したことはありません。

2022年が下落の年であれば、チャンスと捉え遠慮なく買い向かっていこうと考えています。

下落相場で仕込みたい銘柄

今年に入り続落していた米国市場でしたが、若干インフレ圧力の弱まりを感じた市場は上昇に転じています。

とはいえ、これから急ピッチで金融引き締めが実施されるため、簡単に上昇する相場環境ではないと考えられます。

今後も厳しい相場が予想されていますが、こんな時だからこそ本当に良い業績を出している銘柄に投資をしたいものです。

下落相場で仕込みたい銘柄

・MSFT(マイクロソフト)
・GOOGL(アルファベット)
・AMZN(アマゾン)
・NVDA(エヌビディア)
・TSLA(テスラ)

今はドル高が進行している状況ですので、日本円からのドル転には少し抵抗がありますね。

円安が落ち着くまでは、投資信託への投資の方が抵抗がないかも知れません。

投資信託がおすすめな理由については、こちらで解説しています。

2022年5月購入銘柄公開まとめ

2022年の米国市場も5ヶ月が経過し、年初からの下落幅も拡大しています。

先週の上昇がこの先も続くとは考えにくい相場ですが、このまま下落を続けてしまうような米国市場ではありません。

どこかで大きく反発するものと考えていますが、今月も引き続き注目のイベントはウォッチしていきたいと思います。

今後注目のイベント

・6/ 1 ISM製造業景気指数(5月)
・6/ 3 ISM非製造業景気指数(5月)
・6/ 3 米雇用統計(5月)
*6/10 消費者物価指数(5月)
・6/10 ミシガン大学消費者信頼感指数
・6/14 生産者物価指数(5月)
・6/15 小売売上高(5月)
*6/16 FOMC

どれも重要なイベントや指数発表ですが、ひとつはインフレ指数が発表される消費者物価指数(CPI)です。先月の前年比8.3%を下回ることができるのか、前月比で鎮静化に向かっているのかに注目が集まります。

さらに注目されるのがFOMCです。今回も0.5%の利上げが予想されていますが、年末に向けて金融引き締めは和らぐのかどうかで株価に大きな影響を与えると予想されます。

すでに利上げもQT(バランスシートの縮小)も計画が発表されてはいるものの、ポジティブサプライズがあれば一気に株価上昇の可能性も残されています。

『稲妻が輝く瞬間』に相場に居合わせなければ大きな上昇も取れませんので、含み損を抱えている人も今は耐え時かも知れませんね。

お互い相場から退場しないようにリスクのとり方には十分注意して、この下落相場を乗り切りましょう。

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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

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