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【高値更新も今夜は急落確定?】AI需要の鈍化を示したNVDA決算

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市場分析

昨日の米国市場は上昇しました。

わずかな上げを積み重ねて、S&P500は高値更新となりました。

一方で、アフターマーケットでエヌビディアの決算発表がありましたが、予想通り株価は急落しています。

米国や中国からの規制により、来期の見通しに陰りが見えてきたようです。

それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

リッヒ
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記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで

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8/27 米国市場の値動き

昨日の米国市場は上昇しました。

アフターではエヌビディアの決算発表がありましたが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。

米主要3指数の値動き

昨日の米主要3指数

・S&P500   …+0.24%
・ダウ平均  …+0.32%
・NASDAQ100…+0.17%

プレマーケットから売られていた相場は、マーケットがオープンするとダウとS&P500は上昇する中でナスダックは下落していきました。

その後3指数ともに上げていく場面もありましたが、何度か売り戻しに合い大引けには謎の急落がありました。

ここ
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引けなり売りがあったのね!

リッヒ
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ハイパーグロース株もいい感じやな

昨日のハイパーグロース株

・AFRM(アファーム) …▲0.46%
・COIN(コインベース) …+0.16%
・CRWD(クラウドストライク)…+1.20%
・DDOG(データドッグ) …+4.29%
・DOCS(ドキシミティ ) …+1.36%
・MQ(マルケタ) …+0.56%
・U(ユニティ) …+0.67%

10年債利回り(長期金利)

昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の4.265から4.238に低下しました。

ドル円はヨコヨコが続いています。

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S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、上昇した銘柄が多かったように見えます。

ここ
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薄商いって感じね!

マグニフィセント7は4銘柄が上昇、3銘柄が下落。MSFTが+0.94%と大きく上げ、METAが▲0.89%と下げています。

相場全体には元気がありませんでしたが、大きく上昇した銘柄もあったようです。

昨日大きく上昇した銘柄

・ALB(アルビマール)…+7.54%
・DDOG(データドッグ)…+4.29%
・KMX(カーマックス)…+4.02%
・WYNN(ウィン・リゾーツ)…+3.45%
・MGM(MGMリゾーツ)…+3.46%
・CZR(シーザーズ)…+3.18%
・EL(エスティローダー)…+3.11%
・WDAY(ワークデイ)…+3.06%

一方で、大きく下げた銘柄もありました。

昨日大きく下落した銘柄

・PSKY(パラマウント・スカイダンス)…▲6.50%
・SBAC(SBAコミュニケーションズ)…▲4.89%
・SJM(JMスマッカー)…▲4.44%
・WSM(ウィリアムズソノマ)…▲2.91%
・RVTY(レビティー)…▲2.89%
・FSLR(ファースト・ソーラー)…▲2.79%
・EQT(イーキューティー)…▲2.58%

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セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは8セクターが上昇3セクターが下落した1日となりました。

セクター別パフォーマンス

・エネルギー…+0.84%
・不動産  …+0.56%
・情報技術 …+0.54%
・生活必需品…+0.25%
・公益事業 …+0.19%
・金融   …+0.09%
・ヘルスケア…+0.01%
・資本財  …+0.01%
・素材   …▲0.04%
・一般消費財…▲0.09%
・通信   …▲0.14%

多くのセクターが上げたと言っても、もっとも上げたエネルギーでも1%未満の限定的な上げ幅。

一方で、下げた通信や一般消費財もわずかに売られただけで、薄商いの1日だったと言えそうです。

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S&P500チャート分析

昨日のS&P500は+0.24%上昇して、終値では6,481に上げました。

高値付近で何度か押し戻されていたS&P500ですが、昨日の上昇では今年19回目の高値更新となりました。

今年はトランプ関税により年初来で一時は▲15.28%下げていましたが、そこからのリバウンドは30%を超えました。

年初来でも+10.20%の2桁リターンとなりましたが、今後この水準をキープできるかはわかりません。

もう一度大きな調整があると、もうこの水準にまで戻してこれる確証はありませんね。

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もっと上がる可能性もあるわ!

FEAR&GREEDインデックスは60から62に上げましたがGREEDのままです。

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米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

AI需要の鈍化を示したエヌビディアの決算

アフターマーケットで決算発表のあったエヌビディアですが、売上高もEPSも予想をビートしたにも関わらず控えめなガイダンスによって株価は時間外で▲3%以上も急落しています。

・売上高…467億ドル(予想462億ドル)56%増
・EPS…1.05ドル(予想1.01ドル)

8-10月期の売上高は約540億ドルの見通しで市場予想と同水準。控えめな見通しによってAI投資が鈍化していることを示唆しました。

データセンター部門の売上高は411億ドルと市場予想に届かず、ゲーム関連は42億9000万ドルで予想をビート。

エヌビディアは中国市場で米国の輸出規制と中国政府からの圧力に直面していますが、600億ドル規模の自社株買い増額も承認しています。

ここ
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もういい決算でも上がらないわね!

財務長官がクック理事の内部調査を要求

ベッセント財務長官はFRBクック理事の住宅ローン申請での不正疑惑について、パウエル議長に対し内部調査の実施を求めました。

確かにクック理事は『私はやっていない』という言葉は発しておらず、『大統領には私を解任する権限がない』と言い続けているだけですね。

一連の騒動が収まる前に9月FOMCを迎えることになりそうですが、同理事が利下げ票に投じることはあるのでしょうか。

リッヒ
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パウエル議長に同調するやろな

NY連銀総裁が9月利上げを示唆

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、9月のFOMCは『ライブ』だと位置づけ利下げの可能性を示唆しました。

これまでは『利下げするにはまだ早い』といった発言の多かったFRB関係者でしたが、どうやら再び利下げに舵を切る準備ができているようです。

FOMCでの投票権は7人に理事と、12の地区連銀総裁のうち5名が選出されますが、NY連銀総裁は常任メンバーとなります。

ここ
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理事と同じと言っていいわね!

8月の注目イベントについて

8月も今週で終わりますが、重要な経済指標スケジュールを確認しておきましょう。

8月の注目イベント

・8/29 PCEデフレーター
・8/29 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)

9月の注目イベントについて

来週からは月が替わりますので、9月の経済指標スケジュールも確認しておきましょう。

9月の注目イベント

・9/ 2 ISM製造業景気指数
・9/ 4 ISM非製造業景気指数
*9/ 5 雇用統計
・9/10 生産者物価指数(PPI)
*9/11 消費者物価指数(CPI)
・9/12 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・9/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・9/16 小売売上高
*9/17~18 FOMC
・9/26 PCEデフレーター
・9/26 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・9/30 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・9/30 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)

今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。

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まとめ

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昨日の米国市場のまとめ

【8/27 米国市場の値動き】
・S&P500   …+0.24%
・ダウ平均  …+0.32%
・NASDAQ100…+0.17%
【経済トピックス】
・AI需要の鈍化を示したエヌビディアの決算
・財務長官がクック理事の内部調査を要求
・NY連銀総裁が9月利上げを示唆

昨日の米国市場は上昇してS&P500は高値を更新しています。

一方で、エヌビディアの決算発表がありましたが、株価は時間外で下落しています。

AI投資の鈍化が示されたとのことですが、世界一の時価総額の企業が売上高を56%も増加させているのに鈍化も何もないと思いますけどね。

確かに株価は割高水準なのかも知れませんが、私はまだエヌビディア株を握りしめていようと考えています。

投資は自分のリスク許容度を理解し、自己責任、自己判断でお願いします。

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