【2021年最新版】米国株有望テンバガー候補14銘柄運用6ケ月実績公開(後半)

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こんな人におすすめな記事

・2021年の米国株テンバガー候補を知りたい
・テンバガー候補の運用実績を見てみたい
・運用実績を今後の参考にしたい
・今後の米国株の展望を知りたい

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こんにちは!テンバガー候補の
新規購入をしてる『ここ屋』よ!

2021年の後半戦を迎えても好調な米国市場ですが、資産形成に苦労している個人投資家も多いのではないでしょうか?

コア・サテライト戦略で市場平均を上回るリターンを狙ってはみたものの、なかなか結果を出せていないのが現実ではないでしょうか?

そんな状況下でも、将来のテンバガー候補を発掘したいと考えている個人投資家は多いはずです。

そこで今回の記事では、テンバガー候補14銘柄を紹介しながら、6ヶ月の運用実績を公開していきたいと思います。

また、テンバガー候補として購入した銘柄数が多くなってきたので、前半・後半に分けて投稿することにしました。(前半の記事は昨日アップしています)

9月のテンバガー候補運用実績の前半記事はこちら

追加投資をした銘柄と新規購入した銘柄がありますので、最後まで読んでいってください。

【2021年】米国株有望テンバガー候補14銘柄(後半)

【2021年】米国株有望テンバガー候補16銘柄運用実績公開(1ヶ月~6ケ月)していきますが、実際に購入している銘柄の詳細については過去記事を参照してください。

【米国株テンバガー候補】購入履歴Vol.1

【米国株テンバガー候補】購入履歴Vol.2

【米国株テンバガー候補】コインベース徹底解説

【米国株テンバガー候補】マルケタ徹底解説

【米国株テンバガー候補】ドクシミティー徹底解説

【米国株テンバガー候補】リーガルズーム徹底解説

【米国株テンバガー候補】CSディスコ徹底解説

【米国株テンバガー候補】ディーローカル徹底解説

【米国株テンバガー候補】コーセラ徹底解説

まずは、テンバガー候補14銘柄の簡単な紹介をして、その後に運用実績(後半)を解説していきます。

【2021年】米国株有望テンバガー候補14銘柄紹介

2021年米国株テンバガー候補の14銘柄は以下となります。

【前半8銘柄】
・SQ(スクエア)
・OKTA(オクタ)
・CROWD(クラウドストライク)
・U(ユニティ)
・AFRM(アファーム)
・DOCU(ドキュサイン)
・ZM(ズーム)
・NAPA(ザ・ダックホーン・ポートフォリオ)

【後半6銘柄】
・COIN(コインベース)
・MQ(マルケタ)
・DOCS(ドクシミティー)
・LZ(リーガルズーム)
・LAW(CSディスコ)
・DLO(ディーローカル)

初期の購入額は各々10万円~20万円と少額でしたが、好決算を出した銘柄については追加購入をしています。

追加投資した銘柄や売却した銘柄、新規購入した銘柄などは都度解説していきます。

SQ(スクエア)概要

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SQ概要

スクエアは米国のソフトウエア企業。主にPOS(ポスレジ)のソフトウエアを開発、販売する。同社製品「スクエア・レジスター」は販売時点情報管理システムで領収書、在庫管理、売上報告書などの作成をサポート。また、「スクエア・キャピタル」は売り手側に翌日の決済や振込ができるシステム。スマートフォンやタブレットでの業務が可能。

OKTA(オクタ)概要

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OKTA概要

オクタは米国のクラウド管理サービス企業。企業向けにID管理システムを提供し、様々な企業を統合化アプリに接続する。同社はログイン、モビリティ管理、多元的な認証、ライフサイクル管理、ディレクトリ製品をIT顧客に提供する。また、開発者のための開発ツール、認証、APIアクセス管理などを展開する。

CROWD(クラウドストライク)概要

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CRWD概要

クラウドストライク・ホールディングスは米国のサイバーセキュリティテクノロジー持株会社。子会社を通じて、SaaSサブスクリプションベースでサービスを提供。ファルコン(Falcon)・プラットフォームを介して次世代エンドポイント保護、脆弱性管理を含むIT運用、脅威インテリジェンスの活用などを取り扱う。

U(ユニティ)概要

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U概要

ユニティ・ソフトウェアは米国のソフトウェア企業。双方向のリアルタイム3Dコンテンツの制作・運用のためのプラットフォームを開発する。携帯電話、タブレット、PC、コンソール、拡張現実・仮想現実デバイス向けの包括的なソフトウェアソリューションを提供。ゲーム開発、映画製作、自動車設計、建築設計、その他の分野で利用される。

AFRM(アファーム)概要

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AFRM概要

アファーム・ホールディングスは米国のフィンテック企業。主にオンラインやモバイルでのEコマースにおける後払いサービスを提供する。若年層にユーザーが多く、商品の購入時点で融資を申し込み、後払いや分割払いの支払いを簡潔で透明性のあるプロセスにする。

DOCU(ドキュサイン)概要

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DOCU概要

ドキュサインは米国のIT・ソフトウェア企業。主にクラウドベースで、電子署名のソフトウェアや関連サービスを提供する。契約書などをデジタルで準備し、電子署名により契約書の締結をスピーディーに行う。同社顧客は大企業、中小企業、個人事業主、専門家、個人など幅広い。

ZM(ズーム)概要

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ZM概要

ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは米国のソフトウェア開発企業。クラウドプラットフォームを使用したマルチデバイス対応のビデオ会議、音声会議、チャット、ウェブセミナーなどのビデオコミュニケーションサービスを企業向けに提供。独自のデータ圧縮技術により、モバイル回線でも安定したサービスの提供を実現。

NAPA(ザ・ダックホーン・ポートフォリオ)概要

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NAPA概要

ザ・ダックホーン・ポートフォリオは米国のワイン醸造会社高級ワインの生産に従事する。「ダックホーン・ヴィンヤーズ」、「デコイ」、「ゴールデンアイ」、「パラダックス」、「マイグレーション」、「キャンバスバック」、「カレラ」、「コスタ・ブラウン」、「グリーンウィング」、「ポストマーク」などのワインブランドを展開する。オムニチャネルを活用した販売戦略にも注力する。

COIN(コインベース)概要

COIN概要

コインベース・グローバルは、金融テクノロジー企業。主に、ブロックチェーンテクノロジーを使用した暗号資産を活用する金融システムである暗号経済の構築に焦点を当てる。プラットフォームにより、約100か国以上の約4300万人の小売ユーザー、約7000の機関、約115000のエコシステムパートナーが暗号経済に参加できる。小売ユーザー向けに、暗号資産を投資、保管、支出、獲得、使用するための主要な金融口座を提供する。

MQ(マルケタ)概要

MQ概要

MQ(マルケタ)は、2010年に設立された米国のフィンテック企業で、2021年6月9日にIPOしたばかり。マルケタのプラットフォームを利用すると、銀行でない企業でもプリペイドカードやデビットカード、クレジットカードを発行することができる。2020年の売上高は前年の+103%。今後もデジタル決済は増加する傾向で、参入障壁の高いビジネスモデルのためライバル企業が少ない。

DOCS(ドクシミティー)概要

DOCS概要

DOCS(ドクシミティー)は、 2010年に設立されたサンフランシスコシスコに本社を置くソフトウェアサービス企業で、2021年6月24日にIPOした。 多くの医師が、医療に関する多くの情報を得ることができるプラットフォーム。医師は無料で登録、使用することができドクシミティーはヘルスケア企業から集金するビジネスモデル。

LZ(リーガルズーム)概要

LZ概要

LZ(リーガルズーム)は、2001年に設立された米国における法的及びコンプライアンス・ソリューションのオンライン・プラットフォームで6/30にIPOしたばかり。新規事業の設立から継続的なコンプライアンス、税務アドバイスや商標登録をサポートする中小企業向けの登録エージェントプロバイダー。

LAW(CSディスコ)概要

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LAW概要

LAW(CSディスコ)は、弁護士、企業の法務部門、政府機関のための検索エンジンを提供しているSaaS企業です。 2021年7月21日にIPOしたばかりですが、9/2に好決算を出した後に公募増資をしています。

DLO(ディーローカル)概要

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DLO概要

DLO(ディーローカル)は、 新興国向けのクラウドベースの決済サービスプラットフォームを開発・提供する企業です。 国境を越えた取引に対応したウルグアイのフィンテック企業。

米国株有望テンバガー候補14銘柄運用実績(6ケ月)『後半6銘柄』

テンバガー候補14銘柄運用実績のうち、後半の6銘柄に関しての運用実績です。

初期の購入は3/25前後のため運用実績は6ヶ月程度ですが、その後に追加投資をしたり新規購入したりしていますので、完全なる6ヶ月間運用ではないことをご承知ください。

それでは早速、それぞれのチャート分析運用実績を見ていきましょう。

COIN(コインベース)実績

4/14大注目のダイレクトリスティングでのIPOでしたが、上場来まったくいいところがありません。

ビットコイン相場の影響をもろに受ける性質を持ち合わせているため、今後もアルトコインの値動きと共に注目していきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

キャシーウッドも
たくさん持っとるのにな

5ヶ月の運用実績はドルベースで▲18.87%の下落です。
(先月の▲9.32%から更に▲9.55%ダウン)

前回の決算が良かったのでホールドしていますが、次回11/11の決算次第ではお別れするかもしれませんね。

MQ(マルケタ)実績

MQ(マルケタ)は6/9にIPOしたばかりの銘柄で、テンバガーが期待されるフィンテック企業です。

IPO後はズルズルと株価を下げていますが、8/9に1度株価が跳ねています。

しかし、8/11の決算ではEPSをミスしており、翌日に大きな下落を見せています。

今回の決算ミスは乱高下するネットワークフィー(通行手形料)の影響で、一過性の問題であることから、今後の成長には期待できるようです。

ここ
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低迷してる今が
買い時かも知れないわよ!

筆者はMQ(マルケタ)のビジネスモデルに将来性を期待しているため、下落のタイミングで更に追加投資をしています。

4ヶ月の運用実績はドルベースで▲2.01%の下落です。
(平均取得単価が変わっていますが先月の▲6.82%からは+4.81%アップ)

次回の決算は12/1予定ですが、テンバガー候補の筆頭のため好決算を期待したいですね。

DOCS(ドクシミティー)実績

DOCS(ドクシミティー)は6/24にIPOしたばかりの銘柄ですが、テンバガー候補の大本命かも知れません。

8/10の決算でもコンセンサス予想をビートしましたが、2ヶ月間の上昇トレンドは一息ついています。

購入から1.5ヶ月程度ですが+11.07%の上昇です。
(先月の+9.49%からは+1.58%アップ)

次回決算は12/1の予定ですが、筆者は最高に期待しています。

LZ(リーガルズーム)実績

LZ(リーガルズーム)は、6/30にIPOしたばかりの銘柄です。

8/12の決算では予想をビートしたにもかかわらず、株価を下げていました。

その後レンジでヨコヨコしていたのですが、直近6日間の連続下落で上場来安値を更新しています。

購入から1.5ヶ月程度ですが▲24.31%の下落です。
(先月の+1.21%からは▲25.52%ダウン)

次回決算は12/1の予定です。

リッヒ
リッヒ

決算が良かったら辛抱強くホールドや

LAW(CSディスコ)運用実績

LAW(CSディスコ)は、2021年7月21日にIPOしたばかりの銘柄です。

9/2の決算後に大きく買われたのですが、その後の公募増資によって下落しています。

好決算の後に株価が上昇し、そのタイミングで公募増資していると言った教科書通りの増資のため、この下落は問題ないと思っています。

筆者が新規購入してからまだ1週間ですが、運用実績は▲12.20%の下落です。

ここ
ここ

ビックリするくらい下落してるわよ!

当面の目標は公募価格の$53ですが、12/1の決算にも期待したいところです。

DLO(ディーローカル)運用実績

DLO(ディーローカル)は、2021年6月3日にIPOしたばかりの銘柄です。

8/18の決算後に窓を開けて上昇し、公開初値からはダブルバガーを達成しています。

現在は$60~$70のレンジで調整していますが、いいチャートパターンです。

筆者が新規購入してからまだ1週間ですが、運用実績は+6.74%の上昇です。

次回決算は12/1ですが、トリプルバガー達成の期待が高まります。

期待のテンバガー候補運用実績の合計(8銘柄/14銘柄)

投資実績(前半8/14銘柄)

◎取得金額  $ 25,065.70
◎評価額   $ 28,386.41
◎含み益   +$ 3,320.71
◎リターン率 +13.25%

投資実績(後半6/14銘柄)

◎取得金額  $ 12,962.45
◎評価額   $ 12,345.53
◎含み益   -$616.92
◎リターン率 -4.76%

投資実績(合計)

◎取得金額  $ 38,028.15(先月+$5,729.15)
◎評価額   $ 40,731.94(先月+$5,618.1)
◎含み益   +$ 2,703.79(先月比-$111.05)
◎リターン率 +7.11%(先月比▲0.26%ダウン)

VTI(全米株式)が1%近く下落しているのに対して先月比で0.26%であれば善戦しているのではないでしょうか。

リッヒ
リッヒ

順調に伸びてる銘柄もあるしな

こちらは1ヶ月のETFのヒートマップですが、エネルギーセクターと半導体以外は全面的に売られています。

総裁選のお祭り騒ぎで日本株が一時的に上昇していることと、最近はインド株の上昇が気になるところです。

finvizの使い方について詳しくはこちら

テンバガー候補14銘柄の今後

テンバガー候補14銘柄の今後ですが、年内のテーパリングが濃厚になり相場の混乱が予想されるため小型株には厳しい地合が予想されます。

9月はレイバーデイ明けの相場が下落傾向であったため、市場全体が売り先行となりました。

11月のFOMCではテーパリングの発表があることが予想されます。

これにより一時的な下落はあるかも知れませんが、好決算を続ける限りは数年後にはテンバガーを達成する銘柄も出てくるはずです。

決算が良い限りは握力強くホールドするとともに、決算をミスしたら容赦なく売却をしていきたいと思っています。

2021年8月テンバガー候補運用実績(後半):まとめ

2021年テンバガー候補運用実績(6ヶ月)は、大きく株価を上昇させた銘柄と大幅に下落した銘柄に明暗が分かれました。

好決算を出したため追加投資した銘柄もありますが、新規購入した銘柄もありました。

テンバガーの発掘方法

①テンバガーを発掘するためには、IPOして若い銘柄を観察し、はじめの決算が良ければ少額から購入。(IPOしてすぐエントリーする攻めの投資も悪くはないが、下落のリスクも高い)

好決算を続ける銘柄のみを手元に残し、場合によっては買い増しをする。
悪い決算を出した銘柄から売却していく。

③株価が下落しても、好決算である限り損切りはしない。高騰して利確したくともグッと我慢してガチ保を継続する。

今後も、これら保有銘柄については、売買記録を記事にしていこうと考えていますので、よかったらまた記事を読みに来てください。

運用実績1ヶ月の記事はこちら

運用実績2ヶ月の記事はこちら

運用実績3ヶ月の記事はこちら

運用実績4ヶ月の記事はこちら

運用実績5ヶ月の記事はこちら

運用実績6ヶ月(前半)の記事はこちら

おすすめテンバガー候補まとめ記事はこちら

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

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最後まで読んでくれてありがとう!
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別の記事も読んでみてね!

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