60歳まで続ける自信がない人はiDeCoよりもつみたてNISAをはじめよう

スポンサーリンク
こんな人におすすめな記事

・iDeCoをはじめようか悩んでいる
・自分がiDeCoに向いているか知りたい
・つみたてNISAとiDeCoどっちをやるか迷っている
・長期投資を成功させるコツを知りたい

クリックでブログランキングの応援をしてください。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ここ
ここ

こんにちは!
どちらも頑張ってる『ここ屋』よ!

2020年のコロナショックから、新たに投資をはじめた人が多いようです。

投資の勉強をはじめると、『iDeCo』『つみたてNISA』といったの非課税制度の名称を目にすることも多いかと思います。

一般的にiDeCoの方が節税効果が高いため、つみたてNISAよりもiDeCoを推奨するサイトも多くあります。

しかし、iDeCoは原則60歳まで引き出せないため、どちらに投資すればいいか迷っている人も多いようです。

そこで今回の記事では、60歳まで続ける自信がない人はiDeCoよりもつみたてNISAをはじめることを推奨する解説をしていきます。

60歳まで続ける自信がない人はiDeCoよりもつみたてNISAをはじめよう

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 4391356_m.jpg

60歳まで続ける自信がない人はiDeCoよりもつみたてNISAをはじめることをおすすめします。

どうして『iDeCo』よりも『つみたてNISA』なのかを解説していきます。

iDeCoは年金制度だから原則60歳まで引き出せない

iDeCoは年金制度だから、原則60歳まで引き出すことはできません

つみたてNISAよりも節税効果が高いため、iDeCoを優先することを推奨するサイトなども多いですが、60歳まで引き出せないことは忘れてはいけないもっとも重要なポイントです。

かくいう私も、投資の優先順位はiDeCoを最優先という記事を書いています。

老後資金は人生においてひっ迫する問題なので、まずはiDeCoをやることを推奨しています。

iDeCoについて詳しく知りたい人のために、厚生労働省のiDeCoについてのガイドラインを貼っておきます。

つみたてNISAは途中でやめることもできる

つみたてNISAは途中でやめることもできます。

生活していく上で投資を継続することが難しくなることもあるでしょう。

いつでも金額変更が可能(ゼロにすることも可能)な『つみたてNISA』の方が向いている人もいるでしょう。

つみたてNISAは途中解約も可能

あまりおすすめはしませんが、つみたてNISAは途中で解約することも可能です。

iDeCoと違って途中解約はできますが、長期投資を途中解約することはあまりおすすめしません。

複利の効果で資産を増大させるには長い期間を必要とするため、途中で解約してしまうと効果が半減してしまいますからね。

リッヒ
リッヒ

どうしてもお金が必要に
なることもあるやろ

つみたてNISAについて詳しくはこちら

目的別で投資の手段を選ぶ

突然ですが、あなたが投資をはじめたきっかけは何ですか?

とにかくお金を増やしたい!』だとか『銀行預金は機会損失だ!』と考えて投資をはじめた人も多いようです。

しかし、投資を続ける上で重要なことは『投資の目的を決める』ことです。

また、その目的のために最良の投資手段を選ぶことで、あなたの資産形成を効率よく手助けしてくれることでしょう。

投資はお金を増やすゲームではない

投資はお金を増やすゲームではありません。

お金が増えることは嬉しいことかも知れませんが、無理なリスクを取って投資で資産を失う人が後を絶ちません。

逆に大きなお金が手に入っても、使い道がなければ幸せな人生とも言えそうにありません。

投資は『手段』であって『目的』になるべきではないかと考えます。

いつまでにいくら必要と計画を立てよう

投資において計画を立てるのは無意味なことという人もいますが、目的を決めて計画を立てることも必要かと思います。

リッヒ
リッヒ

利回りは予想でしかないからな

目的に合わせた計画がないと、金額や期間を設定できません。

目的を達成できない手段をとっても仕方ないですからね。

子供の進学費やマイホーム購入費など、近々の予定に対する計画は、投資での資産形成を考えるのは難しいと思いますが、10年以上の期間がある場合は投資を選択肢に入れても良いかも知れません。

リスクは上にも下にも振れることを忘れずに

大きなリスクには大きな損失を出す可能性も伴います。

投資の世界でリスクとは『振れ幅』を表します。

大きなリターンを狙う場合は、それだけ大きな損失を抱える可能性があることも忘れずにしたいところです。

つみたてNISAのような長期投資を成功させるコツは

つみたてNISAのような長期投資を成功させるコツがあります。

事前に知っておくことで投資効率を格段に高めることができますので、投資初心者の人にはぜひ知っておいてもらいたい内容です。

安心できる銘柄に投資をする

投資を成功させるためには、選ぶ銘柄が重要になります。

特に長期投資ともなると10年、20年と安心して投資できる銘柄を選ぶ必要があります。

今、急激に成長している銘柄などに気を取られると、20年後には大きな損失になっている可能性もあります。

長期間の資産形成では、安心できる銘柄に投資することが重要になってきます。

つみたてNISAにおすすめな銘柄については、こちらで詳しく解説しています。

相場を気にせず『ほったらかし』にする

日本人の投資経験者の90%以上が、投資で失敗しているとの調査結果があります。

失敗の原因は『無駄な売買』と言われることが多いようです。

投資の経験や知識も少ないままで、売買を繰り返したら失敗もしそうですよね。

長期投資で成功するコツは『相場をきにしない』ことが1番です。

ちなみに、投資で大きな成功をおさめている人のランキングは以下のようです。

投資成功者ランキング

1位・・・すでに亡くなっている人
2位・・・投資したことを忘れている人

相場を気にしないで『ほったらかし』にすることが、長期投資の秘訣だということがわかります。

つみたてNISAのことをちゃんと理解しておく

長期投資を成功させるコツとして、もっとも重要なのは投資の制度を理解しておくことです。

つみたてNISAのことをちゃんと理解しておくことで、長期投資を成功させることができると思います。

当ブログでも『つみたてNISA』については、たくさんの記事を書いています。

制度の概要から期間や金額などについて、詳しく知りたい人は『まとめ記事』から必要な情報を拾っていってください。

ここ
ここ

Q&A記事もあるわよ!

60歳まで続ける自信がない人はiDeCoよりもつみたてNISAをはじめようまとめ

60歳まで続ける自信がない人はiDeCoよりもつみたてNISAをはじめようのまとめです。

まとめ

◎60歳まで続ける自信がない人はiDeCoよりもつみたてNISAをはじめよう
・iDeCoは原則60歳まで引き出せない
・つみたてNISAは途中でやめることができる
・つみたてNISAは途中で引き出すこともできる
◎目的別で投資の手段を選ぶ
・いつまでにいくら必要と計画を立てる
・リスクは上にも下にも振れることを忘れずに
◎つみたてNISAのような長期投資を成功させるコツは
・安心できる銘柄に投資をする
・相場を気にせず『ほったらかし』にする
・つみたてNISAのことをちゃんと理解しておく

iDeCoは課税前の所得より拠出できることから、サラリーマンなどにとっては数少ない効率的な節税方法です。

しかし、原則60歳まで引き出せないことから、運用を躊躇してしまう人も多いようです。

そんな人には『つみたてNISA』が適していると思います。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

ここ
ここ

最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

【つみたてNISA】をはじめる時に読みたいおすすめの本ランキング

こちらの記事では、つみたてNISAをはじめる時に参考になる本の紹介をしています。
おすすめランキングTOP5を紹介するとともに、つみたてNISAか一般NISAか悩んでいる人向けの本や、NISA全種類を丸ごと解説している本、NISAとiDeCoを学ぶ本ふるさと納税について言及している本、資産形成全般について解説している本など、どれも人気のおすすめ書籍です。
投資の知識は成功者から学びましょう。

2021年6月30日よりSBI証券が新サービス『クレカ積立』を開始しました。

積立投資をクレカ決済にすることで、お得にポイントがもらえるサービスです。

SBI証券『クレカ積立』について詳しくはこちら

通常の申し込みページよりもお得な『紹介特典2,000ポイント』がもらえるURLを貼っておきます。

米国投資をはじめるなら、手数料が安くて取扱銘柄も多いSBI証券がおすすめです。

ブログランキングに登録しています。よかったら1日1回『ポチっと』応援していただくとブログを頑張る励みになります!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

投資初心者におすすめの本ランキングTOP10

タイトルとURLをコピーしました