あなたの資産は『預貯金』だけ?【米ドルで保有しMMFでお得にリスクヘッジ】SBI証券で画像付き解説

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こんな人におすすめな記事

・日本円以外にリスクヘッジしたい
・米ドルを普通に保有している
・お得なドル転方法を知りたい
・米ドルをお得に保有したい
MMFのことをもっと知りたい

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こんにちは!

現在の資産の半分は

米ドルの『ここ屋』よ!

現在のあなたの資産は『日本円』だけですか?

インフレリスクに備えて日本円以外の通貨も保有することでリスクヘッジにつながります。

また、銀行に預金しているだけですと、現在の日本のメガバンクの金利だと100万円預けて1年で10円の利息しか付きません。

外貨MFFを利用して、ローリスクで資産運用してみませんか?

この記事では、前半でインフレのことを理解して、後半でMMFの解説をしています。

インフレとは

インフレとは『インフレーション』の略のことで、私たちが普段買っている商品やサービスの値段(物価)が上がることをいいます。
お金の価値が下がる』と言い換えることもできます。

インフレっていいことなの?

悪いことなの?

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いいとか悪いとかよりも

『必要なこと』かも知れないわね!

インフレの必要性を解説するとともに
メリット』と『デメリット』を見ていきましょう。

インフレのメリット

メリット

企業が販売価格の上昇で儲かり、社員の給料増え、消費者は物価上昇による生活費の増加を給料アップで吸収してもっと商品を買うようになり、商品が良く売れて企業が儲かる。お金の循環が良くなって、景気の向上につながります。

経済の循環が良くなって

企業も僕たちも得して

WIN-WINじゃないか!

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でも、いいことばかりじゃないの!

デメリットもあるの!

インフレのデメリット

デメリット

商品の仕入れ価格の上昇ほど商品価格に上乗せできず、企業の業績が悪くなり、賃金が上がらないのに身の回りの商品が値上がりして家計を圧迫する。

これじゃあみんなが困っちゃうね!

どうしたら景気向上するのかなあ?

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急激なインフレは経済の混乱と

生活の困窮をもたらすの!

経済の発展と景気の回復、国民の生活の向上のためには、緩やかなインフレが適切だと言われています。

この適度なインフレ率の目安として、日本銀行年間2%のインフレを目標とすることを発表しているのです。

近年の日本のインフレ率

それでは、日本における実際のインフレ率はいかがでしょうか。

同様に先進国である米国と比較してみましょう。

20202019201820172016201520142013201220112010
米インフレ率1.521.812.442.141.260.121.621.472.073.141.64
日インフレ率▲0.060.480.980.47▲0.120.792.760.34▲0.06▲0.27▲0.72

米国が2%前後で推移していることが見れとれます。一方、日本は1%に満たないどころか、マイナスに推移している年が多く見受けられます。いわゆる『デフレ』の状態です。

日本経済が低迷している

理由のひとつなんだね~

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インフレが低迷していると

急激な反発が起こる

可能性もあるわね!

ハイパーインフレとは

ハイパーインフレとは、物価の急上昇に歯止めが効かなくなり通貨の価値が暴落することです。生活必需品を購入したくても、今までの何十倍、何百倍もの貨幣が必要になるような状態を表すのに使われる言葉です。

ハイパーインフレの多くは、戦争革命などが発端で起こると言われています。

しかし、近年で記憶に新しいベネズエラでのハイパーインフレは、2015年に原油価格の急落が原因で起こっています。
2008年から2016年にかけてのインフレ率は2,000%を超えたと言われています。

その他にも、北朝鮮、中東、南米など、比較的、新興国や後進国に起こりやすい現象ですが、稀に先進国でも起こり得る現象であると警鐘されています。

では実際に、『日本でハイパーインフレが起こるか?』と言われれば、その可能性は非常に低いものだとは思われます。

しかし、少なからず経済の発展を目指す先進国としては、計画的なインフレが起きて然りだと念頭に置くべきではないでしょうか。

インフレに備えてすべきこと

では、実際にインフレが起きることに対し、我々はどのような行動をとるべきなのでしょうか。最も影響を受けやすいものは『預貯金』です。みなさんの資産が銀行への預貯金のみであれば、すぐにでも行動を起こすべきかと思います。

いくつかの対策方法をまとめてみました。

対策方法

不動産の保有

株式債券の保有

外貨の保有

・金などのコモディティを保有

暗号通貨の保有

借金をしておく

借金をしておくことは、金利を伴う問題があるため、必ずしも良い対策とは呼べないかもしれません。
しかし、実際に住宅などのローンが残っていて、50%のインフレが起きたとすると、実質借金が半分になる現象が起きることも確かです。

ましてや、不動産にて資産運用している場合は、借金は半分になるが、資産価値家賃収入倍になる。と言うメリットを享受できることになります。

そのほかの対策のほとんどが、『現金(日本円)以外の資産に替えておく』ことです。

今回は、その中でも『外貨の保有』に焦点を当てて解説していきます。

米ドルの保有

外貨と言って真っ先に思いつくのが『米ドル』ですね。我々にもなじみが深く、安定した通貨として認識されています。

それでは、米ドルを購入する方法はご存じですか?

銀行の窓口に行って『日本円』を『米ドル』に換金することを思いついた方は、是非この記事を最後まで読んで、お得な購入方法運用方法を確認してみてください。

米ドルの購入方法

米ドルは様々な金融機関で購入することができますが、『どこで』『どのように』購入するかによって『手数料』に違いがあります。

それではお得に購入するには、どうしたらいいのでしょうか?

外貨建MMFってなに?

購入した『米ドル』はどのように『保有』『運用』することが最も『お得』なのでしょうか。

外貨建MMFとは

外貨で運用される投資信託に部類され、Money Market Fundの略。格付が高い、短期の国債や地方債、社債などで運用されるため、比較的安全性が高く、その通貨の金利水準が運用成績に反映されると考えられます。

外貨預金と比較すると為替手数料が安く、利回りが高いので、米ドルのまま保有するよりメリットがあると言われています。

しかし、投資信託であるため低リスクですが元本保証がないことや、為替リスクがあることは忘れてはいけません。

でも、実際に元本割れしたところは

見たことないですけどね

SBI証券でのMMFの買い方

では、MMFを買い付けは、どのように購入すれば良いのか、実際のSBI証券の画像付きで解説していきます。

◎SBI証券にログインしてTOPページで
投信』をクリック

◎投信のタブの『外貨建MMF』をクリック

◎『取扱一覧』で商品をクリック。
ここでは一番利回りの商品を選べば良いでしょう。

◎『目論見書補完書面』を下にスクロール

◎『同意して次へ』をクリック

◎『買付金額』を記入して『取引パスワード』を記載の後、『注文確認場面へ』をクリック

◎注文確認したら『注文発注』をクリック

これで、買付完了です。

外貨建MMFの売却

売却の方法も簡単です。ついでに紹介しておきます。

◎TOP画面より『取引』をクリック

◎『投資信託』をクリック

◎『売却』をクリック

◎『外貨建MMF』をクリック

◎売却したい『MMF』銘柄を選択して、『取引パスワード』を入力し、取引成立となります。

もちろん、購入も売却も手数料は『無料』です。

外貨建MMFの税金

外貨建てMMFと言えども投資の一種となるため、それで得た利益には税金がかかります。

ただし、国内投資信託での取り扱いとなるので、外国源泉徴収税の10%はかかってきません。

外貨建てMMFまとめ

インフレリスクに備えて、外貨建MMFは有効な対策のひとつである。

購入・売却の手数料が無料で、年利回りの良い商品を購入すれば、外貨のまま保有するよりもお得。

あなたの資産も様々なリスクヘッジをして、いつかくる『危機』に備えましょう。

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最後まで読んでくれてありがとう

他にもお得な情報がたくさんあるので

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米国投資をはじめるなら、手数料が安くて取扱銘柄も多いSBI証券がおすすめです。

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