【今回の下落で逃げ遅れた人の対策は〇〇】売るべき株はどれ?

こんなことがわかる記事

・今週の米国市場に影響した出来事
・今の相場をどうやり過ごすか
・現在の米国市場下落の要因
・下落相場で逃げ遅れた人の対策法

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こんにちは!下落の影響を
モロに喰らっている『ここ屋』よ!

2ヶ月間続落している米国市場ですが、昨年までの含み益が吹っ飛んでしまった人や、すでに含み損を抱えてしまった人もいることでしょう。

将来へ向けて資産形成をするために、せっかく株式投資にたどり着いたものの少し後悔している人もいるのではないでしょうか?

長年、株式市場に身を置いてる人であれば、これくらいの相場は経験していることでしょうが、コロナショック後から投資をはじめた人は、現在の下落相場でどうしたら良いか困惑していることでしょう。

株式市場の過熱感や、いち早く下落を察知して売り抜けている人は問題ないでしょうが、今回の下落で逃げ遅れた人はどうしたら良いのでしょうか?

そこで今回の記事では、【今回の下落で逃げ遅れた人の対策は〇〇】売るべき株はどれ?について解説していきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

投資上級者の人は見ないで結構やで

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今回の下落で逃げ遅れた人の対策は〇〇

今回の下落で逃げ遅れた人に向けて、今できる対策をいくつか紹介していきます。

段階を踏んで対策を提案しますので、自分のリスク許容度にあった選択をしてください。

下落相場のやり過ごし方

①相場から隠れてじっと上昇を待つ
②少額でも積立投資は続ける
③上昇トレンドの銘柄を購入する

①相場から隠れてじっと上昇を待つ

今回の米国市場の下落は、S&P500であれば年明けの高値から▲10%ほど、NASDAQ100であれば12月の高値から▲15%ほどのドローダウンです。

いち早く下落局面に気付いて売り抜けた人であれば、そろそろ買戻しを検討したり、これから上昇しそうなセクターに再エントリーするといった選択肢が取れます。

しかし、逃げ遅れた人はそうもいきません。

ここまで下落してしまうと、自分が売却した矢先に上昇に転じてしまうといったリスクがあるからです。

まだまだ下げ止まったとは言えない相場ですが、今売るような行動をとる人(逃げ遅れた人)であれば次の買い場を判断することはさらに難しくなります。

現在の価格よりも安く買い戻す自信がない人は、相場から隠れてじっと上昇を待つといった選択肢の方が、後々正解であったという結果になる場合が多いはずです。

リッヒ
リッヒ

売りのタイミングがわからんかったのに
買いのタイミングなんて余計にわからんわ

②少額でも積立投資は続ける

下落相場で一番やってはいけないことは、積立投資を止めてしまうことです。

長期の積立投資は、投資初心者にも再現性の高い投資法です。

積立投資は下落相場を活かしてドルコスト平均法(平均取得単価を下げられる)によって投資パフォーマンスを上げます。

少額だとしても積立投資を続けることで、将来の資産形成に一役買うことを忘れてはいけません。

ここ
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いつかお宝ポジションになるわ!

③上昇トレンドの銘柄を購入する

現在のような下落相場は、数年後には『ちょっとした調整』と思えるような大きな問題ではありません。

過去にも20%程度の下落は何度も起きていますが、S&P500などは全ての下落から立ち直って最高値を更新しています。

とはいえ、自分の資産が減少していくのを指をくわえて見ているのに耐えられない人は、少しアクティブな選択肢をとっても良いかもしれません。

年初来でも価格を切り上げているような、エネルギー株やコモディティなどの上昇トレンドの銘柄を購入するといった方法は、投資パフォーマンスを向上させてくれるかも知れません。

リッヒ
リッヒ

上昇トレンドは持続する可能性が高いで

今売るのは得策ではない

含み損が増え続けて、これ以上耐えられないと思っている人だとしても、今売るのは得策ではありません。

まだ傷の浅い人でしたら、このタイミングで一度売却して仕切り直しをしてもいいとは思いますが、それなりの損失を抱えてしまっているようでしたら、ここで売却をしてしまうと確定損を取り戻すことが難しいと思います。

損失を取り戻すためにかえってリスクの大きい投資をしてしまい、さらに傷を広げる結果になりかねません。

下手な売買をするよりも、グッと我慢していた方が良い結果を得ることができると思いますよ。

あなたは買戻しチャンスを狙えますか?

今の下落相場はもう少し続くことが予想されます。

それがいつまでなのかは誰にもわかりませんが、マクロ経済的に株価が上がるといった状況でないことは確かです。

効率的な考えをするのであれば、下落相場ではいち早く持ち株を売却してしまい、より大底で近い場面で買戻しをした方がパフォーマンスが上がることとなります。

とはいえ、あなたは買戻しのチャンスを狙うことができますか?

どこが相場の天井かもわからなかった人間が、大底を言い当てられるわけありません。

良いタイミングで買戻しができる自信がないのであれば、現在の保有銘柄をホールドしておいた方が機会損失を避けることができそうですね。

現在の米国市場を冷静に判断する

ここまでは、下落相場においてどのような行動をとれば良いのかを提案してきましたが、ここからはみなさんの行動を決定すべく、現在の米国市場を冷静に判断するソースを整理していきます。

パニック売りに高パフォーマンスなし

どんな状況でもパニック状態で判断して、成功するようなことはありません。

投資においてもパニック売りに高パフォーマンスはありません。

冷静に市場と自分の置かれた状況を分析して、最善な選択ができるように心を整理しましょう。

今の状況を一歩引いて俯瞰で眺める

過去チャートを俯瞰で眺めると、こんなことを考えたことはありませんか?

『こんな高値で掴むなんてバカだな~』
『相場の底で売ってどうするんだよ~』
『少し待てば株価は回復するのにね~』
『長期で保有してれば必ず回復すゆさ~』

そんなことさえも渦中にいると見えないもんですよね。

長期のトレンドと一過性を見極める

現在の相場が下落傾向にあるのは間違いありません。

とはいえ、その原因が何であるかを見極める必要性があります。

特に、数多くある要因が長期的なトレンドなのか、一過性のものなのかを選別することからはじめましょう。

大切なのは、自分の投資の時間軸と、相場の時間軸を合わせて考えることです。

米国市場は長期的には上昇が期待できる

あなたが米国株に投資をはじめた理由は何ですか?

現代経済において世界の中心にあり、長期的に成長が期待できるからではないのですか?

米国市場は長期的には上昇が期待できるといった初心を忘れないようにしてください。

中期的には金融引き締めによる停滞

米国市場は長期で成長が見込めるといっても、直線的な上昇はありえません。

紆余曲折経て振り返ってみると、右肩上がりの相場だったと感じるものです。

とはいえ、2022年は量的緩和が終了し、FFレートの引き上げやQTなどの金融引き締めに向かう相場がはじまっています。

1年から3年といった中期的には、金融引き締めによる停滞が待っていることも肝に銘じましょう。

短期的の下落要因は地政学リスク

現在の米国市場を襲っている下落要因のひとつに、ウクライナ情勢があります。

確かに、株式市場にとっては大きな影響を与えてる要因ではありますが、長い株式の歴史から見てみれば一過性に過ぎません。

株式投資においてリスク要因はさまざまありますが、今起きている短期的な下落要因は地政学リスクであることも念頭に置いておきましょう。

いつかは報われると知っておこう

含み損の重圧に負けて狼狽売りしてしまう前に、株式市場の歴史を振り返ってみましょう。

長期保有すればほとんどの銘柄は株価を戻す

指数をはじめとした長期で成長をしてきた銘柄は、いずれ株価を戻すことでしょう。

特にリセッション(コロナショックやリーマンショックのような経済的景気後退)局面を何度か経験してきた銘柄であれば、今回のような下落相場であっても我慢してホールドしていれば、必ずいつかは株価を戻すはずです。

その期間が数ヶ月かも知れませんし数年かも知れませんが、自分はトレードが上手でないと思うのであればじっと待つって方法でも問題ないと思います。

戻らない株もあると知っておく

リセッション局面でもないのに、株価を▲20%、▲30%と下げているような銘柄を保有している人は注意が必要です。

そのような銘柄は、ファンダメンタル的に問題があるか、現在の相場にアジャストしていないと言えそうです。

業績相場がはじまって、ほとんどの銘柄が株価を戻したとしても、戻らない株もあると知っておきましょう。

【今回の下落で逃げ遅れた人の対策は〇〇】売るべき株はどれ?まとめ

【今回の下落で逃げ遅れた人の対策は〇〇】売るべき株はどれ?をまとめます。

まとめ

【今回の下落で逃げ遅れた人の対策は〇〇】
①相場から隠れてじっと上昇を待つ
②少額でも積立投資は続ける
③上昇トレンドの銘柄を購入する
【現在の米国市場を冷静に判断する】
・パニック売りに高パフォーマンスなし
・今の状況を一歩引いて俯瞰で眺める
・長期のトレンドと一過性を見極める
・米国市場は長期的には上昇が期待できる

今の米国市場は『暴落』と呼べるような下落ではありません。

この程度の下落で狼狽売りを考えてしまうようだと、あなたの取っているポジションは自分のリスク許容度に合っていない可能性があります。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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