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【2026年爆上げレバレッジETF】60ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・TQQQ・SOXS』

米国ETF
こんな人におすすめな記事

・市場より大きなリターンが欲しい
・レバレッジETFについて詳しく知りたい
・どんなレバレッジETFがあるか知りたい
・レバレッジETFの運用実績を見てみたい

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こんにちは!
レバレッジETFが反発中の
『ここ屋』よ!

2026年9月の米国市場はS&P500が▲0.45%下げ、ダウは▲4.29%の急落でしたが、ナスダック100は+3.23%の上昇となりました。

今年も相場は好調ですが、下げ相場ではレバレッジ商品(ブル型)を運用していた人は不安を抱いたのではないでしょうか。

これからレバレッジETFの購入を考えている人も、最近のレバレッジ商品の値動きを事前に知っておきたいところです。

そこで今回の記事では、筆者の保有している『レバレッジETFの運用実績(60ヶ月)』を公開しながら、米国のレバレッジETFについて解説していきたいと思います。

レバレッジETFの運用実績(60ヶ月)公開

growthchart

それではここからは、筆者が保有しているレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。(使用しているチャートとリターンは9月末現在)

筆者の保有しているレバレッジETF

筆者が保有しているレバレッジETFは以下の4銘柄です。

保有しているレバレッジETF

・SPXL
・TECL

・TQQQ
・SOXS(SOXL)

SOXLは売却してSOXSに買い直しているので、SOXLは売却までの実績を記しておきます。

続けてレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

日本人に人気のレバレッジETFやな

ここ
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上昇相場では驚異的よ!

レバレッジETFの運用実績

保有しているレバレッジETF、4銘柄の運用実績とチャート解析をしていきます。

SPXLの運用実績

SPXLの直近1年の日足チャートですが、9月はわずかに下落しています。

1年のリターンは+34.57%と上げ幅を縮小させており、直近1ヶ月でも▲2.17%の下落をしています。

8月に付けた高値からは一時▲9.88%下げる場面もあり、相場の不安定さを示しています。

現在の株価は50日移動平均線をわずかに下に切り、MACDも下を向いています。

それでも年初来リターンは+27.42%と十分なリターンを叩き出しています。

ここ
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さらに上を目指して欲しいわね!

S&P500のSPYは年初来で+11.84%と上げていますが、SPXLは+25.44%の上昇ですから、3倍のリターンには届いていません。

それでは続けて筆者が保有するSPXLの運用実績を紹介していきます。

保有しているSPXLは平均取得単価は$91.2といったところです。(保有口座が2つに分かれています)

現在の価格が$281.10のため60ヶ月のリターンはドルベースで+208.22%の上昇でした。
(先月の+215.05%からは▲6.83%ダウン)

ここ
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高値からは下げたわね!

リッヒ
リッヒ

円評価額も下げたな

TECLの運用実績

TECLの直近1年の日足チャートですが、こちらも9月は大きく上げています。

8月には大きく反発していたTECLは、9月にも大きく上昇しています。

直近1年のリターンは+90.55%の爆上げをしており、直近1ヶ月でも+14.44%の急騰をしています。

現在の株価は50日移動平均線を上に抜け、MACDも上昇トレンドを示しています。

6月の高値まではまだ17%もアップサイドがありますので、今後のジャンプアップを期待したいところです。

ここ
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ボラの高いETFだわ!

年初来リターンはTECLが+91.59%の上昇、テックETFのVGTが+33.38%ですので、リターンはおおむね3倍と言って良さそうです。

続けて筆者の保有しているTECLの運用実績を公開していきます。

初期購入からは59ヶ月経過していますが、平均取得単価$42.93に対してドルベースのリターンは+442.28%の上昇となりました。
(先月の+304.26%からは+138.02%アップ)

リッヒ
リッヒ

高値まではもう少しやな

ここ
ここ

円評価額も戻してるわね!

またどこかで急落するような場面があれば、買い増しも考えています。

TQQQの運用実績

TQQQはQQQの3倍レバレッジETFです。

こちらが直近1年の日足チャートですが、9月は大きく上昇しています。

直近1年では+52.39%と上げ幅を縮小させていますが、直近1ヶ月間では+8.50%の上昇をしています。

現在の株価は50日移動平均線を上に抜け、MACDも上昇トレンドを示しています。

年初来ではQQQが+20.42%と上げ幅を拡大させており、3倍レバレッジのTQQQも+44.05%と2倍程度のリターン。

それでは筆者の保有しているTQQQの運用実績を公開していきます。

購入からは19ヶ月経過しましたが、平均取得単価$29.22に対してドルベースのリターンは+167.04%の上昇となりました。
(先月の+146.13%のからは+20.91%アップ)

タイミングの難しいETFとも言えますが、安値を拾うことができれば大きなリターンも狙えます。

SOXSの運用実績

SOXSの直近1年の日足チャートですが、9月には反落しています。

1年のリターンは▲96.89%の暴落をしており、直近1ヶ月では▲32.52%の下落をしています。

現在の株価は50日移動平均線とともに低迷していますが、底値を固めているようにも見えます。

上半期では過熱しすぎた半導体市場ですから、このあたりで大きな反落があるのかも知れません。

それでは筆者の保有しているSOXSの運用実績を公開していきます。

下げた場面で少し買い増ししていますが、6ヶ月のリターンは▲69.14%。評価額は三分の一以下になっています。

今回はヘッジのための少額購入でしたが、どこかで大きなリターンを狙いにいくかもしれません。

上げる時も驚異的なレバレッジETFですが、下げる時のスピードもどのETFよりも速いですから逃げ時の難しいETFと言えそうです。

レバレッジETFのリターン推移

筆者の保有しているレバレッジETFについては、追加購入などもしているため純粋なリターンとは異なりますが、毎月の推移を記録しておこうと思います。

ティッカー60ヶ月
(2026.9)
59ヶ月
(2026.8)
58ヶ月
(2026.7)
57ヶ月
(2026.6)
56ヶ月
(2026.5)
55ヶ月
(2026.4)
54ヶ月
(2026.3)
53ヶ月
(2026.2)
52ヶ月
(2026.1)
51ヶ月
(2025.12)
50ヶ月
(2025.11)
49ヶ月
(2025.10)
48ヶ月
(2025.9)
47ヶ月
(2025.8)
46ヶ月
(2025.
7)
45ヶ月
(2025.6)
44ヶ月
(2025.5)
43ヶ月
(2025.4)
42ヶ月
(2025.3)
41ヶ月
(2025.2)
40ヶ月
(2025.1)
39ヶ月
(2024.1
2)
38ヶ月
(2024.11)
37ヶ月
(2024.10)
36ヶ月
(2024.9)
35ヶ月
(2024.8)
34ヶ月
(2024.7)
33ヶ月
(2024.6)
32ヶ月
(2024.5)
31ヶ月
(2024.4)
30ヶ月
(2024.3)
29ヶ月
(2024.2)
28ヶ月
(2024.1)
27ヶ月
(2023.12)
26ヶ月
(2023.11)
25ヶ月
(2023.10)
24ヶ月
(2023.9)
23ヶ月
(2023.8)
22ヶ月
(2023.7)
21ヶ月
(2023.6)
20ヶ月
(2023.5)
19ヶ月
(2023.4)
18ヶ月
(2023.3)
17ヶ月
(2023.2)
16ヶ月
(2023.1)
15ヶ月
(2022.12)
14ヶ月
(2022.11)
13ヶ月
(2022.10)
12ヶ月
(2022.9)
11ヶ月
(2022.8)
10ヶ月
(2022.7)
9ヶ月
(2022.6)
8ヶ月
(2022.5)
7ヶ月
(2022.4)
6ヶ月
(2022.3)
5ヶ月
(2022.2)
4ヶ月
(2022.1)
3ヶ月
(2021.12)
2ヶ月
(2021.11)
SPXL+208.22%+215.05%+194.08%+190.71%+212.12%+170.14%+102.73%+140.93%+149.97%+147.41%+144.22%+145.88%+128.06%+111.63%+101.54%+87.42%+66.05%+40.45%+51.24%+87.36%+97.35%+84.98%+98.93%+72.51%+77.46%+71.25%+63.06%+60.16%+46.16%+26.48%+46.96%+35.45%+21.62%+14.02%+0.71%▲25.08%▲14.25%+1.28%+6.89%▲1.33%▲15.49%▲17.08%▲20.02%▲37.17%▲31.64%▲41.56%▲34.84%▲41.84%▲53.81%▲30.97%▲28.16%▲41.89%▲23.6%▲19.62%▲4.28%▲14.75%▲10.09%+19.43%+20.89%
TECL+442.28%+373.86%+304.26%+398.04%+471.60%+240.69%+101.61%+134.94%+168.88%+182.27%+189.08%+243.75%+180.34%+135.85%+140.09%+111.81%+67.02%+28.53%+36.11%+82.46%+100.35%+110.92%+112.16%+97.04%+102.12%+93.97%+97.69%+115.92%+75.28%+41.11%+77.69%+72.84%+67.14%+47.92%+31.44%▲10.91%▲4.46%+19.78%+26.61%+19.78%+3.30%▲19.09%▲17.56%▲51.35%▲49.61%▲60.81%▲56.07%▲60.09%▲67.94%▲46.65%▲40.63%▲57.98%▲40.57%▲35.19%▲14.55%▲24.34%▲18.05%+17.24%+22.02%
SOXL+310.54%+63.91%+114.75%+111.39%+49.40%+41.16%+71.62%+23.39%▲5.55%▲9.39%▲8.92%▲41.35%▲55.89%▲41.86%▲15.57%▲1.99%▲0.94%▲1.75%
TQQQ+167.04%+146.13%+121.15%+164.17%+189.39%+117.45%+42.64%+69.47%+84.80%+85.15%+86.65%+99.73%+73.25%+51.38%+50.94%+39.32%+19.78%▲6.09%▲12.08%
SOXS▲69.14%▲54.27%▲49.38%▲65.30%▲56.79%▲8.53%

9月の米国市場はハイテク株が買い戻された1ヶ月でしたので、テック系のETFは上昇しています。

半導体も上げていますので、ベアETFのSOXSは下げていますね。

リッヒ
リッヒ

レバレッジは短期でも利益出せるからな

過去チャートを見れば簡単そうに見えますが、実際の相場でレバレッジ商品を扱うというのは難しいですね。

次に上昇したら一部は利確する

『レバレッジ銘柄は長期投資に向かない商品』であることは、理解しているつもりです。

短期で利を狙うには適していると思いますが、そもそも筆者はトレードが得意だとは思っていないため、長期投資の予定でレバレッジETFを購入しています。

今後、再び上昇相場が訪れるようであれば、その時はポジションを減らすことも考えています。

リッヒ
リッヒ

割安になればまた買うかな

レバレッジETFとは

レバレッジETFとは指数(S&P500やダウ平均など)の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETFです。

一定の倍数とは代表的には2倍や3倍などがあり、倍数が大きくなるほどリスクも大きく、それに見合ってリターンも大きくなります。

リッヒ
リッヒ

なんだか危険な匂いがするな

どんなレバレッジETFがあるの?

どんなレバレッジETFがあるのか、代表的なものをいくつか紹介していきます。

代表的なレバレッジETF

・SPXL
・TQQQ
・TECL
・SOXL
・WEBL
・CURE
・TNA

インバース型のレバレッジETFについても少し説明しておきますと、インバース型とは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETFで、価格が値下がりすると指数が上昇するといった下落相場で利益を出す商品です。

レバレッジETFについて、詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

レバレッジETF運用実績公開『SPXL・TECL・TQQQ・SOXL』まとめ

まとめ

◎レバレッジETFとは原子数の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETF
・レバレッジには2倍や3倍がある
◎インバース型のレバレッジETFとは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETF
◎代表的な銘柄としてSPXL、TQQQ、TNA、SOXL、TECL、CURE、WEBLなどがある
◎レバレッジETFは通常よりも大きなリターンが望めるが、その分リスクも大きい
・上昇相場では大きなリターンが狙える
・BOX相場に弱い(指数よりも下落する)
・暴落相場にはめっぽう弱い
◎レバレッジETFが向いている人はリスク許容度の大きな人
◎レバレッジETFを運用するならコア・サテライト戦略がおすすめ

現在のようなボラティリティの高い相場では、レバレッジ商品を買い向かうことは非常にリスキーな行為です。

しかし、大きなリスクを伴うからこそ、大きなリターンを狙うこともできます。

『強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく』と言われています。みなが悲観に暮れている時がチャンスのようです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

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