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【2026年爆上げレバレッジETF】58ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・TQQQ・SOXS』

米国ETF
こんな人におすすめな記事

・市場より大きなリターンが欲しい
・レバレッジETFについて詳しく知りたい
・どんなレバレッジETFがあるか知りたい
・レバレッジETFの運用実績を見てみたい

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こんにちは!
レバレッジETFが急落中の
『ここ屋』よ!

2026年7月の米国市場はS&P500が▲0.13%とわずかに下落する一方で、ダウが+0.32%の上昇、ナスダック100は▲6.04%と急落しました。

今年も相場が好調でしたが、下げはじめた株価にレバレッジ商品(ブル型)を運用している人は不安を抱いているのではないでしょうか。

これからレバレッジETFの購入を考えている人も、最近のレバレッジ商品の値動きを事前に知りたいのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者の保有している『レバレッジETFの運用実績(58ヶ月)』を公開しながら、米国のレバレッジETFについて解説していきたいと思います。

レバレッジETFの運用実績(58ヶ月)公開

growthchart

それではここからは、筆者が保有しているレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。(使用しているチャートとリターンは7月末現在)

筆者の保有しているレバレッジETF

筆者が保有しているレバレッジETFは以下の4銘柄です。

保有しているレバレッジETF

・SPXL
・TECL

・TQQQ
・SOXS(SOXL)

SOXLは売却してSOXSに買い直しているので、SOXLは売却までの実績を記しておきます。

続けてレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

日本人に人気のレバレッジETFやな

ここ
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上昇相場では驚異的よ!

レバレッジETFの運用実績

保有しているレバレッジETF、4銘柄の運用実績チャート解析をしていきます。

SPXLの運用実績

SPXLの直近1年の日足チャートですが、7月も低迷していることが分かります。

1年のリターンは+33.05%と上げ幅を縮小しており、直近1ヶ月では▲0.91%の下落をしています。

現在の株価は6月初旬に付けた高値からは▲6.88%も下げており、50日移動平均線を下に抜けてしまいました。

年初来リターンも+21.52%に縮小しており、再びの上昇を待っている状況です。

ここ
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ここで粘って欲しいわね!

S&P500のSPYは年初来で+9.55%と上げていますが、SPXL+21.57%の上昇ですから、3倍のリターンには届いていません。

それでは続けて筆者が保有するSPXLの運用実績を紹介していきます。

保有しているSPXLは平均取得単価は$91.2といったところです。(保有口座が2つに分かれています)

現在の価格が$268.20のため58ヶ月のリターンはドルベースで+194.08%の上昇でした。
(先月の+190.71%からは+3.37%アップ

ここ
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高値からは下げたわね!

リッヒ
リッヒ

円評価額はまだ爆上げやな

TECLの運用実績

TECLの直近1年の日足チャートですが、こちらは7月も大きく下げています。

4月から5月にかけて爆上げしてきたTECLですが、6月に続き7月も続けて急落しています。

直近1年のリターンは+58.61%の上昇と上げ幅をさらに縮小。直近1ヶ月でも▲24.79%の下落と奮いません。

現在の株価は50日移動平均線を割り込み200日に向かっている状況です。

MACDも下落トレンドにありますが、反発を期待したいところです。

ここ
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ボラの高いETFだわ!

年初来リターンはTECL+47.84%上昇、テックETFのVGT+20.09%ですので、リターンは3倍には届いていません。

続けて筆者の保有しているTECLの運用実績を公開していきます。

初期購入からは58ヶ月経過していますが、平均取得単価$42.93に対して現在価格は$213.81のためドルベースのリターンは+304.26%の上昇となりました。
(先月の+398.04%のからは▲93.78%ダウン

リッヒ
リッヒ

含み益が一気に減ったな

ここ
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円評価額もかなり減ったわ!

またどこかで急落するような場面があれば、買い増しも考えています。

TQQQの運用実績

TQQQはQQQの3倍レバレッジETFです。

こちらが直近1年の日足チャートですが、直近2ヶ月でかなり下げていることが分かります。

直近1年では+39.40%と上げ幅を縮小しており、直近1ヶ月間でも▲20.22%の下落をしています。

現在の株価は200日移動平均線で反発していますが、MACDは下落トレンドのまま。

年初来ではQQQ+11.99%と上げ幅を縮小させており、3倍レバレッジのTQQQ+22.57%と2倍程度のリターン。

それでは筆者の保有しているTQQQの運用実績を公開していきます。

購入からは17ヶ月経過しましたが、平均取得単価$29.22に対してドルベースのリターンは+121.15%の上昇となりました。
(先月の+164.17%のからは▲43.02%ダウン

タイミングの難しいETFとも言えますが、安値を拾うことができれば大きなリターンも狙えます。

レバレッジETFは短期の相場でも大きなリターンを出すことができますが、市場のニュースなどをいち早くキャッチする必要があります。

SOXSの運用実績

SOXSの直近1年の日足チャートですが、7月には反発しています。

1年のリターンは▲96.28%の暴落をしていますが、直近1ヶ月では+67.50%の急騰をしています。

現在の株価は50日移動平均線を試す展開ですが、これをブレイクすれば一気に上を目指せるチャートをしています。

上半期では過熱しすぎた半導体市場ですから、このあたりで大きな反落があるのかも知れません。

それでは筆者の保有しているSOXSの運用実績を公開していきます。

下げた場面で少し買い増ししていますが、4ヶ月のリターンは▲49.38%。評価額は半値以下になっています。

今回はヘッジのための少額購入でしたが、どこかで大きなリターンを狙いにいくかもしれません。

上げる時も驚異的なレバレッジETFですが、下げる時のスピードもどのETFよりも速いですから逃げ時の難しいETFと言えそうです。

レバレッジETFのリターン推移

筆者の保有しているレバレッジETFについては、追加購入などもしているため純粋なリターンとは異なりますが、毎月の推移を記録しておこうと思います。

ティッカー58ヶ月
(2026.7)
57ヶ月
(2026.6)
56ヶ月
(2026.5)
55ヶ月
(2026.4)
54ヶ月
(2026.3)
53ヶ月
(2026.2)
52ヶ月
(2026.1)
51ヶ月
(2025.12)
50ヶ月
(2025.11)
49ヶ月
(2025.10)
48ヶ月
(2025.9)
47ヶ月
(2025.8)
46ヶ月
(2025.
7
45ヶ月
(2025.6)
44ヶ月
(2025.5)
43ヶ月
(2025.4)
42ヶ月
(2025.3)
41ヶ月
(2025.2)
40ヶ月
(2025.1)
39ヶ月
(2024.1
2
38ヶ月
(2024.11)
37ヶ月
(2024.10)
36ヶ月
(2024.9)
35ヶ月
(2024.8)
34ヶ月
(2024.7)
33ヶ月
(2024.6)
32ヶ月
(2024.5)
31ヶ月
(2024.4)
30ヶ月
(2024.3)
29ヶ月
(2024.2)
28ヶ月
(2024.1)
27ヶ月
(2023.12)
26ヶ月
(2023.11)
25ヶ月
(2023.10)
24ヶ月
(2023.9)
23ヶ月
(2023.8)
22ヶ月
(2023.7)
21ヶ月
(2023.6)
20ヶ月
(2023.5)
19ヶ月
(2023.4)
18ヶ月
(2023.3)
17ヶ月
(2023.2)
16ヶ月
(2023.1)
15ヶ月
(2022.12)
14ヶ月
(2022.11)
13ヶ月
(2022.10)
12ヶ月
(2022.9)
11ヶ月
(2022.8)
10ヶ月
(2022.7)
9ヶ月
(2022.6)
8ヶ月
(2022.5)
7ヶ月
(2022.4)
6ヶ月
(2022.3)
5ヶ月
(2022.2)
4ヶ月
(2022.1)
3ヶ月
(2021.12)
2ヶ月
(2021.11)
SPXL+194.08%+190.71%+212.12%+170.14%+102.73%+140.93%+149.97%+147.41%+144.22%+145.88%+128.06%+111.63%+101.54%+87.42%+66.05%+40.45%+51.24%+87.36%+97.35%+84.98%+98.93%+72.51%+77.46%+71.25%+63.06%+60.16%+46.16%+26.48%+46.96%+35.45%+21.62%+14.02%+0.71%▲25.08%▲14.25%+1.28%+6.89%▲1.33%▲15.49%▲17.08%▲20.02%▲37.17%▲31.64%▲41.56%▲34.84%▲41.84%▲53.81%▲30.97%▲28.16%▲41.89%▲23.6%▲19.62%▲4.28%▲14.75%▲10.09%+19.43%+20.89%
TECL+304.26%+398.04%+471.60%+240.69%+101.61%+134.94%+168.88%+182.27%+189.08%+243.75%+180.34%+135.85%+140.09%+111.81%+67.02%+28.53%+36.11%+82.46%+100.35%+110.92%+112.16%+97.04%+102.12%+93.97%+97.69%+115.92%+75.28%+41.11%+77.69%+72.84%+67.14%+47.92%+31.44%▲10.91%▲4.46%+19.78%+26.61%+19.78%+3.30%▲19.09%▲17.56%▲51.35%▲49.61%▲60.81%▲56.07%▲60.09%▲67.94%▲46.65%▲40.63%▲57.98%▲40.57%▲35.19%▲14.55%▲24.34%▲18.05%+17.24%+22.02%
SOXL+310.54%+63.91%+114.75%+111.39%+49.40%+41.16%+71.62%+23.39%▲5.55%▲9.39%▲8.92%▲41.35%▲55.89%▲41.86%▲15.57%▲1.99%▲0.94%▲1.75%
TQQQ+121.15%+164.17%+189.39%+117.45%+42.64%+69.47%+84.80%+85.15%+86.65%+99.73%+73.25%+51.38%+50.94%+39.32%+19.78%▲6.09%▲12.08%
SOXS▲49.38%▲65.30%▲56.79%▲8.53%

7月の米国市場はハイテク株が売られた1ヶ月でしたので、ブルETFは下落しています。

半導体も下げていますので、ベアETFのSOXSだけは大きく上げていますね。

リッヒ
リッヒ

レバレッジは短期でも利益出せるからな

過去チャートを見れば簡単そうに見えますが、実際の相場でレバレッジ商品を扱うというのは難しいですね。

次に上昇したら一部は利確する

レバレッジ銘柄は長期投資に向かない商品』であることは、理解しているつもりです。

短期で利を狙うには適していると思いますが、そもそも筆者はトレードが得意だとは思っていないため、長期投資の予定でレバレッジETFを購入しています。

今後、再び上昇相場が訪れるようであれば、その時はポジションを減らすことも考えています。

リッヒ
リッヒ

割安になればまた買うかな

レバレッジETFとは

レバレッジETFとは指数(S&P500やダウ平均など)の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETFです。

一定の倍数とは代表的には2倍3倍などがあり、倍数が大きくなるほどリスクも大きく、それに見合ってリターンも大きくなります。

リッヒ
リッヒ

なんだか危険な匂いがするな

どんなレバレッジETFがあるの?

どんなレバレッジETFがあるのか、代表的なものをいくつか紹介していきます。

代表的なレバレッジETF

・SPXL
・TQQQ
・TECL
・SOXL
・WEBL
・CURE
・TNA

インバース型のレバレッジETFについても少し説明しておきますと、インバース型とは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETFで、価格が値下がりすると指数が上昇するといった下落相場で利益を出す商品です。

レバレッジETFについて、詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

レバレッジETF運用実績公開『SPXL・TECL・TQQQ・SOXL』まとめ

まとめ

◎レバレッジETFとは原子数の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETF
・レバレッジには2倍3倍がある
インバース型のレバレッジETFとは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETF
◎代表的な銘柄としてSPXL、TQQQ、TNA、SOXL、TECL、CURE、WEBLなどがある
◎レバレッジETFは通常よりも大きなリターンが望めるが、その分リスクも大きい
・上昇相場では大きなリターンが狙える
・BOX相場に弱い(指数よりも下落する)
・暴落相場にはめっぽう弱い
◎レバレッジETFが向いている人はリスク許容度の大きな人
◎レバレッジETFを運用するならコア・サテライト戦略がおすすめ

現在のようなボラティリティの高い相場では、レバレッジ商品を買い向かうことは非常にリスキーな行為です。

しかし、大きなリスクを伴うからこそ、大きなリターンを狙うこともできます。

『強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく』と言われています。みなが悲観に暮れている時がチャンスのようです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

ここ
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