【タバコを止めれば億り人】喫煙者は生涯いくら損をするか計算してみた!

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こんな人におすすめな記事

・現在タバコを吸っている
・タバコを止めようか悩んでいる
・タバコを吸っていたらいくら損するか知りたい

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こんにちは!タバコに何百万円も
使ってきてしまった『ここ屋』よ!

唐突な話ですが、近年の日本は喫煙者にとっては肩身の狭い環境になってきましたね。

2018年7月に健康増進法の一部を改正する法律が成立し、2020年4月より全面施行されています。

いわゆる『受動喫煙法』と呼ばれるもので、望まない受動喫煙を防止するための取り組みは、マナーからルールに変わってきています。

日本の成人男性の喫煙率は、昭和40年代の83.7%のピークに、2018年の調査では56%減の27.8%となっています。

しかし、諸外国と比較すると日本の喫煙率は未だ高い状況にあります。

『百害あって一利なし』と言われるタバコですが、健康面で身体に良くないことは知られていますが、金銭的にはどのような影響があるのでしょうか?

そこで今回の記事では、タバコを吸う人は生涯いくら損をするかを計算をして、投資家目線で考察してみました。

タバコと吸わない人にも参考になる『投資理論』ですので、最後まで読んでいってください。

タバコの価格の推移

タバコの価格の推移を眺めてみると、過去70年間で大きな変化があったことがわかります。

過去のタバコの価格上昇の推移

過去のタバコの価格上昇の推移は、おおよそ以下のように表せます。

年代価格
1950年代50円
1970年代100円
1980年代200円
1990年代250円
2000年代300円
2010年代400円
2020年550円

(特定の銘柄の価格ではありませんが、おおよその平均価格です。)

消費税、たばこ税のアップやインフレ上昇により、急速な値上げをしていることが見て取れます。

今後のタバコの価格上昇の予想

今後のタバコの価格上昇の予想をするにあたり、先進国の税金を参考にすると、日本も以下のように値上げをしていくかと考察されます。

年代価格
2030年代700円
2040年代900円
2050年代1,150円
2060年代1,400円
2070年代1,700円
2080年代2,000円
リッヒ
リッヒ

予想と言えども
そんなに値上げするもんかね

60年間タバコを吸ったらいくら損をするか

現在20代から30代の人が、生涯タバコを吸い続けたら、およそ60年間くらいの喫煙期間になります。

そこで、60年間タバコと吸い続けたらいくら損をするのか計算してみましょう。

60年間タバコを吸ったらいくら使う?

喫煙量にもよりますが、1日1箱タバコを吸う人の場合を計算してみましょう。

2021年現在、1箱550円のタバコですが、先の章のようにタバコの価格が値上がりした場合以下のような計算が成り立ちます。

1日1箱60年間タバコを吸った場合

・365日x60年間=21,900日
・60年間のタバコの平均価格1,200円
◎21,900日x1,200円=2,628万円

なんと、驚愕の2,600万円超えです。

これだけでも衝撃な事実ですが、これでもまだタバコを止める気にならない人に、さらに追い打ちをかける事実をお伝えします。

タバコを止めれば億り人になれる

前章でタバコを60年間吸い続けた場合、いくら使うのかを計算してみましたが、今度はそのお金を投資に回した場合の計算をしてみましょう。

60年間のタバコへのお金を投資した場合

60年間のタバコへのお金を、積立投資した場合の計算をしてみます。

2021年現在のタバコの価格は550円ですので、1日1箱喫煙した場合、1ヶ月で16,500円ほどです。

これを60年間、積立投資をすると、以下のような金額を投資に回すことができることになります。

年代毎月の投資額投資期間
2020年代16,500円60年間
2030年代21,000円50年間
2040年代27,000円40年間
2050年代34,500円30年間
2060年代42,000円20年間
2070年代51,000円10年間
2080年代60,000円

米国ETFのVOO(S&P500)やVTI(全米株式)などに投資した場合、年利7%だとして配当金再投資による計算をしますと、20%の課税後でも、その金額は何と

1億3,400万円になります!

リッヒ
リッヒ

タバコを吸わないだけで
億り人になれるんか!

これでは非喫煙者が、みんな億り人になれてしまう計算になりますが、計算上は事実なんですね。

タバコを吸わない人でも同じようなことが言える

ここまで、喫煙者をターゲットにタバコを吸い続けた場合の、お金の話をしてきましたが、ここからは非喫煙者に当てはめて考察していきます。

非喫煙者のあなたに質問です。

『あなたは日々無駄遣いしている認識はありますか?』

人は毎日の習慣として、無意識のうちにお金を使っています。

習慣的なお金の浪費

◎毎日のコンビニ
(ジュースやエナジードリンク、雑誌やお菓子など)
◎カフェでの休憩
◎贅沢なランチ

1日500円のタバコですら億り人になれるのですから、毎日1,000円以上使っている人など、もっとお金持ちになれるという訳です。

お金がないと言いながら、タバコを買っている人を白い目で見ているあなたも、実は同様の無駄遣いをしているかも知れません。

無駄遣い以外にも、無意識のうちに支払っている無駄な固定費を削減するなどすれば、毎月5万円の投資などが現実に見えてくるかと思います。

固定費の削減などは、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

あなたもきっと『億り人』になれると思いますよ。

1億円稼ぐために必要な具体的な行動とは?

タバコを止めれば億り人:まとめ

【タバコを止めれば億り人】喫煙者は生涯いくら損をするか計算してみた!をまとめます。

タバコを止めれば億り人まとめ

◎タバコの価格は年々上昇している
◎生涯(60年間)喫煙を続けるを2,600万円以上かかる
◎タバコ購入のお金を積立投資すれば60年後には1億円以上になる
◎非喫煙者でも無駄遣いを止めるだけで億り人になれる

今回の記事では、たばこを例にあげましたが、お伝えしたかったのは、金融リテラシーを上げることで、誰でもお金持ちになれるという点です。

倹約だらけで『ケチ』になって、生活をつまらないものにしてしまうことには賛成できませんが、少しの工夫や意識などで、あなたもお金持ちになれることを理解してもらえれば嬉しいです。

実際にどのように投資をはじめたら良いか、こちらでも解説していますので参考にしてみて下さい。

投資初心者がとるべき具体的行動13の手順

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

リスク許容度に関しては、こちらの記事で解説しています。

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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

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