まだ銀行預金だけ?【つみたてNISAだけでも老後は楽々】年齢別で積立金の差額教えます

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こんな人におすすめな記事

・銀行預金しかしていない
・投資に興味がある
・投資を始めたい
・つみたてNISAに興味がある
・つみたてNISAを始めたい
・つみたてNISAの必要性を知りたい

ここ
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こんにちは!

銀行預金していた30代を取り返したい

って思っている『ここ屋』よ!

将来に対する不安の第一位。それはやはり『老後2,000万円問題』です。

しかし、投資を始めている人に、この不安を抱く人は少ないのではないでしょうか?

一部の高所得者だけではなく、一般的な収入のサラリーマン家庭においても『つみたてNISA』を利用するだけで『老後2,000万円問題』は解決します。

この記事でわかること

・つみたてNISAをする意味
・『預金』と『投資』の差
・老後2,000万円問題の解決法
・つみたてNISAの利用をおすすめする年齢

つみたてNISAをする目的

つみたてNISAを利用することで、将来の資産(老後の生活費)を形成することは、それほど難しいものではなくなります。

以下で、その理由を解りやすく解説していきます。

つみたてNISAとは

2018年1月からスタートした、少額からの長期積立分散投資を支援するための非課税制度です。
対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金は支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託とETF(上場投資信託)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みになっています。

難しい言葉は置いといて

実際は、将来のための資産を

増やすために利用する非課税制度

って思えばいいね!

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投資の利益に対する税金が

免除されるなら、やる気も

沸いてくるって話ね!

つみたてNISAについて詳しくはこちら

では、実際に『つみたてNISA』を利用して資産を運用するのか、銀行に預金しておくだけでいいのか比較シミュレーションしてみましょう。

老後2000万円問題を解決するポイント

老後2,000万円問題とは

2017年総務省の家計調査により、高齢者夫婦の世帯収入と支出のバランスは、毎月5.5万円のマイナスになることを発表。
これをもって金融庁は『老後には2,000万円不足する』と発表した。

▲5.5万円/月x12か月x30年=▲1,980万円

老後2,000万円問題について詳しくはこちら

65歳までに2,000万円を貯めるにあたって、年齢別に金額シミュレーションしてみましょう。

銀行預金で2000万貯めるためには?

25歳の人の場合

4.16万円/月x12か月x40年=2,000万円

35歳の人の場合

5.55万円/月x12か月x30年=2,000万円

45歳の人の場合

8.33万円/月x12か月x20年=2,000万円

つみたてNISAを利用して2000万円貯めるには?

これは、前提として年利5%の商品で運用した場合です。
手数料と税金は加味していません。

25歳の人の場合

13,106円/月x12か月x40年=6,290,880円

35歳の人の場合

24,031円/月x12か月x30年=8,651,160円

45歳の人の場合

48,658円/月x12か月x20年=11,677,920円

これだけの金額を投資に回すことで、65歳までに2,000万円にすることができる計算です。

銀行預金とつみたてNISAによる資産運用の比較

65歳までに2,000万円貯めるために、月々に必要な金額を比較しました。

年齢
(65歳まで)
銀行預金つみたて
NISA
差額
25歳(40年間)41,666円13,106円28,560円
35歳(30年間)55,555円24,031円31,524円
45歳(20年間)83,333円48,658円34,675円

実際には税金がかかってきますが、つみたてNISAを利用すれば、年間40万円を限度として、22年間投資分x20年間の非課税期間にて運用できます。

大まかですが、銀行預金とつみたてNISAでの資産運用では、このような差が出てきます。

つみたてNISAは絶対に

やった方がいいと思い始めたぞ!

銀行預金がダメな理由について詳しくはこちら

つみたてNISAを有効利用できるのは何歳まで?

つみたてNISAの制度を、ちゃんと理解していない人が多く見受けられます。

これは、『投資可能期間』と『非課税運用期間』がごちゃ混ぜになっているからです。

これを機に、再度おさらいしてみましょう。

年間投資可能限度額40万円
投資可能年度2018年~2042年
2021年からの投資期間22年間
非課税期間20年間
2021年に投資した分の
非課税期間終了年
2040年
2042年に投資した分の
非課税期間終了年
2061年

*法改正後の期間を記載しています。

仮に2021年に45歳の人がつみたてNISAを2042年の期限まで投資を継続した場合、最終的に非課税期間が終わるのが2061年になります。
その時は85歳になっていますね。

人生100年時代と言われ、長生きリスクを心配する声もありますので、現在45歳の人でも『つみたてNISA』を利用する価値はありそうですね。

ただし、この年齢あたりが『つみたてNISA』を利用するかの分岐点になりそうですね。

ちなみに、非課税運用期間中に、本人が亡くなられた場合は、その時点までの運用資産は非課税となり、相続人の課税口座に移ります。

つみたてNISAで老後は楽々:まとめ

本日のポイント

・『銀行預金』と『積立投資』では、老後2,000万円を確保するための『月々の金額』の差が大きく出る

・老後までに2,000万円を貯めるには、若いうちから投資を始めれば、月々少額からでも可能

・つみたてNISAの非課税制度を利用することで、より効率的な資産形成ができる

・つみたてNISAをするべきかどうかの年齢分岐点は45歳くらいと言える

年齢別で、どのNISAがお得なのかは、こちらの記事で解説しています。

2021年からはじめるならどのNISAがお得なの?

老後資金がないと自分の子供まで不幸にしてしまいます。

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最後まで読んでくれてありがとう!

他にもお得な情報がたくさんあるので

別の記事も読んでいってね!

【つみたてNISAまとめ記事】はこちら

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