投資初心者がよくやってしまうミス【株・ETF買付時の5つの失敗談】

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こんな人におすすめな記事

・これから投資をはじめる
・投資を始めたばかり
・投資を始めたがうまくいかない
・投資の失敗事例を知りたい

ここ
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こんにちは!

投資を始めた頃はほとんどが

失敗だった『ここ屋』よ!

投資を始めたときは、右も左もわからず手探りで不安だらけですよね。

心配しなくても大丈夫です。すでに投資経験の豊富な人も、初めはみんな初心者です。

今回は、投資初心者が少しでもつまずかないように、失敗談や経験談をもとにアドバイスできるものを紹介します。

投資初心者がよくやってしまう失敗

投資を始めると、知識や経験もないのに

少しでも得をしたい

ちょっとでも利益を大きくしたい

と思ってしまい、結果大きな損失を出してしまうことが多々あります。

投資の目的は『お金を増やす』であることから仕方のないことですが、増やしたいからこそ欲を出すと失敗してしまうこともあります。

でも大丈夫です。

世の中には失敗しない人はいません。

小さな失敗を繰り返し、大きな失敗をしない経験者になっていくものです。

これから大きな失敗をしないために、小さな失敗を事前に知っておくことは役立つ情報だと思います。

今回は、私の失敗談をもとに話をしますので、これが全ての人に当てはまるわけでもなく、それをしないことが成功につながる保証がある訳でもないことを前提に読んでください。

人の失敗は参考になるよね!

聞くだけで回避できることだってあるし!

今回の5つの失敗談

・欲を出して指値
・高騰銘柄に目を奪われる
・買い注文を躊躇する
・下落途中に買い
・上げ相場で気が大きくなる

これらをひとつずつ説明していきます。

欲を出して指値をして失敗

株やETFを買う際に、現在価格よりも少しでも下がったら買いたいと思うことは当然のことかもしれません。

しかし、これから上がるであろうと判断して購入を決めたにも関わらず、『もう少し安くならないかな』と欲を出してしまうと、結果、初期の価格よりも高い買い物になってしまう失敗です。

下の画像は、私がVUGを購入した時の注文履歴です。

はじめ購入しようとした時は$249ほどでしたので、$248で指値をしていました。

その後、株価はじりじり上昇し、結局のとこを購入価格は$255まで上昇してしまいました。

長期運用を目的としているなら、欲を出さずにさっさと購入してしまえば安く済んだという事例です。

きっちりとテクニカルチャートで金額を決めていたであれば仕方ないことかもしれませんが、そうでないのであれば、余計な欲は出さない方が賢明ですね。

高騰銘柄に目を奪われて失敗

上げている銘柄を見つけて投資をすることは、決して間違いではありません。

むしろ当然の行動でしょうが。。。

しかし、高騰銘柄に目を奪われてしまうと、失敗してしまう事例です。

自分でもわかっていたのですが『これなんだか上がってるな。よし、買おう!』なんて簡単に決めてしまい、失敗しています。

下の画像は、2020年から100%以上のリターンを出している投資信託の『eMAXIS neo自動運転』です。購入から1ヶ月で22%UPをしたのですが、その1か月後には12%下げています。

↓2021年1月初旬に購入、2月中旬の運用状況。

↓2021年3月初旬の状況

これは、高騰銘柄ほど割高になっていてボラティリティ(値動き)も大きいということですね。

ちょうど、長期金利が上昇し、ハイテク株が下落した時期ですので仕方ない状況ですが。

テスラが30%くらい

下落したもんね

高騰銘柄を購入してしまうと、大きな下落局面が来ることも当然なので、失敗してしまう可能性も高いですよね。

買い注文に躊躇してしまい失敗

次は、購入を躊躇して失敗した例です。

しっかりと下調べし、冷静な判断で購入を決めた銘柄。

いざ買付をしようとした際に、

今、下げ相場だけど、もっと下がったらどうしよう

などと躊躇して失敗した例です。

2月の下落相場を意識し、

『3月になったら買おう』

と考えているうちに、長期金利の上昇の影響で市場全体が下落一色。

せっかく下がっていて買いのチャンスだったにもかかわらず、

自分のポートフォリオ全体の損益状況が悪いからと言って、手が出せなかったパターンです。

下の画像は、VTWOが$170付近まで下がってきた時に、下げ相場に怖気づき買い注文を躊躇してしまいまった時のチャートです。

その後、あれよあれよと値上がりしてしまい、また購入の機を逃してしまった失敗です。

値が下がっている時ほど、買いを躊躇してしまったら、失敗してしまうというケースです。

下落相場に買付をして失敗

これは、下げ相場の際に『今がチャンスか!』と購入してしまい、その後も下げが止まらずに、購入した瞬間から含み損が膨らんだパターンの失敗です。

落ちてくるナイフはつかんではダメですよねー。

ちゃんと落ち切って、上がり始めてからコツコツ買いますのが基本です。

確かに、底値で購入できれば利益も大きいかも知れませんが、底値が読める人はいません。

『頭と尻尾はくれてやれ』と言いますが

底値から切り上げて買い、天井より下げ始めたら売り。

頭と尻尾以外の胴体部分だけでも十分な利益が出るという言葉です。

どちらにしても、落ちてくるナイフはつかんではダメですよね。

上げ相場で気を大きくして失敗

上げ相場は人の気持ちまで大きくしてしまいます。

コロナショック後に投資を始めた人は、一年のほとんどが『上げ相場』でした。

どんな銘柄もほとんど高騰するバブル相場が続き、投資家の気も大きくなってしまいます。

そんな中、私も『バイデン大統領が就任したからクリーンエネルギー関連は爆上げだよねー』とクリーンエネルギーETFのQCLNを購入しました。

これも先ほどの『欲を出した指値』から『値上がりによる躊躇』で1月初旬に$80付近で購入する結果となりました。

ところがバイデン大統領の正式な就任後というものは、2兆ドルの追加予算が決定する前から下落の一途。

すでに『期待値は織り込み済』だったのでしょうね。

気を大きくして購入したQCLNは、今では私のポートフォリオの中で、唯一大きな含み損銘柄です。

投資初心者の失敗例まとめ

以上、5つの失敗例を紹介しました。

これを基に5つの教訓です。

今回の教訓

・欲を出さずにさっさと購入
・高嶺の花に目を奪われるな
・買うと決めたら躊躇するな
・落ちるナイフはつかむな
・恐怖心は忘れるな

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最後まで読んでくれてありがとう!

他にもお得情報がいっぱいですので

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