【2022年注目】今後の成長が期待できるインド株ETF『EPI・GLIN徹底解説!』米国株を上回るリターン

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こんなことがわかる記事

・今後値上がりが期待できるETFについて
・成長しているインド株ETFについて
・日本の証券会社で購入できるインド株ETF
・人気インド株ETFの比較
・インド株ETFとS&P500との比較

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ここ
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こんにちは!
成長株を探している『ここ屋』よ!

世界の株式市場を眺めると、10年間といった中期間といったスパンで地域的なトレンド転換が起きています。

1980年代の日本株ブーム、1990年代のハイテク株ブーム(米国)、2000年代の新興国ブーム(BRICS)、2010年代は再びハイテク株ブーム(米国)が起きていました。

2020年、2021年はパンデミックの中、金融緩和により米国株の1強の様相を呈してきましたが、2022年の米国市場には暗雲が立ち込めています。

米国市場の金融アナリストによれば、2022年米国市場のパフォーマンスは全世界株式に劣後すると予想されています。

そんな時代背景を元に、再び注目を集めているのがインド株式市場です。

新興国株ブームの一角を担ってきたインド株ですが、2010年ころから投資家の記憶から姿を消していました。

2022年になり再びインド株に火が付いた理由と、今後のパフォーマンス予想について日本の証券会社からでも投資できるインド株ETFを比較して解説していきたいと思います。

【2022年注目】今後の成長が期待できるインド株ETF『EPI・GLIN徹底解説!』

2022年に注目されるインド株ですが、現在日本から投資できる選択肢はいくつかあります。

株式、投資信託、国内ETF、海外ETFなどがあります。

とはいえ、インド株に直接投資をするとなると、企業の情報を収集するのも大変ですし何よりリスクが一気に高まります。

であれば、インド経済に丸ごと投資できるような指数に連動する商品であれば、リスクも分散でき銘柄選定に苦労することも無くなります。

と言うことで、取引量の多い米国ETFに焦点を当ててインド株を覗いて行きたいと思います。

インド株ETF『EPI・GLIN』概要比較

現在、日本の代表的な証券会社から取引できるインド株ETFは『EPIGLIN』です。

まずは、概要比較から見ていきましょう。

概要EPIGLIN
名称ウィズダムツリー
インド株収益ファンド
ヴァンエック
インド・グロース
リーダーズETF
運用会社WisdomTreeVanEck
設定日2008/02/222010/08/25
純資産総額10.02億ドル0.78億ドル
市場NYSE ARCANYSE ARCA
ベンチマークウィズダムツリー
インド収益指数
MarketGrader
India All-Cap
Growth Leaders指数
経費率0.84%0.80%
分配利回り2.03%
引用:Bloomberg

小型株で構成されるGLINは、純資産総額も小さく分配金がありません。

普段からバンガード社のETFの経費率に慣れてしまっていると、0.8%といった数値は高く感じてしまいますが、何とか許容範囲といったところでしょうか。

リッヒ
リッヒ

EPIは分配金がそこそこ出てるから
年間経費はペイできそうやな

インド株ETF過去リターン比較

インド株ETFの過去リターンの比較です。

EPIGLIN
年初来
リターン
3.51%1.05%
1年リターン27.61%26.94%
3年リターン16.92%1.11%
5年リターン14.22%0.29%
Bloomberg

やはり小型株のGLINは安定に欠けるパフォーマンスですが、EPIの1年リターンに関してはS&P500と変わらぬリターンを叩き出していることがわかります。

インド株ETFセクター比率の比較

次に、インド株ETFの組入れ銘柄のセクター比率を比較してみます。

EPIGLIN
素材14.31%22.41%
一般消費財5.34%9.48%
金融25.72%4.96%
不動産0.39%0%
生活必需品4.44%0%
ヘルスケア4.17%27.82%
公益事業8.22%0.78%
通信0.70%2.24%
エネルギー10.30%0%
資本財7.05%4.57%
情報技術19.36%27.74%
Bloomberg

EPIに関しては、金融セクターがもっとも大きな割合を占めており、情報技術セクター、素材セクター、エネルギーセクターが続きます。

一方で、GLINに関しては大きく偏っており、情報技術、ヘルスケア、素材の3セクターで全体の8割近くを占めています。

インド株ETFチャート比較

それではインド株ETFのチャート比較をしていきます。

直近10年の過去チャートですが、直近4年間でEPIGLINを大きくアウトパフォームしています。

それでは次に、インド株ETFのEPIと米国株指数のS&P500(SPY)を比較してみます。

直近5年のチャート比較では、SPYがかろうじてインド株ETFのEPIをアウトパフォームしていますが、非常に僅差でインド株が善戦していることがわかります。

リッヒ
リッヒ

ここ5年の米国株と同じくらいの
リターンてヤバくない?

ここ
ここ

しかもチャートの最後あたりを
見てみなさいよ!
米国株が停滞している間に
インド株は上昇をはじめたわ!

それではもう少しチャートを拡大して確認してみましょう。

直近1年のチャート比較ではどうでしょう。

なんとインド株ETFのEPIが、SPY(S&P500)をアウトパフォームしています。

金融相場が続きバブル状態と言われた米国株と、引けを取らないパフォーマンスを出しているインド株に魅力を感じませんか?

リッヒ
リッヒ

むしろ直近1ヶ月では
インド株のほうがリターンがいいな

インド株の魅力

2000年代の世界の株式市場を眺めると、ドットコムバブル(ITバブル)がはじけ米国は低迷期に入りました。

代わりに注目されたのがBRICSと呼ばれる新興国株ブームでした。

BRICSとは

BRICSとは、当時の株式市場で勢いのあった新興国の頭文字をとった俗語で、B(ブラジル)、R(ロシア)、I(インド)、C(中国)、S(南アフリカ)5か国です。

BRICSの過去

BRICSは新興国の中でも急激に成長していた国で、その株価は今後も永続的に上昇するのではないかと信じられていました。

ここ
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最近の米国株と同じね!

しかし、その後BRICSは低迷していき、2010年に入るとリーマンショックから回復をはじめた米国市場が再び頭角を現してきたのです。

BRICSの共通する特徴

BRICSの共通する特徴として、広い国土と多くの人口、豊かな天然資源を持っているため今後大きく経済成長するだろうと注目されていることです。

BRICSの人口増加率

一方で、BRICSの人口増加率を眺めると、インドの人口増加率は1.24%と未だに人口は増え続けています。

南アフリカは1.34%、ブラジルは0.85%、中国0.45%、ロシア0.22%と他国よりもインドの人口増加率が高いことがわかります。

ちなみにアメリカは0.71%で、先進国の中で数少ない人口増加が見込める国ですが、わが日本▲0.17%と引き続き減少傾向です。

インド株は今後も成長するのか

インドの株式市場は、アジアでもっとも多様性に富んだ厚みのある市場と言われています。

コロナウイルスの変異株であるデルタ株は、インド株とも呼ばれたようにインドではじめに発見されました。

人口の多いインドでは、瞬く間に感染は広がりロックダウンをはじめとした経済停滞の要因となりました。

しかし、その後は感染者数も鎮静化し徐々にではあるものの経済は回復しています。

すでに集団免疫を獲得していると言われるインドでは、今後の経済活動に期待が持てるとされています。

また、インドではイギリスの植民地支配の影響で広く英語が利用されています。

このため、米国企業との連携が強く世界的に活躍する人材が育ちやすいといった土壌が確立されています。

【2022年注目】今後の成長が期待できるインド株ETF『EPI・GLIN徹底解説!』まとめ

【2022年注目】今後の成長が期待できるインド株ETF『EPI・GLIN徹底解説!』をまとめます。

まとめ

【2022年注目】今後の成長が期待できるインド株ETF
・インド株へは日本の証券会社からは、株式、投信、国内ETF、海外ETFなどから投資できる
・米国ETFからもインド株へ投資できる(取引量が多い)
・インド株ETFのEPIは直近5年でS&P500と同様のパフォーマンス
・2022年再び新興国株への投資が注目されている

2022年は米国市場が、欧州株や新興国株に劣後すると言われています。

とはいえ、新興国は株式市場が整備されていないことや、政治リスクなどもあります。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

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