【サラリーマンに警告】お小遣い制にしている時点でお金持ちになれない

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こんな人におすすめな記事

・お金持ちになりたい
・お金持ちになれる想像がつかない
・どうしたらお金持ちになれるか知りたい
・お小遣い制のサラリーマンをしている
・お小遣い制だが投資をはじめてみたい

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こんにちは!
特にお小遣いは
もらっていない『ここ屋』よ!

『あなたはお金持ちになりたいですか?』

近年の株式市場の好調を受けて、お金持ちと呼ばれる層が増えています。

先進国の中でも貧富の差が広がってきている日本でも『持つ者と持たざる者』の間に、経済的格差が広がる傾向にあります。

資産運用をはじめてお金持ちへの道を歩み始めた若者がいる一方で、『持たざる者』への道を歩んでいるサラリーマンが多いようです。

『お金持ちになりたい』と思いつつも、着実に別の道を歩んでしまっている人に見られる特徴のひとつに『お小遣い制』があげられます。

お小遣い制をやめることで『お金持ちへの道』が見えてくる場合があります。

そこで今回の記事では、お小遣い制にしている時点でお金持ちになれない事について解説していきたいと思います。

お小遣い制にしている時点でお金持ちになれない

お小遣い制にしている時点でお金持ちになれないことを解説する前に、『お金持ち』の定義を明確にする必要があります。

『お金持ち』と一言でいっても、その定義はあやふやな部分があります。

年収が1,000万円以上であれば、お金持ちと呼べるのでしょうか?

しかし、いくら年収が高くても浪費によって貯蓄や資産を持っていなかったり、多くの負債を抱えているようですと『お金持ち』とは呼べません。

お金持ちとは資産を持っていること

資産とは現金はもちろんのことながら、有価証券(株や債券など)や不動産を含みます。

不動産というとマイホームを想像する人もいますが、多くの返済ローンを抱えた持ち家は『負債』でしかありません。

お金持ちとは、多くの資産を『持つ者』と定義できそうです。

毎月お小遣いを使い切ろうとという意識が生まれる

お小遣い制にしていると、毎月のお小遣いを使い切ろうという意識が生まれます。

あえて『使い切ろう』と考えなくとも、実際には使い切ってしまっている人が多いのではないでしょうか?

無意識のうちに『今月はまだこれだけ残っている』などと考えて、1ヶ月の浪費計画を立ててしまっているようです。

リッヒ
リッヒ

むしろ1ヶ月もたん時もあるぞ

家計資産が自分のお金ではないと考えるようになる

お小遣い制にしていると、家計の資産が『自分のお金ではない』と考えるようになってくるようです。

サラリーマンの会話を聞いていると、特別給付があったとしても『給与として振り込まれてしまったら俺のお金にはならないからな~』と話している同僚がいました。

給与やボーナスが増えても、自分のお小遣いが増えない限り自らのふところが温かくならないことから、家計資産は家のお金』『お小遣いが自分のお金と別で考えるようになってくるようです。

リッヒ
リッヒ

それは心当たりがあるぞ

長期的な目線を持てず目の前の小銭に執着してしまう

お小遣い制にしていると、長期的な目線を持てずに目の前の小銭に執着してしまう傾向にあります。

今現在の手元の3万円が重要であって、将来の資産に目を向けられなくなってしまうようです。

その3万円が、30年後の30万円になるとは思ってもみないでしょうね。

小遣いを『資金』と考えて投資をはじめてみる

お小遣い制にしていると、お金持ちにはなれないと言われても、突然お小遣いがなくなってしまうのは困りものですよね。

そこで、お小遣いを『資金』と考えて投資をはじめてみるのはいかがでしょうか?

きっと、見えてくる景色が変わってくると思いますよ。

今の小遣いでは投資にまわすお金がないという人は

お小遣いを投資資金にしろと言われても、今の小遣いでは投資にまわすお金がないという人に、少し厳しい言葉を投げかけます。

あなたがお金を使っているそのものは、本当に必要なものですか?

普段何気なく使っているお金ですが、それほど重要ではないものに使っていることが多いようです。

普段お金を使っているもの

・自動販売機で買うジュース
・何気なく立ち寄るコンビニ
・ついでに手にしたもう一品
・特に身体にいいわけではないエナジードリンク
・たいして行きたくもない飲み会
・何も残らないゲームへの課金
・健康に良くないタバコ
・勝てもしないギャンブル(笑)

欲求を満たすことが悪いわけではありませんが、お金持ちになれるかお金持ちになれないかは、そこから始まっているのです。

今の小遣いでは投資にまわすお金がないという人は、出費を見直す必要がありそうです。

毎月・毎週・毎日 使っているお金を見直す

毎月・毎週・毎日 使っている固定費を見直してみましょう。

人は習慣によって判断力を失ってしまいます。

お金を使う習慣もまた然りです。

月額サブスクのような固定費などは、積み重ねると大きな金額の差になります。

毎朝コンビニに寄って、コーヒーやエナジードリンク、タバコや雑誌などを習慣的に買っている人などはそれに当たるでしょう。

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コンビニは行かないが正解よ!

使途不明金をなくす

何でかわからないけど、いつの間にかお金がない人っていませんか?

気付いてみれば月末には金欠になっているサラリーマンなどは赤信号です。

まずは、自分が何にいくら使っているかを把握するように心がけ、使途不明金をなくすことでお小遣いを投資にまわす1歩を踏み出しましょう。

リッヒ
リッヒ

ワイの小遣いは全て
使途不明金に消えてくわ

お金を稼ぐためにはお金が必要だとわかってくる

お小遣いを投資にまわすことで、それが少額だったとしても『お金を稼ぐためにはお金が必要』だとわかってくると思います。

月に1万円といった少額の積立投資だとしても、年月が経てば少しづつ成果が見られるようになります。

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すぐには効果が見えないから
はじめはガマンよ!

お金がお金を生んでくれる仕組みがわかれば、あとは入金力を高める努力をするようになると思います。

お金を使う力がつく

投資をはじめると、お金を使う力がつきます。

先ほどまでは『お金を無駄遣いしない』ことについて言及してきましたが、投資をすることでお金の大切さを知ることになります。

何かを買おうと思った時に、対象物の必要性やコストパフォーマンスを考えるようになります。

すると、本当に必要なものの購入や有意義なお金の使い方が見えてきます。

リッヒ
リッヒ

無駄遣いだけは得意やで

高い安いの感覚は金額ではなく価値で測る

お金を使う力をつけるためには、高い安いの感覚は金額ではなく『価値』で測るようにすることです。

1,000円だから安い』だとか『5万円では高い』などと考えるのではなく、そのものの価値が金額に見合っているかを判断することで、上手にお金を使うことにつながります。

特に高額な買い物になると、それは顕著に現れます。

コストパフォーマンスで考える

まずは、何にお金を使うにしても衝動買いをしてしまうことなく、一息ついてコストパフォーマンスで考えてみましょう。

自分が苦労して稼いだお金に対して見合うだけの価値があるのか、もう一度自分に問いただしてみて下さい。

リッヒ
リッヒ

1週間の就労と引き換えと考えると
躊躇する物もあるわな

リセールバリューで考える

購入する対象によっては、リセールバリューで考えましょう。

リセールバリューとは、取得した資産を売却する時の価値を指します。

特に、マンションや自動車などがそれにあたります。

売却時の価値が下がりにくいものであれば、購入時の価格だけで判断することなく、使用期間を通して価値があるかどうかを判断することができます。

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結局借りた方が安い説あるわよ!

場合によってはリースやレンタルも検討してみる

購入価格が高いものに関しては、場合によってはリースやレンタルも検討してみましょう。

住居や自動車以外にも、娯楽用品や電子機器や家具に至っても、リースやレンタルがあります。

今だと洋服や靴などのサブスクサービスもあるようですので、上手に使いこなすことで大きな出費を避けることが可能になります。

リッヒ
リッヒ

買ったわいいけど倉庫に
しまいっぱなしのものあるわ

将来の自分から見て有意義なお金の使い方ができているか考える

大切なお金を使う時には、将来の自分から見て有意義なお金の使い方ができているかを考えてみましょう。

誰もが過去を振り返ってみると、『昔はあんな無駄遣いをしてたな』だとか『なぜこんなものを買ったんだろう』などと心当たりがあると思います。

今現在のあなたが使おうとしているそのお金は、将来の自分に後悔させない使い方をしているでしょうか?

リッヒ
リッヒ

過去に有意義なお金の
使い方してきた覚えないわ

コストパフォーマンスだけではなく満足度にも価値がある

ここまでは、無駄遣いをせずコストパフォーマンスを重視したお金の使い方を推奨してきました。

しかし、1度しかない人生でケチケチ生きるのもつまらないものです。

コストパフォーマンスだけではなく満足度にも価値があることも忘れてはいけません。

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夢のマイホームとかは欲しいわよね!

お小遣い制にしている時点でお金持ちになれない まとめ

お小遣い制にしている時点でお金持ちになれないをまとめます。

まとめ

◎お小遣い制にしている時点でお金持ちになれない
・お金持ちとは資産を持っていること
・毎月お小遣いを使い切ろうとという意識が生まれる
・家計資産が自分のお金ではないと考えるようになる
・ 長期的な目線を持てず目の前の小銭に執着してしまう
◎お小遣いを資金と考えて投資をはじめてみる
・今の小遣いでは投資にまわすお金がないという人は出費を見直す
・毎月・毎週・毎日 使っているお金を見直す
・使途不明金をなくす
・お金を稼ぐためにはお金が必要だとわかってくる
・お金を使う力がつく
◎高い安いの感覚は金額ではなく価値で測る
・コストパフォーマンスで考える
・リセールバリューで考える
・場合によってはリースやレンタルも検討する
・将来の自分から見て有意義なお金の使い方ができているか考える
・コストパフォーマンスだけではなく満足度にも価値がある

サラリーマンでお小遣い制のお父さんなど、投資をはじめるのが難しい環境にいる人もいると思います。

しかし、現状を嘆いてあきらめていては、新しい一歩を踏み出すことはできません。

お小遣いの中から少額でも投資をはじめることで、将来大きな差になることでしょう。

何からはじめていいかわからない人のために、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

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最後まで読んでくれてありがとう!
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