【今年の夏休みに使ったお金はいくら?】資産形成のためには〇〇に使え!

こんなことがわかる記事

・2022年の夏休みに使う平均の金額
・どんなことにお金を使っているのか
・資産形成のための夏休みの過ごし方

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こんにちは!
夏休みはノンビリが多かった
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

今年の夏休みは祝日が絡んだこともあって、比較的大型の連休を取得する人が多かったようです。

有給休暇などを利用した人は9連休なんて人もいるのではないでしょうか?

それでもコロナが完全に収束したわけではないため、海外旅行などに行く人は少なかったみたいですね。

すでに夏休みを終えた人も、これから休みだという人もいるとは思いますが、資産形成をしている人にとって気になるのは『夏休みに使うお金』ですよね。

大切な人との思い出のためや人生において大きな経験にるのであれば、多くのお金を使っても惜しくはないと思います。

とはいえ、みんなはこの夏休みにどのくらいのお金を使っているのか気になりませんか?

そこで今回の記事では、【今年の夏休みに使ったお金はいくら?】資産形成のためには〇〇に使え!について解説していきたいと思います。

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今年の夏休みに使ったお金はいくら?

今年の夏休みは『リベンジ消費』が期待されており、これまでコロナ禍でなかなかお金を使う機会がなかった人が、自粛生活の反動として消費活動に意欲的になっているようです。

特に夏休みと言えば旅行や帰省など『お出かけ』する人が増えることから、消費する金額も大きくなるといった傾向があります。

世の中のみんなはいったいどのくらいお金を使っているのでしょうか?

4年ぶりに上昇した夏休みの消費

明治安田生命保険のアンケートによると、今年の夏休みに使うお金は1人あたりの平均支出額は6万8632円とのことです。

この調査は6月にインターネットで実施され20~50歳代を対象に1,120人が回答していますが、7万円近い金額は前年の1.3倍で4年ぶりの増加だったようです。

リッヒ
リッヒ

4人家族なら25万円オーバーか

コロナ前よりはお金を使わなくなった?

昨年よりは増加した夏休みの消費ですが、コロナ前に使っていた金額よりは減少しているようです。

2018年以前は1人当たり8万円前後の消費が見られた夏休みですが、日本人は以前よりもお金を使うことに消極的になったのでしょうか?

ここ
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海外旅行が減ったってことも
大きな要因のひとつね!

夏休みに使うお金の推移

同じく明治安田生命のアンケートによると、今年の夏休みの消費が増えたと言えども2006年以降では、まだまだ人々の消費意欲は戻り切っていないようです。

出典元:明治安田生命
2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年
金額78,732円82,960円75,950円84,736円86,159円84,848円82,974円83,622円84,891円89,296円84,332円81,380円83,814円68,071円65,157円53,807円68.632円

やはりまだコロナ収束を前にして、貯蓄に対する不安が残っているのでしょうか?

夏休みはどんなことにお金を使うの?

今年の夏休みに使うお金を『増やす』と答えた人は、全体のおよそ25%に上昇したようです。(昨年は4%未満)

それでは『増やす』と答えた人はどのようなことにお金を使うのでしょうか?

リベンジ消費の1位は旅行

リベンジ消費の1位は『旅行に行くため』となり、やはり日本人は旅行が大好きなんでしょうね。

3位には『アウトドア・レジャー』がランクインされており、こちらも自粛期間中のストレスを発散するといった消費が人気のようです。

出典元:明治安田生命

こちらのアンケートは『夏休みに使うお金を増やす理由』のため、使い道に関してはもっと他にあるようですね。

お金は使わずに『貯金する』人が大多数

昨年よりも夏休みに使うお金を増やすといった人が25%近くもいた半面で、『増やさない』と答えた人は14.4%、また低水準だった昨年と同様と答えた人は57%以上いたようです。

では、夏休みに使うお金を増やさないといった人は、何にお金を使うのでしょうか?

以前、当ブログで調査した『夏のボーナス使い道ランキング』で確認していきましょう。

【2022年夏のボーナス使い道ランキング】

1位:貯金・預金…34.8%
2位:旅行(宿泊を伴うもの)…7.8%
3位:食品(ふだん食べるもの)…6.4%
4位:外食(食堂・レストラン、和・洋・中ほか専門店)…5.1%
5位:財形貯蓄…3.6%
6位:衣服……3.5%
7位:ローンや借入の返済…2.9%
8位:投資信託…2.8%
9位:株式…2.5%
10位:旅行(日帰り)…2.2%

やはり『貯金・預金』する人が大多数なんですね。

では、資産形成をしているみなさんにとって、どのようにお金と向き合えばよいのか考察していきましょう。

資産形成のためには〇〇に使え!

『DIE WITH ZERO (ダイウィズゼロ)』(お金と時間を賢く使い切って死ぬ)といった書籍が数年前に話題になりました。

『お金は使ってなんぼのもの』使わずに死んでいくのもナンセンスだという考えももっともですが、資産形成の途中にあるみなさんにとって、お金とどのように向き合っていけば良いのかは永遠のテーマですね。

それでは資産形成途中の人にとって、何にお金を使えばよいのかを考察していきたいと思います。

消費と浪費の区別をする

お金を有意義に使うためには、消費浪費を区別していく必要があります。

生きていくために必要なお金を『消費』とし、それ以外に使うお金を『浪費』と考えますが、人生を豊かに暮らすためには『浪費』が不可欠となります。

資産形成とは相対する考えとなりますが、お金を増やすために人生の豊かさを失ってしまっては本末転倒です。

とはいえ、自分の頭の中では消費と浪費の区別ができていなければ、今後の資産形成のスピード感が変わってくることでしょう。

将来の自分から見て有意義と思えることにお金を使う

限りのあるお金を有意義に使うためには、自分の中でお金の使い道に対して指標を作ることが重要です。

今使おうとしているお金が『無駄遣い』にならないためには、自分で判断できるようになる必要があります。

この指標のひとつの提案として、将来の自分から見て有意義と思えるかどうかで判断するといったことです。

・衝動買い
・ストレス発散
・ついで買い
・流行りモノ
・コンビニ
・外食

1年後の自分から見て『必要なモノ』なのか『有意義なモノ』なのかを考えることで、多くの浪費を抑えることができます。

少なくとも1ケ月後には忘れてしまうようなことについて、お金を使うことは避けたいところですね。

自己投資を忘れるな

資産形成をしているみなさんは、当然のように株式投資をしているとは思いますが、これだけでも十分最低限の資産形成はできていると思います。

しかしながら、大きく資産を増やすためにはやはり自己投資を忘れてはいけません。

特に若い人にとっては、自己投資によって大きく収入を増やすチャンスが眠っているはずです。

資格やスキルを身につけるだけではなく、自分が置かれる環境によっても大きく資産形成の道は異なってきます。

自分が置かれた職種(会社)が、本当に自分が必要としている環境かどうかもう一度考え直してみるべきかもしれません。

【今年の夏休みに使ったお金はいくら?】資産形成のためには〇〇に使え!まとめ

【今年の夏休みに使ったお金はいくら?】資産形成のためには〇〇に使え!をまとめます。

まとめ

【今年の夏休みに使うお金は】
・1人あたりの平均支出額は6万8632円
・昨年からは1.3倍に増加
・コロナ前の8万円台よりは減少
・使い道は旅行がトップ
・貯金している人がもっとも多い

夏休みは終わってしまった人も多いようですが、自粛期間が長かった分リベンジ消費と称して多くのお金を使ってしまった人もいるのではないでしょうか?

資産形成をしていくうえで浪費を抑えることは重要になってきます。

『みんなが使っているからいいや』ではなく、自分が納得いくものにお金を使い、豊かな人生を送れるように将来に備えたいものです。

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