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【資産を1000万円貯めるのは超簡単!】誰でもできる資産運用とは『入金先口座を変えるだけ』守るべき5つのルール

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金融リテラシー
こんなことがわかる記事

・銀行預金で1,000万円貯める方法
・投資で1,000万円貯める方法
・預金と投資のリターンの差額
・投資で1,000万円貯める時の5つのルール
・投資で1,000万円貯めるおすすめのファンド

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こんにちは!
はじめは貯金していた『ここ屋』よ!

最近のTwitterなどのSNSを見ていると、20代で1,000万円、30代で1億円などを保有している人を見かけることが多くなりました。

普通のサラリーマンなど、『自分にはそんな資産を保有することは無理だ』とあきらめてしまうことでしょう。

しかし、実際にどんな人でも資産形成には『1歩目』があるはずです。

はじめは無理だと思っていたことでも、1歩目を踏み出せば目標を達成することはそれほど難しいことではない場合があります。

1,000万円と聞くと大金と感じるかも知れませんが、実際に1,000万円貯めた筆者からしてみると『誰でもできる』と感じます。

そこで今回の記事では、【資産を1000万円貯めるのは超簡単!】誰でもできる資産運用とは『入金先口座を変えるだけ』について解説していきたいと思います。

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資産を1,000万円貯めるのは超簡単!

超簡単というと反論を買ってしまうかも知れませんが、投資に興味があってこのブログを読んでいる時点で、あなたには1,000万円貯めることは簡単なことだと思いますよ。

それでは、どうやったら1,000万円貯まるのかをシミュレーションを交えて解説していきます。

銀行預金で1,000万円貯めるのもそれほど難しくない

銀行預金で1,000万円貯めることも、それほど難しいことではありません。

実際に1,000万円貯めるための1例をシミュレーションしてみます。

預金で1,000万円貯める方法

・毎月8万円の預金
→年間96万円の預金
→10年5ヶ月で1,000万円達成

毎月8万円預金することが難しいと言ってしまったらそれまでですが、無駄な固定費の削減や浪費の抑制、転職や副業による収入アップなどを組み合わせることで8万円くらいなら何とかなるでしょう。

特に、単身者や実家住みの人であれば散財しない限り、毎月10万円以上を預金することも可能になるでしょう。

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やる前から無理って言う人は
何もできないわよ!

リッヒ
リッヒ

まずはできることからやってみるか

あとは、10年以上という期間が長いと感じるか短いと感じるかは、個人差があるでしょうね。

入金先を銀行口座から証券口座に変えるだけ

先ほどのシミュレーションでは、1,000万円を貯めるためには毎月8万円を銀行に預金すると10年5ヶ月の期間を必要とすることが確認できました。

期間を短くしたいと考えるのであれば、入金先を銀行口座から証券口座に変えるだけです。

変えるだけと言うと語弊があるかも知れませんが、月8万円の積立投資を年利7%で運用できれば同じ1,000万円を貯めるまでに7年10ヶ月の期間で済みます。

単純に考えれば、2年半もの期間を短縮することができることになります。

ここ
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2年半って結構長いわよ!

まだ証券口座を開設していない人がいたら、こちらの記事が参考になると思います。

リッヒ
リッヒ

窓口のある証券会社じゃアカンで

銀行預金と同じ期間を投資に回していたら

今度は月8万円の積立投資を預金と同じ期間(10年5ヶ月)を投資にまわしていたら、いくらになるのかシミュレーションしてみます。

毎月8万円の積立投資シミュレーション

・毎月8万円の積立投資
→年間96万円の積立投資
→10年5ヶ月で1,000万円の投資
⇒年利7%で運用すると1,475万円
(475万円もお得!)

リッヒ
リッヒ

475万円も増えるんか
手取り年収くらいあるわ

ここ
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1年分の収入を
働かずにもらえるってスゴいわ!

預金同様の期間投資に回せば毎月の投資金額は〇万円

今度は逆に、預金同様の期間(10年5ヶ月)で1,000万円を投資で達成するためには、毎月の投資金額はいくらで済むのかをシミュレーションしてみます。

投資で1,000万円貯めるためにかかる金額

10年5ヶ月で1,000万円貯める
→年利7%で積立投資
⇒毎月の投資金額は5.5万円
月々2.5万円少なくて済む!

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毎月スペシャルディナーを
食べに行けるわね!

リッヒ
リッヒ

月5.5万円なら投資できる気がするわ

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簡単といっても守るべき5つのルールがある

資産を1,000万円貯めるのは超簡単といえども、守るべき5つのルールがあります。

守るべきルール

◎証券会社
◎投資口座
◎投資方法
◎投資期間
◎投資対象
(具体的な投資商品は)

それぞれ簡単に説明していきます。

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今回紹介するのは参考であって
利益を保証するものではないから
その辺は注意よ!

証券会社はネット証券がマスト

投資をはじめるには証券口座が必要になります。

注意すべきは証券会社によって手数料が異なることです。

駅前の大きなビルにオフィスを構えてテレビCMしているような証券会社は、あなたの大切な資金を吸収していきます。

間違っても窓口のある証券会社で口座を開設しないように注意してください。

おすすめはネット証券ですが、まずはSBI証券か楽天証券あたりが使い勝手が良いと思います。

リッヒ
リッヒ

ワイは両方持ってるけど
つみたてNISAは楽天証券
その他の投資はSBI証券や

米国投資をはじめるなら、手数料が安くて取扱銘柄も多いSBI証券がおすすめです。

投資口座はまずは非課税枠をMAXで利用しよう

投資口座はまずは非課税枠をMAXで利用しましょう。

株式投資における利益については、分離課税方式で課税されます。

通常ですと運用益に対して20.315%が課税されますが、非課税口座を開設することで運用益に対する利益が非課税となります。

非課税口座

・一般NISA(非課税期間5年間)
・つみたてNISA(非課税期間20年間)
・ジュニアNISA(成人するまで)

『一般NISA』と『つみたてNISA』口座はどちらかしか開設することはできません。

ここ
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ジュニアNISAは2023年まで投資できるから
今から口座開設すれば2022年から2年分の
160万円は投資できるの!

また、投資可能期間や投資可能金額の上限など、詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

投資方法はリスクを抑えて積立投資

投資には様々なリスクがあります。

もっとも大きいリスクのひとつとして『価格変動リスク(暴落リスク)』があります。

積立投資をすることで、この価格変動リスクを最小限に抑えることができます。

ドルコスト平均法の効果は、価格が下落した時にこそ力を発揮してくれます。

積立投資をする際の注意点として、『定量』ではなく『定額』で積立設定をしてください。

定量で購入する場合は、ドルコスト平均法が効かなくなりますからね。

投資期間は個人差はあるが長期投資を基本とする

株式投資において価格変動リスクを最小限に抑える方法のひとつに、長期投資があげられます。

15年以上の長期投資では、元本割れのリスクをゼロにするといった過去実績があります。

長期と言っても個人差はあると思いますが、最低でも10年スパンで投資をすることを意識すると良いでしょう。

投資対象は分散された優良ファンドへ

『積立』『長期』『分散』が投資の最適解と言われています。

分散と言っても様々なカテゴリーがあります。

分散投資

・銘柄分散(ETF・投資信託など)
・地域分散(全世界・先進国・新興国・全米など)
・資産分散(株式・債券・コモディティなど)
・通貨分散(円・ドル・ユーロなど)
・セクター分散(情報技術・生活必需品・ヘルスケアなど)
・時間分散(毎週・毎月・毎年など)

個別株などに投資することは資産を大きくする可能がありますが、逆に大きく資産を減らしてしまう危険性があります。

銘柄分散されたETFや投資信託に投資することで、リスクを分散することができます。

具体的なファンドを提案するのであれば

具体的なファンドを提案するのであれば、定額投資が可能な投資信託をおすすめします。

100円から購入可能で1円単位で金額設定できることや、つみたてNISAでも運用可能な商品として以下のファンドであれば安心して運用することができます。

おすすめなファンド

・eMAXIS Slim 全米株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 全世界株式
・SBI・V・全米株式

eMAXIS Slim 全米株式(S&P500)は、全米の代表的な大型株500社に分散投資が可能で、信託報酬も最安値レベルの優良ファンドです。どの証券会社でも購入が可能で積立投資には大人気の投資信託です。

次に紹介するのはeMAXIS Slim 全世界株式で、その名の通り全世界の株式に分散投資をすることが可能な投資信託です。

分散数は最大ですが、リスクを抑えた分リターンもマイルドになります。(平均年利5%ほど)

最後に紹介するのはSBI・V・全米株式ですが、S&P500とは違い全米の上場企業に分散投資することが可能な投資信託です。

特に信託報酬は、eMAXIS Slimシリーズを凌ぐ業界最安値のコストを実現しています。

デメリットは現在SBI証券でしか購入できないことですが、今ならSBI証券で三井住友カードで積立投資するとお得にポイントがゲットできるキャンペーンを実施していますので、まだSBI証券の口座を開設していない人は、これを機に開設を検討してみたらいかがでしょうか。

三井住友カードを作るなら、通常の申し込みページよりもお得な『紹介特典2,000ポイント』がもらえるURLを貼っておきます。

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資産を1000万円貯めるのは超簡単!『誰でもできる資産運用とは』まとめ

【資産を1000万円貯めるのは超簡単!】誰でもできる資産運用とは『入金先口座を変えるだけ』をまとめます。

まとめ

【資産を1000万円貯めるのは超簡単!】誰でもできる資産運用とは
◎1,000万円貯めるためには
・毎月8万円の銀行預金を10年5ヶ月続ける
・毎月8万円の積立投資を7年10ヶ月続ける(年利7%)
・預金同様の期間を投資にまわせば475万円増える
◎簡単といっても守るべきルールはある
・証券会社はネット証券がマスト
・投資口座はまずは非課税枠をMAXで利用しよう
・投資方法はリスクを抑えて積立投資
・投資期間は個人差はあるが長期投資を基本とする
・投資対象は分散された優良ファンドへ
◎具体的なファンドを提案するのであれば
・eMAXIS Slim 全米株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 全世界株式
・SBI・V・全米株式

誰でも簡単に1,000万円を貯められるという記事でしたが、必要な期間、コストを抑えて優良なファンドを積立投資をするといった再現性のある投資方法を紹介しました。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

2021年6月30日よりSBI証券が新サービス『クレカ積立』を開始しました。

積立投資をクレカ決済にすることで、お得にポイントがもらえるサービスです。

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