警告!【投資初心者が『株』から始めてはダメな理由】あなたはその企業のことをどこまで知っていますか?

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こんな人におすすめな事

・投資に興味がある
・投資を始めてみたい
・株に興味がある
・株を始めてみたい
・株の勉強を始めた
・株を買ってみた
*株を始めたが上手くいっていない

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こんにちは『ここ屋』です!

株の勉強してる人必見よ!

なかなか勝てない人も

まずこれを読んでみてね!

2020年から始まったコロナ禍、自分の資産に危機感を感じて投資の勉強を始めた人も少なくないでしょう。
私もその一人でした。

しかし、何から勉強していいかわからず、まず書店に走り『株の勉強』の本を手に取りました。

そうなんです!私にも『投資』と言えば『株』と言う先入観が植え付けられてしまっていたのです。

では何故、投資初心者が『株』から始めてはダメなのでしょうか。

そもそも『株』ってなに?

株主から集めた資金に対して発行する証書のことです。
また、資金を提供した投資家は、その会社が利益を上げた時に、その一部を受け取る権利をもらいます。

株主はその会社の経営方針などにも意見をする権利などを保有し、会社のオーナーになることと同義となります。

リッヒ
リッヒ

会社は多くの資金が必要な時は

銀行から融資を受けるだけじゃ厳しいから

株券を発行して一般の企業や

投資家から資金を集めるんやな

株の買い方

金融機関で証券口座を開設することで、簡単に購入することが可能です。

しかし、日本株の一般的な購入方法は『100株単位』となり、株価が3,000円の株を購入する際には、最低でも30万円が必要になるのです。

また、証券口座を開設し、購入資金を保有していたとしても、実際にどのような銘柄を購入すればいいかを判断できるのでしょうか?投資初心者が『勝てない理由』はそこにあります。

あなたは『PBR』と聞いてピンときますか?

投資の世界には、通常の生活では使用することのない『用語』が溢れています。
『指値』『成行』『約定』は読めますか?

個別株の購入には、企業分析が必須となり、業績の調査、決算報告、予想EPSなど
これらを深く理解できないのであれば、まだ個別株に手を出すことは留まった方が賢明かも知れません。

中級者以上でも難しい道を、初心者であればなおさらです。裸で極寒の雪山に1人で挑むようなものです。

投資の基本(初心者)

投資には『リスク』がつきものです。
もちろん『危険』と言う意味ではありませんが、その『振れ幅』の許容範囲は人によって異なります。
故に、一概に『どこまでリスクととれるのか』のリスク許容度は決められないのです。

投資初心者には、このリスクを最小限にすることをおすすめします。

自転車の練習を始めるのに、急こう配の崖の上からブレーキなしの自転車で走り始めることはおすすめできません。まずは、平坦な広場で、補助輪付きから練習しましょう。

では最小限のリスクとはどのようなものでしょうか?

投資初心者に係わらず、リスクを抑えることは大切なことです。

投資のリスクを抑えられる有効な手法として言われているのが、『積立』『分散』『長期』です。あのウォーレン・バフェットも認める『インデックス投資』ですね。

おすすめ投資方法

リスク分散されたインデックス投資長期に積み立てる。これが、投資初心者におすすめな投資方法です。

この方法に向いているのが『投資信託』です。

投資信託にも様々な商品があり、中には『ゴミ』のようなものもありますので、選択には慎重になるべきですが、基本的にはある程度の分散投資が効いています。

個別株と違い、企業一社の業績が悪くても暴落する恐れも激減します。

では、この投資信託をどのように購入すればいいのでしょうか?

まずは『つみたてNISA』から

つみたてNISAとは

少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金は支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託とETF(上場投資信託)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みになっています。

リッヒ
リッヒ

少額で、定期、定量、長期、分散

にはもってこいな上に、

非課税制度なんてお得でしかないわ

株から始めてはダメな理由:まとめ

・投資の知識が浅い
・投資経験が少ない
リスクを最小限にする
・『分散』『積立』『長期』できる 『投資信託』がおすすめ
・お得な非課税制度『つみたてNISA』 を利用しよう!

ここ
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最後まで読んでくれて

ありがとうございます!

他にもお得な情報が

たくさんあるので

別の記事も読んでいってね!

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