投資はギャンブル?還元率から見るギャンブル性判断『それでもあなたは宝くじを買いますか?』

金融リテラシー
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こんなことがわかる記事

・公営ギャンブルの還元率
・パチンコの還元率
・宝くじの還元率
・ギャンブルで儲けたお金への税金について
・投資にかかるコスト

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こんにちは!
全てのギャンブルから足を洗った
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

われわれが住む日本において『投資はギャンブル』という感想を抱く人はまだ多いようです。

競馬や競艇、パチンコや宝くじなどと投資が同じギャンブルと認識されると少し残念な気もしますが、現実のイメージですから仕方ありません。

今回は『投資=ギャンブル』という観念を還元率といった視点から切り崩していきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

ギャンブルで得たお金に対する
税金についても覚えていこな

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株式投資はギャンブル?

欧米に比べてマネーリテラシーの高くない日本人にとって、まだ『投資=ギャンブル』と考える人は少なくないようです。

確かに元本割れリスクがある時点で、それをギャンブルと捉える人が一定数いるのは確かですが、他のギャンブルと比べてどこか大きな違いはあるのでしょうか?

今回は宝くじに焦点を当ててそのギャンブル性を検証していきたいと思います。

ここ
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宝くじを否定しているワケではないわよ!

ギャンブル性は宝くじが一番高い

日本で思いつくギャンブルと言えば、競馬や競輪、オートレースや競艇などのいわゆる公営ギャンブルがあります。

その他にも、パチンコやパチスロ、宝くじやスポーツくじなどがありますが、一体どれが一番ギャンブル性が高いのでしょうか?

今回は『還元率』の観点からギャンブル性を検証したいと思います。

ギャンブルにおける還元率

・公営ギャンブル…約75%
・パチンコ、パチスロ…約85%
・宝くじ…約45%

なんと宝くじの還元率が一番低いんですね。

購入を続ければ還元率は45%に収束していくってことになります。

リッヒ
リッヒ

還元率からみれば宝くじが
1番ギャンブル性高いんやな

宝くじってどのくらいの人が購入してるの?

宝くじを過去に1度でも購入したことがある人は、全体の74.5%にものぼるとの調査結果があります。

長い人生、1度くらい夢を見ることもありますし、若い時はなおさらワンチャン狙いも考えるでしょうね。

しかし、実際に宝くじを毎月購入している人となると、7.7%にまで減少します。

日本人にとって宝くじはドリームであり、ギャンブル性が高いイメージはありませんが実際にはもっとも還元率が低いんですけどね。

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好感度の高い芸能人をCMに起用したりしてるわね!

宝くじの年間購入金額は

宝くじの購入者による1年間の平均は26,650円という調査があります。

もちろん平均ですから3千円の人もいれば100万円の人もいるってことになります。

多くの人が少額しか購入しないようですが、一定数の人はそれなりの金額を宝くじに充てているようです。

宝くじの当選確率は?

ジャンボ宝くじの当選確率は1,000万分の1だそうです。

これはサイコロを振って1の目が9回連続出る確率に等しいとのことです。

もちろん1等だけが当選ではありませんから、もっと多くの人が当選にあやかることができるのですが、購入者のほとんどが1等を狙っているんではないでしょうか・

ギャンブルで稼いだお金に税金はかかるの?

競馬やパチンコで稼いだお金は基本的に『一時所得』に該当します。

一時所得には特別控除額が50万円設けられているため、ギャンブルで得た利益が年間合計で50万円以下であれば税金はかかりません。

また、一時所得で課税対象となるのは、一時所得の金額の2分の1だけです。

ギャンブルで得た収益に対する税金

ギャンブルにより年間で70万円稼いだ場合
【70万円-50万円(控除額)】x1/2=10万円

会社員やアルバイトは年末調整があるため基本的には確定申告の必要はありません。

しかし、一時所得が20万円を超える場合のみ確定申告をする必要がります。

一方で、個人事業主などは50万以下であれば非課税であることには変わりありませんが、確定申告の必要があります。

リッヒ
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それに比べて株式投資には
基本的には20%の税金がかかるな

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NISAなどの非課税制度もあるわよ!

つみたてNISAについて詳しくはこちら

株式投資の還元率は?

株式投資に還元率といった観念はありません。

実際にはリターンといった方法で利益を得るのですが、無理やり還元率に当てはめるのであれば経費率が関係してきます。

株式投資における経費とは

・購入手数料
・為替コスト(外国株式の場合)
・保有コスト(信託報酬など)
・売却手数料
・税金

購入手数料はネット証券で購入する場合でも多くの商品にかかってきます。

投資信託などは『ノーロード』といって購入手数料がかからない商品があったり、米国株でも購入手数料がゼロのETFがあったりキャンペーンをやってたりします。

しかし、手数料といっても0.45%といったわずかなもので、宝くじのように55%が経費なんてことはありません。

また、外国株式を購入する際の為替コストや投資信託を保有する場合の信託報酬なども、およそ1%に満たない場合が多いため、他のギャンブルと異なり元締めが多くのお金を搾取するようなことはありません。

長期投資はゼロサムゲームじゃない

ゼロサムゲームとは、参加者の利益と損失の合計がゼロになるということです。

ギャンブルは元締めが多くの手数料を搾取するためにマイナスサムゲームと言っていいでしょう。

一方で、投資は長期的な視点ではプラスサムゲームとなります。

企業からの配当金や自社株買いなどによって投資家に還元があるため、投資家同士のお金の奪い合いにはなりません。

リッヒ
リッヒ

短期投資はゼロサムゲームやな

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プロに挑んだら痛い目に会うわよ!

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投資はギャンブル?還元率から見るギャンブル性判断『それでもあなたは宝くじを買いますか?』まとめ

投資はギャンブル?還元率から見るギャンブル性判断『それでもあなたは宝くじを買いますか?』をまとめます。

まとめ

【ギャンブルの還元率】
・競馬、競輪、競艇など…75%
・パチンコ、パチスロ…85%
・宝くじ…45%
*宝くじの1等当選確率は1,000万分の1
*投資にかかるコスト…多くて数パーセント
*多くのギャンブルはゼロサムゲーム
*長期投資はプラスサムゲーム

現代の日本で一発逆転を狙うなら宝くじは唯一無二のギャンブルかも知れません。

サラリーマンが突然大金を得ることができるドリームがあるかも知れませんが、多くの当選者は短期的に多くの金額を失うとも言われています。

やはり、金融リテラシーを高めてコツコツと投資をすることは、将来の安心や安定を得ることにつながります。

日本に根強く残る『投資=ギャンブル』といったイメージがなくなり、多くの日本人がお金の心配がなく過ごせる将来が訪れたらいいですね。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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