昨日の米国市場は上昇しました。
前日アフターのエヌビディア決算発表が半導体を底上げし、指数を押し上げ要因となりました。
一方で、ワイオミング州で行われているジャクソンホール会合でのウォーシュ議長の講演が注目されています。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
8/27 米国市場の値動き
昨日の米国市場は上昇しました。
エヌビディアが決算後に株価を爆上げさせましたが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。
米主要3指数の値動き

・S&P500 …+0.72%
・ダウ平均 …+0.20%
・Nasdaq100…+1.43%
FEAR&GREEDインデックスは55から58に上げて、NEUTRALからGREEDに変わりました。
10年債利回り(長期金利)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は4.676%に上昇しました。
為替(ドル円)
為替は1ドル159円391銭と横ばいとなりました。
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、下落した銘柄の方が多かったことが分かります。

マグニフィセント7は4銘柄が上昇。NVDA+9.54%、TSLA+2.07%、MSFT+1.61%と上昇する中で、AMZNが▲1.59%、METAが▲1.43%と下げています。
半導体やソフトウェアには大きく上昇した銘柄もあったようです。
・CRM(セールスフォース)…+22.58%
・CRWD(クラウドストライク)…+20.50%
・VEEV(ヴィーバ)…+15.20%
・SNPS(シノプシス)…+13.39%
・PANW(パロアルトネットワークス)…+12.83%
・NOW(サービスナウ)…+10.04%
・FTNT(フォーティネット)…+9.67%
・DDOG(データドッグ)…+6.70%
セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは3セクターが上昇、8セクターが下落した1日となりました。














