昨日の米国市場は3指数そろってわずかに反落しました。
発表された7月の小売売上高はマイナスとなり景気の減速が確認されました。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
8/14 米国市場の値動き
昨日の米国市場はわずかに下落しました。
大きなニュースはありませんでしたが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。
米主要3指数の値動き

・S&P500 …▲0.17%
・ダウ平均 …▲0.20%
・Nasdaq100…▲0.13%
FEAR&GREEDインデックスは66から65に下げましたがGREEDのまま。
10年債利回り(長期金利)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は4.692%に急騰しました。
為替(ドル円)
為替は1ドル159円316銭と横ばいが続きます。
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、多くの銘柄が下落したことが分かります。

マグニフィセント7は2銘柄が上昇。TSLAが+0.68%と大きく上げている一方で、AMZNが▲0.94%と下げていますがすべて1%未満の限定的な変動。
ハイテク株が売られた中でも大きく上げた銘柄もありました。
・CPRT(コパート)…+7.55%
・SNDK(サンディスク)…+7.39%
・AMD(アドバンスド・マイクロ・デバイセズ)…+6.50%
・FOX(フォックス)…+5.70%
・STX(シーゲイト)…+5.65%
・NRG(エヌアールジー・エナジー)…+5.42%
・LITE(ルメンタム)…+5.19%
・HAL(ハリバートン)…+4.81%
セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは6セクターが上昇、5セクターが下落した1日となりました。














