当サイトは広告費で運営費をまかなっており、個人サイトが公平なレビューをする収入源の確保のため、ご理解いただけたら幸いです。

【ホルムズ海峡開放へ7日間計画】米国市場は年末に向けてまだ上がるのか

スポンサーリンク
市場分析

昨日の米国市場は上昇しました。

原油価格が反落して、長期金利の急騰は一旦止まったようにも見えます。

また、ホルムズ海峡の開放に向けた動きがあったようですが、いい加減歩み寄って欲しいところです。

それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

リッヒ
リッヒ

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで

クリックでランキングの応援してください!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ここ
ここ

Xの相互フォロー待ってるわ!

スポンサーリンク

9/25 米国市場の値動き

昨日の米国市場は3指数そろって上昇しました。

ホルムズ海峡解放の可能性が浮上していますが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。

米主要3指数の値動き

・S&P500   …+0.51%
・ダウ平均  …+0.93%
・Nasdaq100…+0.42%

FEAR&GREEDインデックスは36から37に上げましたがFEARのままです。

10年債利回り(長期金利)

昨日の長期金利(米10年債利回り)は5.167%に反落しました。

為替(ドル円)

為替は1ドル157円262銭と大きく円高に戻しました。

【PR】FX取引をはじめるならスワップ最狭のみんなのFXがおすすめ!

S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、多くの銘柄が上昇していることがわかります。

マグニフィセント7は5銘柄が上昇、2銘柄が下落。MSFTが+3.66%、AAPLは+1.53%と大きく上げていますが、METAは▲3.33%、TSLAが▲1.54%と大きく下げています。

半導体を中心に大きく上昇した銘柄も多かったようです。

・BE(ブルーム・エナジー)…+8.27%
・ON(オン・セミコンダクター)…+5.54%
・MCHP(マイクロチップ・テクノロジー)…+5.36%
・GNRC(ジェネラック)…+5.09%
・DELL(デル)…+5.01%
・CVS(CVSヘルス)…+4.80%
・IT(ガートナー)…+4.78%
・PYPL(ペイパル)…+4.64%

セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは8セクターが上昇、3セクターが下落した1日となりました。

・情報技術 …+0.85%
・金融   …+0.79%
・資本財  …+0.76%
・素材   …+0.40%
・生活必需品…+0.40%
・公益事業 …+0.39%
・ヘルスケア…+0.38%
・一般消費財…+0.08%
・不動産  …▲0.23%
・通信   …▲0.58%
・エネルギー…▲0.96%

情報技術や金融などが上げていますが、1%未満の限定的な上昇。

一方で、エネルギーや通信は前日の上昇から反落しています。

S&P500チャート分析

昨日のS&P500は+0.51%上昇して、終値では7,743に上げました。

前日にはわずかに下げていたS&P500ですが、昨日は4日ぶりの上昇となりました。

今週は+1.21%と大きな上昇となり、9月のリターンも+0.75%に伸ばしています。

今月も残すところ3日となりましたが、高値更新も期待したいところです。

【PR】投資先を分ける場合は今話題の松井証券をおすすめします。

松井証券【日本株】
スポンサーリンク

米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

ホルムズ海峡開放へ7日間計画

イランの外相は、ホルムズ海峡​開放に向けた「具体的‌な」7日間の計画を米国に提示しており、選択は米国の手に委​ねられていると述​べました。

米国に⁠よる対イラン海上封鎖​の解除や凍結資産の解放を​求め、これらの条件が7日以内に満たされればホルムズ海峡を開放​すると表明しています。

reuters.com

条件といっても6月の覚書と同様の内容ですから、お互いが約束を守れば良いだけの話なんですけどね。

利回り上昇はインフレ懸念が要因でない

クリーブランド連銀のハマック総裁は、国債利回りの急上昇はインフレ懸念が​押し上げているのではないとの見方も示しました。

FRBが果たすべき役割があるとし「物価を目標水準まで押し下げるため、抑制的なスタンスの必要​がある」と述べました。

reuters.com

とはいえ、これからまだ追加利上げがある可能性が高ければ、長期金利だって上昇しますよね。

マイクロソフトが「コパイロット」を刷新

マイクロソフトはAIアシスタント「コパイロッ​ト」の刷新を発表したことで、株価を3.66%上昇させました。

常時稼‌働する自律型AIエージェントといった新機能を導入して、チャットGPTやクロードに対抗する狙いのようです。

reuters.com

年初来リターンは+6.73%と出遅れているマイクロソフトですが、ここからの巻き返しに期待できそうですね。

9月の注目イベントについて

9月も重要な経済指標スケジュールを確認しておきましょう。

【9月の注目イベント】
・9/29 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・9/30 PCEデフレーター
・9/30シカゴ購買担当者景気指数(PMI)

今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。

スポンサーリンク

まとめ

kindleから書籍を出版しました。良かったら手に取ってみて下さい。

⇧購入はこちらをタップ

【9/25 米国市場の値動き】
・S&P500   …+0.51%
・ダウ平均  …+0.93%
・Nasdaq100…+0.42%

【経済トピックス】
・ホルムズ海峡開放へ7日間計画
・利回り上昇はインフレ懸念が要因でない
・マイクロソフトが「コパイロット」を刷新

昨日の米国市場は3指数そろって上昇しました。

原油価格の反落と長期金利の低下が、株式市場の追い風となったようです。

一方で、イランは米国に対し、⁠戦闘終結に向けて合意した覚書を条件にホルムズ海峡の開放を表明しています。

7ヶ月にわたる米イラン戦争が終結に向かうようであれば、株式市場にとってはこれ以上の好材料はありません。

すでにS&P500は年初来で2ケタ上昇していますが、もう一段階上を目指せるかもしれませんね。

投資は自分のリスク許容度を理解し、自己責任、自己判断でお願いします。

ここ
ここ

最後まで読んでくれてありがとう!
enjoy your life!

ブログランキングに登録しています。
1日1回『ポチっと』応援していただくとブログを頑張る励みになります!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

【PR】FX取引をはじめるならスワップ最狭のみんなのFXがおすすめ!

【PR】売りから入れるCFD取引をはじめるなら取扱銘柄数がダントツに多いIG証券がおすすめ!

【PR】SBI証券の『クレカ積立』でお得にポイントがもらえるサービス
通常の申し込みページよりもお得な紹介特典がもらえるURLです。

新NISAに関するおすすめの書籍はこちら

コメント