【Sell in Mayは訪れない!】2021年5月に上昇期待株のGAFAMは買い時!

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こんにちは!『ここ屋』よ!

2021年も上昇相場の米国市場ですが、いつ下落が訪れてもおかしくない状況が継続しています。

FRBによる量的緩和の縮小発言(テーパリング)や長期金利の上昇により、ハイテク株を中心に急激な下落トレンドが始まる可能性が高まっています。

では、今すぐに下落トレンドが始まるのかと言えば、それも考えにくいと思います。

今回の記事では、今後の米国相場の予想と、GAFAMのこれからについて筆者の見解を解説していきたいと思います。

2021年5月は『Sell in May』なのか?

『Sell in May,and go away.Don’t come back until St Leger day.』

という言葉をご存じでしょうか?

直訳すると『5月には株を売り、セント レジャー デイ(9月第2土曜日)まで戻ってくるな』です。

アノマリー的には、5月より株式市場は上昇することはなく、7~9月は下落局面を迎えることが多いとされています。

しかし2021年5月は、そのアノマリーが通用しそうもありません。

現在でもNYダウやS&P500は、最高値を更新しながら上昇を続けています。

直近のFOMCでも、FRBのパウエル議長は量的緩和の継続と低金利政策の維持を発言しています。

リッヒ
リッヒ

まだまだ株式市場には
追い風ってワケやな

一方、NASDAQは一時期の急成長に陰りを見せ、足踏みをしている状況です。

その原因となっているのは『GAFAM』です。

では、GAFAMの時代はもう終了してしまったのでしょうか?

これからのGAFAMは、どうなるのでしょうか?

2021年5月のGAFAMは買い時!

2021年5月のGAFAMは買い時!と題して解説を続けます。

なぜ、NASDAQの足を引っ張っているGAFAMが買い時なのか、理由は以下の通りです。

GAFAMが買い時の理由

・好決算を出し続けている
・直近の株価が低調
・PERの過熱感がとれてきた

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

GAFAMは好決算を出し続けている

GAFAMは、2021年に入っても好決算を出し続けています。

好決算を出した銘柄に関しては、決算発表後に株価を上昇させることが多く見られます。

しかし、今回の4半期決算発表後に限っては、半導体不足が懸念されるAppleやMicrosoft、コロナワクチンの普及によるネットショッピングの減少が懸念されたAmazonについては、好決算後の株価上昇は見られることはありませんでした。

すでに業績好調が織り込み済であったとも考えられますが、好決算を続ける限り、株価の上昇トレンドから抜けることはありません。

特に信頼と実績のある大型株に関しては、好決算を出し続けている限り、長期的には上昇トレンドが続くと考えられます。

GAFAMは直近の株価が低調

GAFAMは直近の株価が低調です。

引用:Yahooファイナンス

過去5年のチャートでは飛ぶ鳥も落とす勢いのGAFAMでしたが、コロナ暴落後の上昇が急激すぎて、2021年の年初来株価の変動は、低調になっています。

引用:Yahooファイナンス

紫のGoogle以外はヨコヨコしたチャートですので、上昇の機会をうかがっているようにも見えます。

GAFAMはPERの過熱感がとれてきた

GAFAMの株価はコロナショック後の金融政策により、爆上げを見せていました。

しかし『理想買い』が先行しすぎたため、2020年9月初旬を高値に、その後はヨコヨコ相場が続いていました。

現在では、コロナワクチンの普及によりバリュー株のターンが来ているとも見られているため、加熱しすぎていたGAFAMの株価は沈静化しています。

今が相応の株価と言えるでしょう。

これからは、実績を伴なう株価の変動を見せてくれると考えられます。

特に買い時はAAPL・AMZN・MSFT

特に買い時はAAPL・AMZN・MSFTとしている主な理由は、好決算を出しているのに株価の値上がりが低調だからです。

下のチャートは直近3ヶ月のGAFAMの比較チャートです。

引用:Yahooファイナンス

AAPL(青)AMZN(緑)MSFT(赤)がS&P500(水色)を下回っていることが見て取れます。

ちなみに黄色がFBで、紫はGOOGLです。

ここ数年間、世界の株式市場をけん引してきたGAFAMがS&P500のリターンを下回っている状況は、買い時以外の何物でもないと判断できます。

また、それぞれの株価をボリンジャーバンドとRSIで確認してみます。

まずは、AAPLの直近6ヶ月チャートです。

引用:Yahooファイナンス

ボリンジャーバンドのー2σの下底にあり、RSIも46と過熱感は完全に取れていると考えられます。

次にAMZNです。

引用:Yahooファイナンス

こちらもボリンジャーバンドの-2σの付近で、RSIは42と、落ち着いた数値です。

最後にMSFTです。

引用:Yahooファイナンス

こちらもボリンジャーバンドは平均レンジの下にあり、RSIも49です。

ちなみに、FBについてはRSIは49ですが、ボリンジャーバンドでは下のレンジにいないことが見て取れます。

引用:Yahooファイナンス

GOOGLについても、好決算の直後に株価を上げていますので、買い時感は感じません。

引用:Yahooファイナンス

ただし、FBもGOOGLも一時期の過熱感はありませんので、手の届く範囲にあるとも言えると思います。

ちなみに、この比較チャートは『Yahooファイナンス』を使用していますが、無料で色々な機能があり非常に便利です。
詳しい使い方は、こちらの記事で解説しています。

今GAFAMに投資するリスクは?

ここまで、GAFAMは買い時との解説を続けてきましたが、今GAFAMに投資するリスクはないのかと言うと、無いとは言い切れません。

これは、冒頭でも述べた通り、長期金利の上昇やテーパリングなどで、ハイパーグロース株が真っ先に売られる可能性が高いからです。

すぐに上昇するとも限らないGAFAMの株価がヨコヨコしている間に、テーパリング発言があれば、一時の暴落は避けられません。

IPOして間もない銘柄やスパック銘柄に比べたら、下落幅は大きくないかと思われますが、ディフェンシブなバリュー株に比べれば、多少の下落リスクは覚悟しなければなりません。

ハイテク株に投資する際は、大きなリターンを望む反面、リスクが大きいことも理解した上で参入することを心掛けてください。

2021年5月GAFAMは買い時:まとめ

2021年GAFAMまとめ

・2021年5月にSell in Mayは訪れない
・GAFAMは今が買い時
・GAFAMは好決算を出し続けている
・GAFAMは直近の株価が低調
・GAFAMはPERの過熱感がとれてきた
・特にAAPL、AMZN、MSFTは買い時
・GAFAMへの投資はリスクもある
・テーパリングと長期金利の上昇に注意

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

リスク許容度に関しては、こちらの記事で解説しています。

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最後まで読んでくれてありがとう!
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