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【夏のボーナスの使い道ランキング】学歴別の支給額は驚きの結果に

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金融リテラシー
こんなことがわかる記事

・2022年夏のボーナス使い道ランキング
・最終学歴別のボーナス支給の有無
・最終学歴別のボーナス支給額の平均値

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こんにちは!
夏のボーナスは20万円も減ってた
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

7月に入りサラリーマンにとってはボーナスシーズンですね。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査によると、2022年夏のボーナスは前年比+1.9%の増加の見込みとのことです。

筆者のボーナスは20万円もダウンしており、仕事に対するヤル気をさらに失っています。(笑)

みなさんはボーナスが入ったら何に使う予定でしょうか?

そこで今回の記事では、【夏のボーナスの使い道ランキング】学歴別の支給額は驚きの結果にについて解説していきたいと思います。

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2022年夏のボーナス使い道ランキング

みなさんは夏のボーナスの使い道って、もう決まっていますか?

自分へのご褒美にする人もいれば、普段買えないものを買ったり、旅行などのレジャーにあてがう人もいることでしょう。

リッヒ
リッヒ

ローンの返済に利用してる人もおるやろな

Ponta消費意識調査による2022年夏のボーナスの使い道ランキングを眺めると、目新しいものは無いものの、資産形成に対する意識も高まっているようです。

それでは早速2022年夏のボーナス使い道ランキングを見ていきましょう。

1位:貯金・預金……34.8%

やはり貯金が1位でしたね。

日本人の堅実性を表していると共に、まだまだ投資による資産形成は浸透していないように感じました。

2位:旅行(宿泊を伴うもの)……7.8%

2位は宿泊を伴う旅行という結果となりました。

コロナ自粛からのリバウンドによるものでしょうか。

思い出は人生の大きな財産になりますもんね。

いつまでも旅行すらできない世の中では、みんな気分も晴れずにどんよりした生活になってしまいますよね。

3位:食品(ふだん食べるもの)……6.4%

いやー、食品が3位とはさみしい結果ですねー。

日本には、まだまだ生活に困窮している世帯が多いってことがわかりました。

他に消費している固定費の見直しなどを改善すれば、もう少しゆとりある生活ができると思うのですが。

4位:外食(食堂・レストラン、和・洋・中ほか専門店)……5.1%

4位には外食がランクインしました。

こちらもコロナ自粛からの反動や、自分へのご褒美系でしょう。

たまには美味しいものでも食べたいですもんね。

5位:財形貯蓄……3.6%

5位には財形貯蓄がランクインしました。

銀行預金と大して変わりないような気がしますが、財形貯蓄にすれば強制的に貯蓄をすることができる他に、種類によっては非課税処置もあるので、場合によっては利用する価値もありそうです。

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一般財形は非課税にならないから
あまりおすすめできないわ!

リッヒ
リッヒ

年金財形やるならiDeCoの方がええやろ

6位:衣服……3.5%

6位にランクインした衣服ですが、こちらも自分へのご褒美系の浪費ですね。

『生活に必要な消費』と『満足度のための浪費』をちゃんと区別した上での使い道であれば良いのですが、資産形成において浪費をどこまで抑えられるのかって重要なポイントですね。

7位:ローンや借入の返済……2.9%

7位にはローンの返済がランクインしましたが、個人的には意外と低いことに驚いています。

もっと多くの人が住宅ローンの返済などにボーナスを利用しているのかと思っていました。

実家や賃貸物件に住まいの人もいるでしょうが、ローンによる金利は資産形成においてもっとも大敵となりうるため、できるだけ避けたいところです。

住宅ローンの借り換えにより、返済金額を大きく減らせる可能性がありますので、一度検討してみても良いかも知れません。

8位:投資信託……2.8%

やっとのことで8位に投資信託がランクインしました。

何を買っているのか気になるところですが、3%未満というのが少し残念な気がしますが、依然と比較したら増えてきた方なんでしょうか?

何より失敗しない投資信託を選んで欲しいと願うばかりです。

9位:株式……2.5%

8位に続いて9位には株式がランクインしました。

投資信託と株式って区別するんですね。(笑)

合わせて『投資』でいいような気もしますけど。

なんか投資をしていない人に『ボーナス出たら株を買います!』って言ったら、いまだに『えっ?君ってそんなギャンブラーだったの?』って言われそうですね。

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周りの人には黙っていた方が良さそうね!

10位:旅行(日帰り)……2.2%

10位には日帰り旅行がランクインしました。

『ボーナスが入ったからパぁ~っと使おう!』といった昭和の考えの人は、もはやいないようですね。

それにしてもボーナスが入らないと日帰り旅行もいけないなんて、世知辛い世の中になりましたね。

リッヒ
リッヒ

ボーナスじゃなくても旅行は行くやろ

別の調査では1/3の人が投資に使うとのこと

「今夏ボーナスの使い道」について別の調査では、1位が「預貯金」で64.0%という結果に。次いで、2位が「買い物」で38.7%。続いて3位には「投資」で32.7%だったと言います。

調査対象によってボーナスの使い道は大きく異なるといったところでしょうか?

ちなみに、「貯金に回す額」については、「ほぼ全額貯金」(35.0%)、「半分以上を貯金」(33.1%)を合わせると、全体の68.1%が今夏ボーナスを「半分以上貯金する」と回答したそうです。

ここ
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ちなみに筆者は余剰資金として
暴落時のカウンターパンチ用の
キャッシュポジションにするつもりよ!

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夏のボーナスは増えたの?学歴別の支給額は驚きの結果に

2022年夏のボーナスに対しての調査では、『増加傾向にある』と答えているリサーチが多いようです。

個人的にはガッツリ減ったので、特に増えたと言われても完全にピンとはきませんけど、実際にみなさんはどうだったんでしょうね?

今夏のボーナスは70%が支給あり

今夏ボーナスの支給有無については、全体の70.0%が『支給あり』と回答しました。

一方で、コロナ前の2019年夏のボーナス支給に関しては、支給有りが61.7%で支給無しが38.7%だったそうです。

日本経済がコロナ前よりも潤沢に成長しているようには思えないんですけどね。

最終学歴別に見るボーナスの有無

最終学歴別に今夏ボーナスの支給有無を見ると、『支給あり』の回答は院卒、大卒、短大(専門学校)卒、高卒で以下のような結果となりました。

最終学歴支給ありの割合
大学院卒77.8%
大学卒69.3%
短大卒
(専門学校含む)
53.6%
高卒62.5%

支給の有無だけを切り取ると、高卒の人よりも短大(専門学校)卒の方がボーナス支給を受けていないといった結果となりました。

リッヒ
リッヒ

短大(専門学校)行った方が
収入減るんかいな

ボーナスの有無で年収の総額を計ることはできませんが、少なくとも年収に対するボーナスの割合は大きそうですけどね。

最終学歴別に見るボーナス平均支給額

最終学歴別に今夏ボーナスの平均支給額を見ると、やはり大学院卒の金額が最も多いようですが、残念なことに短大(専門学校)卒が高卒を下回るといった結果となりました。

最終学歴平均支給額中央値
大学院卒61.1万円65万円
大学卒54.4万円50万円
短大卒
(専門学校含む)
28.8万円20万円
高卒41.6万円40万円

なにもボーナスの支給額だけで学歴を決める訳ではありませんが、短大(専門学校)卒がここまでボーナスに関してデータが悪いのは驚きですね。

憶測の域は出ませんが、短大卒には女性が多いことからボーナスの有無や支給額に影響があったのではないかと考えます。

日本における『男女平等』は、まだまだ他の先進国には劣るようです。

ボーナスを増やすためにできること

もしあなたが今のボーナスに満足できていないのであれば、やれることは2つあります。

ひとつは、社長のところに行って『ボーナスを上げてください』ということ。もうひとつは転職をすることです。

ボーナスアップの交渉は労働者として当然の権利とも思えますが、これができる人ってなかなかいませんよね。

そこで取れる行動は転職となります。

転職もなかなかハードルが高いと感じる人も多いでしょうが、実際に転職によって収入が増加している人もたくさにます。

行動に移すか移さないかで人生が決まるのですから、自分や家族のためになるのだったら、まずは一歩を踏み出す勇気を持ちたいところです。

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【夏のボーナスの使い道ランキング】学歴別の支給額は驚きの結果に まとめ

【夏のボーナスの使い道ランキング】学歴別の支給額は驚きの結果にをまとめます。

まとめ

【2022年夏のボーナス使い道ランキング】
1位:貯金・預金…34.8%
2位:旅行(宿泊を伴うもの)…7.8%
3位:食品(ふだん食べるもの)…6.4%
4位:外食(食堂・レストラン、和・洋・中ほか専門店)…5.1%
5位:財形貯蓄…3.6%
6位:衣服……3.5%
7位:ローンや借入の返済…2.9%
8位:投資信託…2.8%
9位:株式…2.5%
10位:旅行(日帰り)…2.2%
【学歴別のボーナス支給の有無と支給額平均】
・今夏ボーナス有無は70%とコロナ前より上昇
・ボーナス有無も支給額も大学院卒がトップ
・短大(専門学校)卒のボーナス額が最も低い

2022年夏のボーナスも、すでに支給された人も多いのではないでしょうか?

何に使うのかは個人の価値観次第ですが、一瞬で泡と消えてしまうものではなく、将来の役に立つものに使いたいところですね。

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