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楽天証券が改悪『投信積立ポイントが減るの?』今後の対策は?

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こんにちは!
楽天証券は最低限しか利用していない
ここ屋』よ!

楽天証券で投信積立によるポイント還元が改悪されました。

2021年から改悪続きの楽天経済圏ですが、ついに楽天証券にまで魔の手が伸びてしまいました。

いつかこの日がくるかとは思っていましたが、ここまで早く最後の砦が崩れるとは思っていませんでした。

今回の記事では、楽天証券が改悪『投信積立ポイントが減るの?』今後の対策は?について解説していきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

最後にお得情報も載せておくで

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楽天証券の投信積立ポイントが改悪

つみたてNISAをはじめとした、投資信託の積立投資をクレジット決済にすることでポイント還元されるといったサービスは、さまざまな証券会社で行われています。

その中でも、楽天証券はポイント1%還元といった高還元率で投資家に人気のサービスでした。

しかし、今回その人気のサービスが改悪されることで投資界隈で話題になっています。

投信積立ポイント還元は1%から0.2%にダウン

これまで投信積立ポイントの還元率が1%だった楽天証券でしたが、そのポイント還元率がダウンすることが発表されました。

変更後の還元率は以下の通りです。

リッヒ
リッヒ

変更後も1%還元も残るのか?

注目すべきは『信託報酬のうち当社(楽天証券)が受け取る手数料(代行手数料)が年利0.4%(税込み)以上の銘柄』といった文言です。

代行手数料が年利0.4%以上の銘柄って、どんだけボッタくりアクティブファンドだよって話。

みなさんのように賢明に投資をしている人であれば、信託報酬0.1%未満といった優良ファンドに投資しているでしょうから、ポイント還元率は0.2%に変更されてしまうと言うことです。

ここ
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eMAXIS Slimシリーズなんかは
信託報酬が安いから
0.2%に改悪されるってことよ!

新たにはじまった楽天キャッシュ決済とは

リッヒ
リッヒ

なんかもうひとつ聞いたことない
サービスの記載があったな

ここ
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楽天キャッシュ決済サービスよ!

新たにはじまった楽天キャッシュ決済とは、『楽天キャッシュ』を利用して投信積立をおこなうことで0.5%のポイント還元を受け取ることができるサービスです。

楽天キャッシュとは、楽天が提供する『オンライン電子マネー』サービスのことです。

*1楽天カードの他に、楽天銀行口座などからのチャージも可能ですが、楽天カード以外からチャージを行った場合はチャージ額に対するポイント還元の対象となりません。
*2楽天キャッシュに楽天カードからチャージした金額に対して楽天カード株式会社から楽天ポイントが進呈されます。
*3投信積立に利用された楽天キャッシュのチャージ方法にかかわらず、利用額に対して楽天Edy株式会社から楽天ポイントが進呈されます。積立注文がエラーとなった場合は、キャンペーンの対象外となります。
*4楽天カード以外からチャージした楽天キャッシュを投信積立に利用した場合はポイント進呈率が異なります。

楽天カードから楽天キャッシュにチャージして、そこから楽天証券で積立投資をするといった複雑な決済方法です。

リッヒ
リッヒ

さっきは0.5%還元って言ってたけど
これだと1%還元されるやん

ここ
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実際にはチャージポイントが0.5%であって
楽天キャッシュ決済での0.5%はキャンペーンだから
8月~12月までの5ヶ月間だけの期間限定なのよ!

(なぜこんな面倒なことをする必要があるのかは、金融庁の『縛り』からの合法的な抜け道といった理由ですが、ここでは深く解説しません。)

ポイント還元の変更はいつから?

では、このポイント還元の変更(改悪)はいつからかと言うと、2022年の9月買付分からとなります。

それまでに、今後どうしたらいいのか決めなければなりませんね。

楽天証券の投信積立はどうすればいい?

楽天証券の投信積立は、今後どうすればいいのでしょうか?

今後の対策案

・クレカ決済からキャッシュ決済に変更して0.5%還元を受け取る
・クレカ決算とキャッシュ決済の両方で投資をする
・他のネット証券に乗り換えてよりお得に運用する

クレカ決済からキャッシュ決済に変更して0.5%還元を受け取る

ひとつの提案は『楽天キャッシュ決済』に変更することです。

クレカ決済が0.2%還元にダウンしてしまうのなら、楽天キャッシュ決済に変更して0.5%還元を受け取った方がまだマシって選択肢です。

楽天キャッシュ決済の手順はこちら

クレカ決算とキャッシュ決済の両方で投資をする

ふたつ目の選択肢は、クレカ決済とキャッシュ決済の両方で投資をする方法です。

この選択ができるのは、毎月の積立投資額が10万円以上の投資をしたい人に限ります。

5万円はクレカ決済として0.2%還元を受け取り、もう5万円はキャッシュ決済として0.5%を受け取る方法です。

少し面倒ですが、毎月10万円以上を投信積立できるような人であれば、少しでもポイントがもらえるといったメリットになります。

他のネット証券に乗り換えてよりお得に運用する

もうひとつの選択肢としては、他のネット証券に乗り換えるといった方法です。

楽天証券と同様にSBI証券でも投信積立のクレカ決済でポイント還元を受けられます。

三井住友カードでクレカ決済することで、0.5%のポイント還元を受けることができます。

リッヒ
リッヒ

同じなら楽天証券のままでええやろ

ここ
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SBI証券に乗り換えた方がお得な理由は
記事の最後に紹介するわ!

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楽天証券でのSPUまでも改悪された楽天経済圏

楽天証券に関する改悪はこれだけではありません。

これまで楽天証券の投信積立でSPUがアップするといったサービスがありましたが、この条件が厳しいものとなる改悪が発表されました。

SPU+1倍の条件が500円から60,000円に変更

これまでは楽天証券で500円以上のポイント投資(投資信託)でSPUがポイント+1倍となっていましたが、2022年4月からは最低60,000円以上投資しないとSPU+1倍といったサービスを受け取ることができなくなってしまいました。

SPUとは

スーパーポイントアッププログラムの略で、楽天の各サービスを使うことで楽天市場でのお買い物の際のポイント倍率が上がるお得なプログラムです。

変更後のSPUポイントアップ条件は以下の通りです。

*1SPU(スーパーポイントアップ)とは、対象サービスの条件を達成すると楽天市場でのお買い物がポイントアップするプログラムです。
*2マネーブリッジとは、楽天証券と楽天銀行との口座連携サービスです。
*3それぞれのお取引で楽天ポイントを1ポイント以上使っていただくとSPU対象となります。(現金との組み合わせ可)
*4ポイント投資とは、楽天ポイントを使って投資ができるサービスです。

マネーブリッジを設定して米国株式3万円以上のポイント投資することでSPU+0.5倍。

マネーブリッジを設定して投資信託3万円以上のポイント投資することでSPU+0.5倍。

合計でSPU+1倍といった変更です。

ここ
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ちなみにポイント投資では3万円の投資のうち
1ポイントでも楽天ポイントを利用すればいいの!

リッヒ
リッヒ

それにしても500円でよかったものが
いきなり60,000円はヒドイやろ

ここ
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そうね!つみたてNISAで
SPUをアップさせていた人は
SPU+0.5倍にダウンするわね!

こちらも待ったナシの2022年4月からの変更となります。

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SBI証券のクレカ積立でお得にポイントゲット

もはや楽天経済圏はガタガタですね。

今後も改悪が続くと思われますので、今のうちに引っ越すことを検討する必要がありそうです。

そこでおすすめなのがSBI証券です。

ここからはSBI証券にすることでお得になるポイントをいくつか解説していきます。

SBI証券のほうが投資信託の保有残高でもらえるポイントが多い

SBI証券のほうが楽天証券と比較して、投資信託の保有残高でもらえるポイントが多いって知っていましたか?

楽天証券では、2022年4月から投資信託の保有残高によってもらえるポイントが激減するといった改悪が発表されました。

投資信託資産形成ポイント・ハッピープログラムという名で、2021年7月31日までは投資信託保有残高10万円に対して一律4%(実質年利0.048%)がポイント還元されていました。

これが2021年8月からは、銘柄ごとに還元率の変更があり実質はポイントダウン(改悪)ということで話題になりました。

今回の改悪は、投資信託の保有残高に対するポイント付与ではなく、『はじめて一定の残高を超えた時点でポイント付与』という、一回限りといった大きな改悪となったのです。

・はじめて10万円に到達した場合 10ポイント
・はじめて30万円に到達した場合 30ポイント
・はじめて50万円に到達した場合 50ポイント
・はじめて100万円に到達した場合 100ポイント
・はじめて200万円に到達した場合 100ポイント
・はじめて300万円に到達した場合 100ポイント
・はじめて400万円に到達した場合 100ポイント
・はじめて500万円に到達した場合 100ポイント
・はじめて1000万円に到達した場合 500ポイント
・はじめて1500万円に到達した場合 500ポイント
・はじめて2000万円に到達した場合 500ポイント

SBI証券でも同様に投資信託保有残高に対するポイント付与制度をとっており、投信マイレージサービスポイントといいます。

こちらは、保有している投信の種類によって付与ポイントが異なりますが、例えば人気のeMAXIS Slim全米株式の場合は、月間平均保有金額に対し一律0.0374%といった還元です。

10万円に対して37.4Pでは大したポイントではないと思われますが、保有金額が大きくなればなるほど効果が発揮されます。

20年後の保有金額が2,000万円になっていれば、年間7,480Pとなります。

ポイントそのものは大したことないかも知れませんが、それでも楽天証券よりは全然良い還元率となります。

SBI証券に引っ越すと手数料が全額戻ってくる

SBI証券に引っ越すと他社で支払った出庫手数料が全額戻ってくるといったキャンペーンを実施しています。

楽天経済圏の改悪が続く中、タイミングを見計らうかのようにSBI証券が仕掛けてきましたね。

もはや楽天証券からは完全撤退しても良いかもしれませんね。

SBI証券のクレカ積立でVポイントが貯まる

SBI証券で三井住友カードを使ってクレカ積立することで、Vポイントが付与されます。

普段の買い物と同様に、利用金額の0.5%分のVポイントを得ることができます。

クレカ積立の限度額は、楽天証券と同じ5万円までです。

楽天証券の『楽天キャッシュ決済』と同様の0.5%還元ですが、投資信託の保有残高に対するポイントが高い分、長い目で見ればSBI証券のほうがお得と言えそうです。

リッヒ
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今後も楽天は改悪が続くやろ

SBI証券のクレカ積立については、こちらで詳しく解説しています。

三井住友ゴールドカード(NL)で1%還元

SBI証券のクレカ積立を三井住友ゴールドカード(NL)で決済することで、ポイント1%還元を受けることができます。

ゴールドカードの年会費は通常5,500円かかりますが、初年度は年会費が無料になるキャンペーンをやっています。

しかも、今なら三井住友ゴールドカードの年会費が永年無料になるキャンペーンを実施しています。

リッヒ
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永年無料とかヤバいやろ

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こっちなら急な改悪はなさそうよ!

通常の申し込みページよりもお得な『紹介特典2,000ポイント』がもらえるURLを貼っておきます。

三井住友ゴールドカードの年会費を永年無料にする方法

三井住友ゴールドカードの年会費を永年無料にする方法は、2022年4月30日までの申込みをして1年間で100万円カードを利用することです。

リッヒ
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100万円ってワイには無理やわ

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100万円って意外に簡単に使うわよ!

年間100万円利用できなければ三井住友カード(NL)でもいいと思いますが、初年度は無料でゴールドカードを利用してみて、100万円使えなそうならノーマルカードにダウングレードする方法もあります。

筆者も三井住友ゴールドカード(NL)を保有していますが、年間100万円って簡単に使ってしまいそうです。

こちらの記事で詳しく解説してします。

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楽天証券が改悪『投信積立ポイントが減るの?』今後の対策まとめ

楽天証券が改悪『投信積立ポイントが減るの?』今後の対策をまとめます。

まとめ

・楽天証券でのクレカ決済でのポイント還元は1%から0.2%に改悪
・ポイント投資によるSPUアップ率も大幅ダウン
・楽天証券で積立投資を続けるならキャッシュ決済に変更して0.5%還元
・SBI証券に乗り換えると手数料全額還元
・SBI証券のクレカ決済で1%還元できる方法がある
・三井住友ゴールドカードの年会費を永年無料にすることができる

昨年から続く楽天経済圏の改悪は、どこまで続くのでしょうか?

もはや楽天証券で積立投資を続けるメリットがなくなってしまいました。

長期で投資を考えているのであれば、今のうちにSBI証券に乗り換えるといった選択が正解なのかも知れません。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

ここ
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レッツ エンジョイ!

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