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100%プロテクションETF『TJUL』米国株の下落から100%投資家を守る米国ETFが爆誕!

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米国ETF
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・プロテクションETFの『TJUL』について詳しく知りたい

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こんにちは!
資産が減るのが怖い
『ここ屋』よ!

投資にはリスクリターンの関係があり、大きなリスクを取った分だけ大きなリターンを得ることができます。

株式投資も下落(お金を失う)リスクがあるからこそ、上昇(お金が増える)リターンがあります。

しかし、そんな常識を吹き飛ばす投資商品が爆誕したのを知っていますか?

それが100%プロテクションETFTJULです。

ではTJULとはどんなETFなのかを見ていきましょう。

リッヒ
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損しないETFなんてあるんかいな

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『TJUL』米国株の下落から100%守ってくれる米国ETF

TJULの概要や特徴などを見ていきましょう。

プロテクションETF『TJUL』概要

まずはプロテクションETF『TJUL』の概要を確認していきます。

ティッカーTJUL
名称Innovator Equity
Defined Protection ETF
2yr to July 2025
運用会社Innovator ETFs
設定日2023/07/17
発行済株式数1,000
(締め切り2023/7/7)
純資産$226.344M
経費率0.79%
分配金毎年
引用元:Bloomberg (2024.1)

2023年7月に設定されたばかりのETFですが、2018年にはすでにローンチされていました。

発行株式数は1,000に限定されているため、まだ流動性に関しては低いと考えられます。

経費率は0.79%と少し高めですが、相場の下落から資金を守ってくれると考えるのであれば安いもんですね。

『TJUL』ってどんなETF?

米国市場の下落から100%守ってくれると聞いて、少し胡散臭い商品だと怪しんでいるあなたのために、TJULがどんなETFなのか詳細を解説していきます。

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moomoo証券アプリから引用を
翻訳アプリで和訳してるわよ!

moomoo証券のアプリから引用を翻訳アプリで和訳しています。

この投資は、SPDR®S&P500®ETFトラストの上値価格リターンを投資家に提供することを目指しています。
このファンドは、純資産の少なくとも80%をSPDR®S&P500®ETFトラスト(基礎ETF)を参照するFLexibleEXchange®オプション(FLEXオプション)に投資します。FLEXオプションは、独自にカスタマイズ可能な条件を持つ取引所取引のオプション契約です。ファンドは多様化されています。

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リッヒ
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もう少しわかりやすく解説してくれんかな

TJULってどうやって利益を出すの?

TJULはいわゆるアクティブファンドです。

インデックスファンドとは異なり、一定の指数に連動する商品ではありません。

それではどのようにして投資家にリターンを還元しているのかを、詳しく解説していきます。

ここ
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Bloombergの記事を引用していくわよ!

「バッファーETF」のパイオニア、イノベーター・キャピタル・マネジメントが、相場下落に対する100%の保護を提供する新商品を発表した。

  新商品のイノベーター・エクイティ・ディファインド・プロテクションETF(TJUL)は18日に取引を開始した。

バッファーファンドはその名が示すように、相場下落時の損失リスク制限する一方で、上昇時の収益可能性にも上限を設けることで、株式へのエクスポージャーからの影響を緩やかにする。

TJULのプラスリターンは一定の率までS&P500種株価指数の2年間での上昇率に連動するが、相場下落による損失からは100%守られている。TJULの潜在的リターンの上限は手数料を差し引いて約15%と推計される。

目論見書によれば、ファンドは純資産額の少なくとも80%をSPDR・S&P500ETFトラスト(SPY)のオプションに投資する。コールオプションとプットオプションを組み合わせて売買し、ボラティリティーを緩和するという。

目論見書によると、ファンドが設定したアウトカム(成果)は「アウトカム期間」の初日である18日から2年間の期間が終了する2025年6月30日までTJULを継続的に保有した投資家だけが得られる。その後、新たな2年間の成果期間が始まる。

引用元:Bloomberg

以下のBloomberg記事から引用しています。

簡単に言ってしまうと、SPYのオプション取引を利用して2年スパンで上限を15%、下限を0%とした投資商品だってことのようです。

リッヒ
リッヒ

下落に対しては100%保護する代わりに
2年間のリターンに上限を設定しとるのか

TJULのチャート比較

TJULの設定来(2023年7年)から2024年1月までのチャートをS&P500と比較してみましょう。

S&P500が下落と上昇をくり返し+3.24%の上昇をしているところで、TJULは+2.41%の上昇とわずかに劣後していますが、そのボラティリティーは非常に小さなものになってます。

TJULのリアルタイムチャート

TJULは2023年7月18日から取引がはじまっていますが、記事を作成(リライト)した時点では6ヶ月しか取引がありません。

TradingViewでリアルタイムチャートを載せておくので、記事を見た日までのチャートを見ることができます。

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TJULってどうやったら買えるの?

TJULのような新しいアクティブファンドは、日本の証券会社では当然のように取り扱いがありません。

もちろんSBI証券や楽天証券でも購入できませんね。

比較的、米国株取引に強いマネックス証券ですら今後取扱うかも微妙ですね。

とはいえ、現地米国の証券口座を開設するにはちょっと勇気がいる、、、

そんな時に強い味方になってくれるのがIG証券です。

投資の選択肢を広げてくれるIG証券

IG証券はイギリス系のオンライン証券で、世界中の株式やETFはもちろんのこと、コモディティや債券、FXや先物といった多くの商品の取り扱いがあり、投資家の選択肢を広げてくれます。

今はまだIG証券でも取引はできないようですが、近々取引ができるようになると考えています。

売りから入れる取引をはじめるなら取扱銘柄数がダントツに多いIG証券がおすすめです。

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プロテクションETF【TJUL】まとめ

まとめ

【100%プロテクションETF『TJUL』】
・米国株の下落から100%投資家を守る
・オプション取引によって下落をバッファーする
・期待リターンの上限は15%と推測される
・現在、日本の証券会社では取引できない

米国市場の下落から投資家を守ってくれるETFが爆誕しました。

今はまだ発行済株式数は1,000株と限定されているTJULですが、今後は株式数を増やしてくると考えられます。

われわれ日本人がTJULを保有できる日も近いのではないでしょうか?

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

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