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【アップル終焉のはじまり】レディットIPOで48%爆上げ

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市場分析

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昨日の米国市場は前日に続けて上昇しました。

FOMCから1夜明けましたが市場への楽観は冷めていないようです。

一方で、アップルの株価が急落して年初来リターンも▲10%を超えています。

テスラに続けてマグニフィセント7から2銘柄目の脱落となってしまうのでしょうか。

それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

リッヒ
リッヒ

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで

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3/21 米国市場の値動き

昨日の米国市場は3指数ともに上昇しました。

大きなニュースはありませんでしたが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。

米主要3指数の値動き

昨日の米主要3指数

・S&P500…+0.32%
・ダウ…+0.68%
・NASDAQ…+0.20%

プレマーケットから買われていた相場は、マーケットオープンしても大きな変動はありませんでした。

ただし、投資家の資金がナスダックからダウに流れたようで、ダウが高止まりする中でナスダックは下落していきました。

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何とかプラスで引けたわね!

リッヒ
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ハイパーグロース株はマチマチやな

昨日のハイパーグロース株

・AFRM(アファーム)…▲0.74%
・COIN(コインベース)…+1.99%
・CRWD(クラウドストライク)…+0.79%
・DDOG(データドッグ)…▲0.47%
・DOCS(ドキシミティ )…▲1.65%
・MQ(マルケタ)…▲0.16%
・U(ユニティ)…+1.55%
・UPST(アップスタート)…▲0.83%

長期金利(米10年債利回り)

昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の終値4.268から4.266に低下しました。

プレマーケットではコツンと低下していた長期金利ですが、マーケットオープンに合わせて水準を戻しています。

どうやらこのあたりが適温と判断されているようですが、株高を期待するのであればもう一段階水準を下げて欲しいところです。

リッヒ
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上がらなければええけどな

S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、半数以上の銘柄が上昇していることが分かります。

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アップルやっちゃったわね!

マグニフィセント7は3銘柄が上昇していますが、テスラは▲1.62%、アップルは▲4.09%と急落しています。昨日の記事でも書いたように独禁法で提訴されたことが投資家に嫌気されたようです。

一方で、マイクロンの好決算に半導体市場が湧いています。

昨日大きく上昇した銘柄

・MU(マイクロンテクノロジー)…+14.13%
・SMCI(スーパー・マイクロ・コンピューター)…+8.38%
・AVGO(ブロードコム)…+5.64%
・GS(ゴールドマン・サックス)…+4.35%
・LOW(ロウズ)…+3.59%
・LRCX(ラムリサーチ)…+3.53%
・AMAT(アプライドマテリアルズ)…+2.80%

前日のアフターで決算発表のあったマイクロンが爆上げしていますね。他の半導体メーカーも半導体製造装置も急騰しています。

一方で、大きく下落した銘柄もありACN(アクセンチュア)▲9.31%、FDS(ファクトセット)▲7.63%、PARA(パラマウント・グローバル)▲5.52%などが売られていました。

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セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち8セクターが上昇2セクターが下落した1日となりました。

セクター別パフォーマンス

・資本財…+1.03%
・金融…+0.71%
・不動産…+0.7%
・素材…+0.33%
・情報技術…+0.33%
・一般消費財…+0.27%
・エネルギー…+0.15%
・ヘルスケア…+0.09%
・生活必需品…+0%
・公益事業…▲0.09%
・通信…▲0.35%

資本財セクターだけが1%を超える大きな上昇をしましたが、それ以外にはそれほど大きな変動はありませんでした。

アップルの下落を半導体がカバーして、テスラの下落をホームデポがカバーするといった、セクター内でプラマイが相殺されています。

全体をカバーできるほど上昇銘柄がなかった通信はマイナスとなりましたが、まだまだ年初来では2桁上昇をしていますね。

リッヒ
リッヒ

大きな動きはなかったな

S&P500チャート分析

昨日のS&P500は+0.32%上昇して、終値では5,241まで上げました。

前日に高値を更新したS&P500ですが、昨日もわずかに上昇しています。

もはや株価を下げる要因がない限りは上がり続けそうな勢いですが、山が高ければ谷も深そうで怖くなりますね。

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調整が来てもガマンよ!

FEAR&GREEDインデックスは73から75に上がり、EXTREME GREEDとなりました。

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米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

予想を上回るPMIはインフレも示唆

昨日発表された3月の購買担当者指数(PMI)は前月よりも上昇し、およそ2年ぶりの高水準となりました。

製造業PMIは前月の52.2から52.5に上昇して、3ヶ月連続で50上回っています。市場予想の51.8も超えてきたことで、製造業の景気も上向いてきたことが示されました。

生産と雇用の伸びが加速した他に、インフレの指標も大きく上昇しています。

どうやらインフレの低下はここからが難しいようです。

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あと2年くらいはかかりそうね!

中古住宅販売件数が大幅増加

2月の中古住宅販売件数が大幅に増加して、1年ぶりの高水準となりました。

在庫も増えていることから、売り手も買い手も住宅ローン金利が高いことを受け入れつつあるようです。

当分金利も下がりそうにないのなら、我慢していた消費者ももうあきらめて買ってしまえってことでしょうね。

リッヒ
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住宅金利6%台ってキツイな

レディットIPOで48%の爆上げ

ソーシャルメディアのレディット(RDDT)が上場して、IPO価格を48%上回る50.44ドルで初日の取引を終えました。

34ドルに設定されていたIPO価格は初値47ドルをつけて、マーケットはオープンしてからも+7.32%上昇しています。今後の株価変動についても多くの注目されています。

レディットと言えば2021年ころにはゲームストップのようなミーム株に対する情報操作が問題になっていましたが、米国では注目されているSNSのようです。

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一旦は急落しそうね!

3月の注目イベントについて

3月の経済指標スケジュールを確認しておきます。

3月の注目イベント

・3/26 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・3/28 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)
・3/29 PCEデフレーター

今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。

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まとめ

まとめ

【3/21米国市場の値動き】
・S&P500…+0.32%
・ダウ…+0.68%
・NASDAQ…+0.20%
・長期金利は4.266に低下
【経済トピックス】
・予想を上回るPMIはインフレも示唆
・中古住宅販売件数が大幅増加
・レディットIPOで48%の爆上げ

昨日の米国市場は前日に続けて上昇しました。

FOMCから一夜明けても投資家の楽観は冷めことはなかったようです。

一方で時価総額の大きなアップルの株価が続落していることが心配ですね。アップル株を保有していなくても、指数にも大きな影響がありますので回復して欲しいですね。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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