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【マイクロソフト買い出動OK】低迷していた銀行株に投資チャンスか

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市場分析
こんなことがわかる記事

・7/18米国市場の値動き
・S&P500指数の展望
・米国経済に関するトピックス

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昨日の米国市場は連日の上昇となりました。銀行株の決算発表が好調で相場をけん引しているようです。

相変わらずAI関連も強く、マイクロソフトがAIツールを発表したことで株価を急騰させましたね。

コロナショックから金利によって株価が動いてきた相場でしたが、だんだんと株価の変動要因が企業業績に戻ってきている印象です。

今夜にはテスラやネットフリックスの決算発表が予定されていますが、市場全体にも大きな影響を与えると考えています。

それでは7/18の米国市場を振り返り、【マイクロソフト買い出動OK】低迷していた銀行株に投資チャンスかについて解説していきます。

リッヒ
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記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで

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7/18 米国市場の値動き

昨日の米国市場は前日に続けて上昇しました。

決算発表や個別企業のニュースによって相場が動いているようですが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。

そろって続伸した米主要3指数

昨日の米国市場は3指数そろって上昇しました。

昨日の米主要3指数

・S&P500…+0.71%
・ダウ…+1.06%
・NASDAQ…+0.76%

プレマーケットではわずかに売られていた相場は、マーケットがオープンするとダウを中心に上昇していきました。

ナスダックが出遅れた形にはなりましたが、マイクロソフトとエヌビディアにけん引されて買われていきました。

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今週も続伸のスタートね!

リッヒ
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ハイパーグロース株はぼちぼちやな

昨日のハイパーグロース株

・AFRM(アファーム)…▲0.47%
・COIN(コインベース)…▲0.91%
・CRWD(クラウドストライク)…+0.14%
・DDOG(データドッグ)…+0.93%
・DOCS(ドキシミティ)…+0.62%
・MQ(マルケタ)…+1.17%
・U(ユニティ)…+2.28%

長期金利(米10年債利回り)

昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の終値3.809から3.792に低下しました。

先週には3.9%を下回った長期金利ですが、今週はジリジリとわずかに下げています。

大きな経済指標の発表がないために債券市場に大きな変動はありませんね。

リッヒ
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このまま下げていきそうやな

S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、大半の銘柄が上昇した1日だったことが分かります。

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マイクロソフトが強かったわね!

GAFAMまちまちのなかでマイクロソフトが+3.98%とひときわ上昇しています。

一方で、アップル、アマゾン、アルファベットは下げています。大型株ではテスラとエヌビディアも続伸していますね。

他にも決算発表が大きく株価に影響しています。

昨日大きく上昇した銘柄

・UNH(ユナイテッドヘルス)…+3.29%
・BAC(バンクオブアメリカ)…+4.42%
・MS(モルガンスタンレー)…+6.45%
・SCHW(チャールズシュアブ)…+12.57%
・NFLX(ネットフリックス)…+5.50%

金融株は軒並み好決算を発表しています。高金利を背景に営業利益を伸ばしているようですが、3月の地銀破綻のニュースで連れ安になっていた時に投資できていた人は爆上げですね。

ネットフリックスは今夜アフターでの決算発表なのですがフライングでの織り込み上昇ですから、好決算でも株価が下げるかも知れませんね。

一方で、LMT(ロッキードマーチン)は好決算だと思ったのですが、▲3.04%と株価を下げています。

他にも、V(ビザ)、MA(マスターカード)が1%以上の下落をしていますね。

今夜にはテスラやネットフリックス、IBMやゴールドマンサックスなどの決算発表がありますので注目したいところです。

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個別企業の株価変動について
それぞれ理由が気になるわね!

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セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち8セクターが上昇3セクターが下落した1日となりました。

セクター別パフォーマンス

・金融…+1.12%
・エネルギー…+1.1%
・情報技術…+1.02%
・素材…+0.95%
・ヘルスケア…+0.68%
・資本財…+0.65%
・一般消費財…+0.26%
・通信…+0.02%
・生活必需品…▲0.16%
・不動産…▲0.53%
・公益事業…▲0.54%

好決算の続く金融セクターがもっとも大きく上昇しています。

それ以外にもエネルギー、情報技術も1%を超える上昇となりました。情報技術は大型株のマイクロソフトとエヌビディアがけん引したようです。

一方で、やはりディフェンシブセクターが売られる展開ですね。年初来でも他セクターと比較してパフォーマンスは劣後します。

リッヒ
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年初来では情報技術が+45%でトップや

S&P500チャート分析

昨日のS&P500は大きく上昇して、終値では4,555まで上げました。

週足チャートを眺めると昨年3月の高値を超えてきており、次は昨年1月につけた上場来高値を目指す展開です。

とはいえ、このところの急上昇は警戒に値する上げ方ですので、どこかで調整が入るとも考えています。

見ての通りオシレーターも投資家の強欲を示していますので、急落というのはこのような時に突然訪れるものです。

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企業決算が良ければまだ上げる余地はあるわ!

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米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち、米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

予想を下回った6月の小売売上高

6月の小売売上高が発表されましたが、伸びてはいるものの予想を下回ったことで市場への影響が懸念されました。

6月の小売売上高

【売上高】
・前月比…+0.2%(予想…+0.5%)
・前月…+0.5%
【コア売上高】
・前月比…+0.6%(予想…+0.3%)
・前月…+0.3%

13カテゴリーのうち7つで増加
小売りや家電、家具などで伸びが目立つ
建材やガソリンスタンド、食品・飲料などでは減少
高水準の借り入れコストと物価が家計を圧迫
飲食店は前月比0.1%増

一方で、コア売上高は伸びていることから、消費者の購買意欲はまだ高いと判断できそうです。

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強い労働市場に支えられてるわね!

小売売上高は米国内で販売されている小売業・サービス業の売上高を集計したもので、米国の個人消費の動向を表している。個人消費の動向が景気全体に与える影響も大きいため、注目度の高い指標。全体に占める売上高の割合が最も大きい自動車を除いたコア部分の注目度が高い。

マイクロソフト企業向けAIツール価格発表

マイクロソフトが『office』と連動する新たなAIツールを、月額30ドル(1ユーザー当たり)で提供すると発表しました。

この発表を受けてマイクロソフトの株価は一時4.7%の上昇を見せました。

全世界でのマイクロソフトユーザーのうち、何割かが加入するだけでも莫大な売上高につながるAIツールだけあって、投資家の期待も大きいようです。

リッヒ
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ワイもMSFT保有しとるで

マイクロソフトの株価は2021年11月の高値を完全にブレイクアウトしており、昨日は出来高も伴っていますので、機関投資家も本格的に新値を追う覚悟ができたようです。

大手銀行の好決算もM&Aは低迷

大手銀行の決算発表が出そろい、結果としてはC(シティグループ)を除いたBAC(バンク・オブ・アメリカ)、MS(モルガン・スタンレー)、JPM(JPモルガン・チェース)は、株式及び債券の引き受け収入が市場予想を上回り前年同期比でプラスを確保しました。

一方で、M&A案件はなお低水準にとどまっており、一定の逆風が吹いているとウォール街は判断しているようです。

大手銀行や投資銀行は、今シーズンの決算発表によって大きく株価を上昇させています。

大手銀行の1Wの株価

・BAC(バンク・オブ・アメリカ)…+5.79%
・MS(モルガン・スタンレー)…+8.22%
・JPM(JPモルガン・チェース)…+4.23%
・C(シティ・グループ)…+1.05%
・WFC(ウェルズファーゴ)…+6.69%
・GS(ゴールドマン・サックス)…+5.11%
・SCHW(チャールズシュアブ)…+14.64%

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金融ETFのVFHも大きく
株価を上げているわよ!

3月の地銀破綻問題によって株価を急落させていたVFHですが、このところ出来高を伴って回復してきていますね。

リッヒ
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投資チャンスを感じるな

7月の注目イベントについて

7月も重要な経済指標の発表がありますので、スケジュールを確認しておきましょう。

7月の注目イベント

・7/20 フィラデルフィア連銀景気指数
・7/25 コンファレンスボード消費者信頼感指数
*7/25~26 FOMC
・7/28 PCEデフレーター
・7/31 シカゴ購買部協会景気指数(PMI)

今後も引き続き経済指標はウォッチしていきたいと思います。

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経済指標を確認するのに
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まとめ

【マイクロソフト買い出動OK】低迷していた銀行株に投資チャンスかをまとめます。

まとめ

【7/18の米国市場の値動き】
・S&P500…+0.71%
・ダウ…+1.06%
・NASDAQ…+0.76%
・長期金利は3.792に低下
【経済トピックス】
・予想を下回った6月の小売売上高
・マイクロソフト企業向けAIツール価格発表
・大手銀行の好決算もM&Aは低迷

昨日の米国市場は上昇したことで、S&P500は年初来高値を更新しています。

銀行株の企業決算が好調だったことや、マイクロソフトなどの個別株にけん引されています。

2023年はリセッションが懸念されていたことから、買い増しを控えていた投資家にも楽観が広がっているようです。

中でも割安だった金融株などには投資チャンスが眠っているかも知れませんね。

個人的には持ち株のマイクロソフトやエヌビディア、テスラなどが上昇を続けているので嬉しい限りです。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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コメント

  1. yoshi より:

    金融株は買いなんですね。貴重な情報ありがとうございます。

    • ここ屋 より:

      yoshiさん

      いつもコメントありがとうございます。
      今期の決算は予想以上に銀行株の企業業績が良いことが発表されています。
      3月の地銀破綻によって必要以上に売られた金融株は完全に買い場でしたね。
      現在は少し回復しておりますが、VFH(金融ETF)などは2022年1月の高値まで20%ほどアップサイドが残されています。
      出遅れセクターとしては投資妙味があると考えています。
      すべて個人的な見解ですので、最終判断は自身のリスク許容度の範囲でお願いいたします。