【投資で儲けるコツ】大暴落に備えて投資戦略を考えておくと得をする

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こんな人におすすめな記事

・暴落時の投資戦略を知りたい
・暴落時でも損をしない方法を知りたい
・投資で儲けるコツを知りたい
・投資で決めるべきルールを知りたい

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こんにちは!
ルールを決めてなくて後悔した
ここ屋』よ!

2021年も好調な米国市場ですが、思うような利益を出せていない投資初心者さんも多いのではないでしょうか?

S&P500やVTIが年初来13%以上のリターンを出しているのにもかかわらず、自分の投資成績がそれ以下だという投資家は、何かが失敗していると考えた方が良いかも知れません。

何ごとも初心者のうちは失敗という経験を積んで上達していくものですが、投資における失敗は、場合によっては大ケガにつながる可能性もあります。

そこで今回の記事では、株価暴落時の投資戦略を考えておくことについて、解説していきたいと思います。

暴落時の投資戦略を考えておく

暴落時に備えて、事前に投資戦略を考えておきましょう。

投資戦略とは主に、守りの戦略攻めの戦略に分けられます。

守りの戦略とは、自分の資産を減らすことを最小限にすることですが、守るだけであればインデックス投資をすることで回避することも可能です。

しかし、攻めの戦略では、インデックス投資以上のリターンを狙うものですので、それなりにリスクも高まります。

投資初心者が特に大きな損失を出してしまうのが、株価の暴落時です。

株価の暴落時の投資戦略を事前に考えておくことで、守りながら攻める戦略をとることができるかも知れません。

投資初心者が投資で失敗する原因

投資初心者が投資で失敗する、ありがちな原因として『高値掴み』や『狼狽売り』があげられます。

リッヒ
リッヒ

高値で買って安値で売れば
損をするのは当然やな

望んで損を出そうとしている投資家はいないと思いますが、結果損をしている人は、高値で買ってしまっているのでしょう。

それ以外にも、投資初心者が失敗する原因はたくさんありますが、失敗をしないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?

事前に投資のルールを決めておく

投資初心者が投資で失敗しないためには、事前に投資のルールを決めておくことが重要です。

行き当たりばったりの投資で結果を出せるほど、投資の世界は甘くありません。

投資金額、投資対象、売買タイミングなど、事前に投資のルールを決めておくことで、バランスの良い投資戦略を施行することができるのです。

なぜルールを決めておくのか

なぜルールを決めておくのかというと、頭ではわかっているはずの投資理論が、いざその場面に遭遇すると行動に移せないからです。

投資の経験を積んでいる人が利益を上げられるのは、事前にルールを定めているからでしょう。

価格がいくらに高騰したら利確する、いくらに下落したら損切りするなどのルールを決めておくことで、損は小さく益は大きくと、投資の成功に導いてくれるでしょう。

具体的なルールの例

具体的なルールの例として、以下のようなものがあげられます。

ルールの例

・アセットアロケーションによる投資配分や現金比率
・コア・サテライト戦略の比率
・ポートフォリオの割合
・利確や損切りの価格
・出口戦略(投資資産の取り崩し方)

このようなルールの中に、株価暴落時のルールも定めておくことで、損失を防いで利益を狙うことができるのです。

投資で儲けるコツ

投資で儲けるコツはいくつもありますが、大原則としては『安値で買って高値で売る』といったことに収束します。

では、『安く買って高く売る』ためのコツとは、どのようなものがあるのでしょうか?

ドルコスト平均法は思考停止の危険性

ドルコスト平均法は思考停止の危険性があります。

もちろんドルコスト平均法は、優秀な投資法のひとつであり、投資の最適解である『積立投資』をする上では、ぜひ利用したいところです。

しかし、積立投資におけるドルコスト平均法だけに頼っている投資家は、『安値で買って高値で売る』と言った投資の大原則の思考を停止させてしまいます。

投資で儲けるコツである『安値で買う』ためには、ドルコスト平均法に任せきってしまうと、機会損失につながるリスクがあることも念頭に置いておきましょう。

暴落時の株はバーゲンセール

暴落時の株はバーゲンセールと心得ましょう。

近年では2020年のコロナショックが記憶に新しいところですが、遡ればリーマンショックやドットコムバブル崩壊、ITバブル崩壊など、株式市場には10年に1度のペースで大暴落に見まわれてきました。

今になって過去チャートを見れば、暴落時が買い時であることは理解できます。

しかし、底値のわからない暴落状況下で買い増しをすることができなかった投資家が多かったことも事実です。

具体的な数字を決めておく

暴落時が株の買い時であることが理解できていても、底値の見えない下落時にあなたは追加投資できるメンタルは持ち合わせているでしょうか?

実際に暴落に見まわれた人でないと理解できないでしょうが、自分の資産が大きな含み損に襲われている時に、買い向かうというのは至難の業です。

いつくるともわからない暴落時に備えて、具体的な数字を決めておくことが投資で儲けるコツです。

持ち株の評価額が10%下落したらキャッシュポジションの20%を追加投資するさらに10%下落したらまた20%追加投資するなどのルールを、具体的な数字とともに決めておくことをおすすめします。

例えば以下のようにルールを決めていれば、▲50%の大暴落に見まわれても、肩を落とすだけではなく、バーゲンセールを堪能することができます。

下落率追加投資率
10%ダウン20%
20%ダウン20%
30%ダウン20%
40%ダウン20%
50%ダウン20%

追加投資のための資金を確保しておく

暴落時に追加投資するためには、追加資金を確保しておくことが必要になります。

『フルインベスト』といった戦略をとる投資家さんもいますが、それでは暴落時には含み損に落ち込み、バーゲンセールは指をくわえて見ていることしかできません。

株の買い時を逃さないためにも、アセッタロケーションで資産配分をして、現金比率を決めておくことで、バーゲンセールのお得なお買い物を楽しむことができるでしょう。

アセットアロケーションについて詳しくはこちら

【投資で儲けるコツ】まとめ

【投資で儲けるコツ】をまとめていきます。

まとめ

暴落時の投資戦略を考えておく
・失敗する原因はルールを決めていないから
投資で儲けるコツはルールを決めておくこと
・理由はいざいという時に行動できるようにするため
暴落時は株のバーゲンセール
買い時を逃さないために資金を確保してく

株式市場の大暴落と呼ばれる数十%の下落は、10年に1度くらいに起きています。

いつ来るかわからない大暴落に備え、アセットの何%かをキャッシュにしておくことで、暴落時の買い時を逃さず追加投資することができます。

暴落を恐れてキャッシュポジションを大きくしたままでは機会損失になりかねませんが、キャッシュを持たない投資法もバーゲンセールの機会を失います。

自己の投資目的に合わせたアセットアロケーションを構築し、暴落時でも立ち向かえる投資家になってください。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

リスク許容度に関しては、こちらの記事で解説しています。

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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
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