昨日の米国市場は上昇。3指数そろっての上昇は6営業日ぶりのことです。
週間ベースで見るとS&P500は▲1.43%、ダウが▲0.85%、NASDAQ100は▲2.45%の下落となりました。
政府による債券買付が発表されても、ハイテク株が底上げされることはありませんでした。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
8/21 米国市場の値動き
昨日の米国市場は上昇しました。
大きなニュースはありませんでしたが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。
米主要3指数の値動き

・S&P500 …+0.43%
・ダウ平均 …+0.98%
・Nasdaq100…+0.33%
FEAR&GREEDインデックスは52から55に上げ、GREED寄りのNEUTRALとなりました。
10年債利回り(長期金利)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は4.736%に上昇しました。
為替(ドル円)
為替は1ドル158円972銭と159円を割り込みました。
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、多くの銘柄が上昇したことがわかります。

マグニフィセント7は4銘柄が上昇。TSLAが+5.14%と大きく上昇する中で、NVDAは▲0.98%と下げています。
大きく上昇した銘柄をピックアップしていきます。
・HOOD(ロビンフッド)…+13.70%
・MRNA(モデルナ)…+8.86%
・COIN(コインベース)…+8.20%
・FCX(フリーポートマクモラン)…+7.64%
・ALB(アルビマール)…+6.75%
・EL(エスティローダー)…+6.02%
・HCA(HCAヘルスケア)…+5.64%
・LULU(ルルレモン)…+4.65%
セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは8セクターが上昇、3セクターが下落した1日となりました。














