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【特設協議を前に市場は警戒】消費者マインドが過去最低に低下

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市場分析

昨日の米国市場はわずかに下落。

発表されたインフレ指標は原油価格の高騰を受けて、2022年以来の大幅な伸びを示しました。

インフレ懸念が高まり消費者のマインドも過去最低に低下しているようです。

それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

リッヒ
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記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで

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4/10 米国市場の値動き

昨日の米国市場は下落しました。

重要な経済指標の発表がありましたが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。

米主要3指数の値動き

昨日の米主要3指数

・S&P500   …▲0.11%
・ダウ平均  …▲0.56%
・NASDAQ100…+0.14%

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連騰が7でストップね!

10年債利回り(長期金利)

昨日の長期金利(米10年債利回り)は4.317%に上げました。

為替(ドル円)

為替は1ドル159円243銭とわずかにドル高に動きました。

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S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、多くの銘柄が下落したことがわかります。

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半導体は買われたわね!

マグニフィセント7は4銘柄が上昇。NVDA+2.57%、AMZN+2.02%と大きく上げています。

半導体を中心に大きく上昇した銘柄もあったようです。

昨日大きく上昇した銘柄

・SMCI(スーパー・マイクロ・コンピューター)…+8.79%
・TPL(テキサス・パシフィック)…+8.47%
・COHR(コヒレント)…+8.21%
・STAS(エコスター)…+7.08%
・AVGO(ブロードコム)…+4.69%
・MKC(マコーミック)…+4.41%
・AMD(アドバンスド・マイクロ・デバイセズ)…+3.55%
・LII(レイノックス)…+3.40%

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セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは5セクターが上昇6セクターが下落した1日となりました。

セクター別パフォーマンス

・素材   …+0.95%
・情報技術 …+0.66%
・一般消費財…+0.32%
・不動産  …+0.24%
・エネルギー…+0.12%
・公益事業 …▲0.13%
・資本財  …▲0.23%
・通信   …▲0.25%
・金融   …▲0.69%
・ヘルスケア…▲1.21%
・生活必需品…▲1.22%

素材や情報技術が買われていますが1%未満の限定的な上昇。

一方で、半数のセクターは売られており、生活必需品やヘルスケアは大きく下落しています。

S&P500チャート分析

昨日のS&P500は▲0.11%下落して、終値では6,816に下げました。

7日連続で上昇していたS&P500ですが、昨日は下げて8日ぶりの下落となりました。

年初来リターンもプラ転することなく押し戻されており、テクニカル的にはこれが抵抗線になってしまう可能性もあります。

とはいえ、戦争の脅威は一旦後退しているため、このまま上昇していける公算も高まっています。

経済指標の影響もありますが、やはり今の最大の材料は戦争と原油価格となりそうですね。

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停戦だけでは一時的ね!

FEAR&GREEDインデックスは36から38に上げましたがFEARのままです。

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米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

3月CPIは2022年以来の大幅な伸び

昨日発表された3月の消費者物価指数(CPI)は、2022年以来の大幅な伸びとなりました。

・CPI:前月比0.9%上昇(予想0.9%上昇)
    前年比3.3%上昇(予想3.4%上昇)
・コアCPI:前月比0.2%上昇(予想0.3%上昇)
      前年比2.6%上昇(予想2.7%上昇)

イランとの戦争でガソリン価格が急騰したことが背景にあります。

ガソリン価格の上昇はこれから航空サービスや物流などにも広がり、インフレの押し上げ要因になりそうです。

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まずはホルムズ海峡ね!

米消費者マインドが過去最低に低下

ミシガン大学が発表した4月の消費者マインド指数は、前月は53.3から47.6に下げ、過去最低に低下しました。

1年先のインフレ期待は前月の3.8%から4.8%に上昇。(予想4.2%)

5-10年先のインフレ期待は前月の3.2%から3.4%に上昇。(予想3.4%)

こちらもやはりイラン戦争に伴うインフレ加速への懸念が強まっているようです。

リッヒ
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インフレの悪夢やな

TSMC予想超える35%増収

台湾セミコンダクター(TSMC)の1ー3月(第1四半期)売上高が、前年同期比で35%増加しました。

中東戦争を受けてもなおAI半導体への需要は維持されていることが証明されました。

急増するAIへの投資はどこまでが適正なのかを判断する手掛かりとなりそうです。

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まだAI需要は高まっているわ!

4月の注目イベントについて

4月も重要な経済指標スケジュールを確認しておきましょう。

4月の注目イベント

・4/14 生産者物価指数(PPI)
・4/未定 小売売上高
・4/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・4/28・29 FOMC
・4/30 PCEデフレーター
・4/30シカゴ購買担当者景気指数(PMI)

今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね

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まとめ

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昨日の米国市場のまとめ

【4/10 米国市場の値動き】
・S&P500   …▲0.11%
・ダウ平均  …▲0.56%
・NASDAQ100…+0.14%
【経済トピックス】
・3月CPIは2022年以来の大幅な伸び
・米消費者マインドが過去最低に低下
・TSMC予想超える35%増収

昨日の米国市場は下落しました。

ガソリン価格の上昇がインフレ指標を釣り上げて、消費者のマインドも低下させており、FRBが利下げすることへの逆風になっています。

トランプ大統領は停戦を恒久的にしようと、週末に行われる米・イランの直接協議を前に圧力を高めています。

この協議が決裂するようなことになれば、再び攻撃がはじまるとのことですので、是非とも良いニュースとなって欲しいですね。

投資は自分のリスク許容度を理解し、自己責任、自己判断でお願いします。

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