【S&P500以外に投資する理由】指数以上のリターンを狙うためにやるべきこと5選

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こんなことがわかる記事

・S&P500以外に投資する理由
・指数以上のリターンを狙う方法
・MACDの使い方
・好調セクターの見分け方
・決算の確認方法

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ここ
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こんにちは!
指数以外で高パフォーマンスを狙う『ここ屋』よ!

2021年の米国市場は、昨年に引き続き堅調に価格を切り上げています。

S&P500指数や全米株式などをベンチマークにした銘柄に積立投資しているだけでも、大きなリターンを得ることができる状況です。

『アクティブファンドはインデックスを上回ることができない』と聞きつつも、指数以外に投資をしている人も多いかと思います。

米国市場に対して何の情報もなく、相場観ゼロの脳死状態でS&P500に投資をしている人よりも、毎日勉強して苦労して売買している人の方が、リターンが低いって理不尽だと思いませんか?

私も含めて世の中には指数以外に投資している人もたくさんいますが、なぜS&P500以外に投資しているのでしょうか?

そこで今回の記事では、【S&P500以外に投資する理由】指数以上のリターンを出すためにやるべきこと5選について解説していきたいと思います。

S&P500以外に投資する理由

S&P500は、2021年の年初来で22%のリターンを叩き出しています。

それでもなお、S&P500以外に投資する理由を解説していきます。

リッヒ
リッヒ

筆者の独断やから
話半分で聞いといてや

指数以上のパフォーマンスを狙うため

圧倒的第一位の理由としては、S&P500などの指数以上のパフォーマンスを狙うためでしょう。

投資をしている時点で、お金を増やしたいといった気持ちがあるでしょうから、もっともな理由だと思いますが、『退屈な指数よりも自分ならもっと稼げるはず』と危うい考えの人もいるでしょう。

一方、不労所得のために高配当株投資をしている人もいるでしょうが、それもその人にとっては指数のリターン以上のパフォーマンスってことでしょう。

市場の流れをつかむ(学ぶ)ため

今現在、指数を上回るリターンが出せていないとしても、あなたが市場から得た情報はいずれあなたの糧になるでしょう。

投資をはじめた頃よりも、今の方が市場に精通し、情報収集の方法や売買になれることで素早い行動ができるようになっているはずです。

市場の流れをつかむ(学ぶ)ためにも、S&P500以外に投資することは有効な方法と言えそうです。

投資をライフワークにするため

目的のための資産形成や老後資金の確保など、人生に必要なお金を効率よく運用させる投資は、もはやライフワークと言って良いでしょう。

投資を生涯続けることで、より充実した時間を過ごせるように投資は欠かせないものとなってきています。

指数以外に投資することで、目的に合った投資スタイルを築くことができるようになります。

お金の大切さを学ぶため

投資を長く続けていると、現在のような好調相場ではなく年間通して資産を減らすような時期もあります。

苦労して導き出した答えが一瞬にして覆されるなど、投資は厳しい世界でもあります。

お金を稼ぐことの難しさを知ることで、お金の大切さを知ることにもつながることでしょう。

指数以上のリターンを狙うためにやるべきこと

S&P500指数などのインデックス投資に積み立てるだけで、リスクを低減して資産を構築することができます。

指数を上回るリターンを狙うためには、具体的にはどのようなことをすればよいのでしょうか?

市場の流れに乗る

市場には『トレンド』と呼ばれる『流れ』があります。

市場の流れに乗るというのはトレンドを掴むことを意味しますが、投資初心者がトレンド転換や相場を予想することは非常に難しいことです。

ですから、相場を予想するのではなく、現在の市場の流れに乗るといった『順張り投資』を心掛けることが重要です。

過去チャートを見て『最安値で買って最高値で売る』といった考えを持ってしまう初心者の人もいるかと思いますが、大底や天井を予測することは非常に困難ですので、やはり上昇トレンドに乗るといった手法が指数を上回るパフォーマンスを狙うために必要になってきます。

トレンド転換を知るにはMACDを利用するのも、ひとつの方法かもしれません。

上昇セクターを買って下落セクターを売る

S&P500は11のセクターに分かれています。

11種類のセクター

・情報技術(Information Technology)
・ヘルスケア(Healthcare)
・一般消費財(Consumer Cyclical)
・通信(Communication Services)
・金融(Financial)
・資本財(Industrials)
・生活必需品(Consumer Defensive)
・公益事業(Utilities)
・素材(Materials)
・不動産(Real Estate)
・エネルギー(Energy)

S&P500は、米国市場に上場している大型株の500社に分散投資できるといったメリットがあります。

しかし、言い換えれば下落しているセクターのパフォーマンスも含んでしまうと言うことです。

指数を上回るリターンを狙うためには、上昇セクターを買って下落セクターを売るといった手法があります。

指数は常に上昇セクターと下落セクターの中央にいることになりますから、少なくともパフォーマンスの悪いセクターを保有することは避けたいところです。

どのセクターが好調なのかを判断するにはfinvizなどの情報サイトを利用することも良いでしょう。

セクターETFについて詳しくはこちら

銘柄選定には決算を追う

特に個別株で指数をアウトパフォームしたいのであれば、決算の確認は必須です。

株価を左右させる機関投資家も決算を確認して売買を行っています。

英語の決算書やカンファレンスコールまでは理解できなくとも、売上高、EPS、ガイダンスがコンセンサス予想をビートしたかどうかくらいは確認する必要があります。

決算日や決算内容を確認できるサイトは色々ありますが、筆者はInvesting.comを利用しています。

こちらはGOOGL(アルファベットA)の決算結果ですが、売上高・EPSともに連続でビートしており、美しい右肩上がりの決算内容ですね。

ホームワークできる銘柄数に留める

保有した資産はホームワークする必要があります。

個別株であれば決算報告を確認したり、ファンダメンタル分析したりなどです。

四半期(3ヶ月)ごとに出される決算内容を確認するだけでも、時間を要するなど簡単なことではありませんので、あまりにたくさんの銘柄を保有するとホームワークできなくなってしまいます。

適切な銘柄数は12から15銘柄程度と言われることがありますが、多くて20銘柄といったところでしょうか。

リッヒ
リッヒ

20銘柄もあったら覚えきれんわ

ポートフォリオのリバランスをする

指数のETFなどであれば定期的に組入れ銘柄のリバランスをしてくれますが、個人でポートフォリオを組んでいる場合は、自らリバランスをする必要があります。

現代ポートフォリオ理論では、割合を常に一定にするために『高パフォーマンス銘柄を売って、低パフォーマンス銘柄を購入する』といったリバランスをしますが、指数をアウトパフォームしたいのであれば、逆に高パフォーマンス銘柄を増やすといったリバランスが必要になるかも知れません。

キャシー・ウッド率いるアーク社の『ARKK』は、TSLA(テスラ)の割合を最も多く組み込んでいます。

リッヒ
リッヒ

テスラ爆上げやからARKKも好調やろ

もっとも比率の高いTSLA(テスラ)が爆上げしているのに、ARKK(アーク)のパフォーマンスが振るわないって変ですよね。

これは、TSLA(テスラ)が爆上げしてもリバランスで売却してしまい、逆にパフォーマンスの悪いROKU(ロク)やTDOC(テラドック)、ZM(ズーム)、SPOT(スポティファイ)、TWLO(トゥイリオ)、COIN(コインベース)などの割合を増やしてしまうことから、ARKKの価格は切り下げています。

ここ
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TSLA(テスラ)増やせばいいだけなの!

【S&P500以外に投資する理由】まとめ

【S&P500以外に投資する理由】指数以上のリターンを狙うためにやるべきこと5選をまとめます。

まとめ

◎S&P500以外に投資する理由
・指数以上のパフォーマンスを狙うため
・市場の流れをつかむ(学ぶ)ため
・投資をライフワークにするため
・お金の大切さを学ぶため
◎指数以上のリターンを狙うためにやるべきこと5選
・市場の流れに乗る
・上昇セクターを買って下落セクターを売る
・銘柄選定には決算を追う
・ホームワークできる銘柄数に留める
・ポートフォリオのリバランスをする

『長期ではアクティブファンドはインデックスファンドに勝てない』と聞いたことがある人も多いと思います。

これは、機関投資家に課せられた使命である説明責任や、下落相場でもリターンを出さなけれなならないといった指名から来るものもあります。

我々個人投資家は、誰の命令も受けず誰に納得してもらうでもなくポートフォリオを組むことができます。

『株式投資では9割の人が負けている』と言われたのは昔のことです。

今ではインターネットによりリアルタイムで情報を得ることができ、ネット証券で売買することが可能です。

正しい情報を正しく理解することで、指数を上回るリターンを狙うことは十分可能です。

そのためには、経験を積んで相場観を養うことが必要となってきます。

はじめは少額で、小さなリスクからスタートすることをおすすめします。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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最後まで読んでくれてありがとう!
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