【蓄財レース脱落】マイホーム購入に待った!人生の半分を捧げるのに相応しい買い物ですか?

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こんな人におすすめな記事

・マイホームの購入を検討している
・自分の収入に見合ったマイホームが欲しい
・無理のない住宅ローンを組みたい
・上手なマイホームの見つけかたを知りたい

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ここ
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こんにちは!
マイホームは賛成派の『ここ屋』よ!

本日は投資に関わる記事ではなく、マイホームの購入についての記事です。

すでにマイホームの購入が済んでいる人もいるでしょうが、まだマイホームを購入していない人も多いかと思います。

そんなマイホームを購入していない人に向けての記事となりますが、すでに購入済の人に対しても有益な情報がありますので最後まで読んでいただけると幸いです。

リッヒ
リッヒ

マイホームは人生最大の買い物や
コケたら蓄財レース脱落や

マイホーム購入に待った!人生の半分を捧げるのに相応しい買い物ですか?

現在の日本の住宅事情は、マイホーム派6割、賃貸派3割、その他1割(社宅・公営など)といった割合だそうです。

大多数の持家派のほとんどの人が住宅ローンを組み、その期間は35年といった人が多いようです。

35年といえば、現在の日本人男性の平均寿命81歳の43%の期間にあたります。

むしろ成人してからの人生の期間でいえば、半分以上の期間となります。

本当にマイホームは人生の半分を捧げるのに相応しい買い物ですか?

人生の35年間は超貴重

35年といえば、新卒採用の社会人が定年(仮に65歳まで)するまでのおおよそ42年間の8割以上の期間に渡ります。

マイホーム購入のために住宅ローンを組んだのなら、もはやローンのために仕事をしていることになりますね。

幼少期と老齢期を除いた期間の大半は住宅ローンとお付き合いしていることになります。

35年ローンなどを組むことが一般的な現在の日本ですが、本当に35年間と引き換えにする価値があるものかどうか考え直してみてはいかがでしょうか。

住宅ローンの月々の返済額は月収の20%?

住宅ローンの月々の返済額の月収に対する比率は20%に収めるべきと聞きます。

しかし、実際には年収500万円の人が、月収の20%を住宅ローンの返済に充てたとすると、借入金額は2,700万円ほどになります。

住宅購入価格の全国平均

・土地付き住居…4,200万円
・建売住居…3,500万円
・新築マンション…4,500万円
・中古戸建住宅…2,600万円
・中古マンション…3,100万円

先ほどの返済率ですと中古戸建住宅しか購入できませんね。

しかし実際には、新築戸建て住宅を取得している人の割合がもっとも多いようです。

だとすると、月の返済額は月収の30%から35%もの割合になっているようです。

マイホームの購入が幸せですか?

日本人の多くは、マイホームの購入を人生の目標のように思っている人が多いようです。

『結婚して家族を持ち、マイホームで暮らす』これが幸せの形であると。

しかし、マイホームを購入したとしても、ローンの返済のために多くのストレスを抱えた人生を送っているといった世帯が多いことが実態のようですね。

『マイホームの購入』イコール『幸せ』といった式は成り立たないと考えた方が良さそうです。

大切なのは家族との絆

マイホームの購入が人生の幸せだと考えている人がいたとしたら、おおよそ勘違いであると人生の先輩たちは助言してくれることでしょう。

人生のある時期になると、マイホームの購入を検討し住宅展示場などを訪れたら、言葉巧みに住宅営業マンがあなたの人生の資産をむしばみに近付いてきます。(言い過ぎ(汗))

人生における幸せに必要なのはマイホームではなく、その中で育む『家族との絆』であることをもう一度心に刻むべきかも知れません。

時間を失ったら本末転倒

マイホームを取得し、家族との絆を人生の幸せと考えているにもかかわらず、住宅ローン返済のために必死で働いてしまう。

休日出勤や残業なども厭わず頑張っているお父さんを目にすることも多いことでしょう。

このようなワークスタイルで家族との時間を失ってしまったら本末転倒もいいところです。

みんなが買っているからは理由にならない

受験戦争で大学に進学し、氷河期時代の就職活動に勤しみ、勤勉に働いてマイホームを購入する。

日本人の多くのサラリーマンのデフォルトともいえる行動原理ですが、日本人はマジョリティが落ち着くようです。

マイホームはみんなが買っているから自分も買わなければならないなんてことはありません。

自分の人生ですから、自分の価値観で判断することを強くおすすめします。

マイホームは大きな買い物ですから、一度の失敗で取り返しのつかない人生になってしまう可能性すらありますからね。

減収のリスクも考慮すべき

現在のあなたの年齢が働き盛りだとしても、その収入が未来永劫継続するとは限りません。

そのような時でも、住宅ローンの返済は待ってくれません。

所属している会社が急に倒産したり、自分がリストラにあったり、会社に行く気力がなくなって退職をしたくなった場合など、予定していた減少する可能性があります。

今はあと35年は働くであろうと考えていても、将来のことは誰にもわかりません。

減収のリスクも考慮して、住居の選択をしたいですね。

上手なマイホームの見つけかた

本記事ではマイホームの購入がダメだと言っているわけではなく、自分に見合った住居を取得することを推奨しています。

納得いく物件でなかったとしても、住めば都です。(笑)

ここからは上手なマイホームの見つけ方について言及していきたいと思います。

人生の時間に見合ったローンを組む

マイホームといっても大きく2つに分かれるのが、『戸建て住宅』か『マンション』になります。

どちらも人生でもっとも高価な買い物になる場合ばほとんどですが、その価格はさまざまで1,000万円に満たないものから数億円に至るものもあります。

どちらの場合も通常ローンを組むことになりますが、ローンとは人生の切り売りだということを認識しましょう。

自分の将来の時間(人生の一部)をマイホームに捧げるのですから、価格で比較するのではなく時間で比較すると良いでしょう。

20代から50代の貴重な人生の時間に対して、マイホームは何年分の価値にあたるか検討して、人生の時間に見合ったローンを組むことが良いでしょう。

リセールバリューの高いマイホームを探す

リセールバリューとは、取得した財産を再び売却する時の価値のことです。

マイホーム(不動産)を購入して何かしらの理由で手放す(売却する)場合に、資産価値よりローン残高が高い場合は非常に苦労をします。

手放したくとも手放すことすら許されないケースもあります。

日本の住宅事情を考慮すると、一般的な戸建てでは購入時が最高値で、時間の経過とともにその資産が値減りしていくことが通常です。

しかし、土地の価値が高かったり立地条件が良かったりすることで、価値の値減りを抑えることができます。

地方都市ではなかなか難しい問題かもしれませんが、極力リセールバリューの高いマイホーム(不動産)を取得することで、通算の支出を抑えることができるでしょう。

中古の戸建てがもっともコスパが良い?

先の住宅購入価格の平均値を見直してみましょう。

住宅購入価格の全国平均

・土地付き住居…4,200万円
・建売住居…3,500万円
・新築マンション…4,500万円
・中古戸建住宅…2,600万円
・中古マンション…3,100万円

金額だけで判断することは危険かもしれませんが、もっとも安価なのが中古戸建て住宅です。

どんな商品でも『新品』となると、販売者や製造者の利益が大きく加算されています。

その点『中古』となると、その金額にかかわる利益は大幅に減少します。

買った新車をその日に売却することで、その差額がわかると思いますよ。(笑)

日本人は『新品』という言葉に弱く、『中古』という言葉には拒否反応を示すようです。

筆者の考えでは、新車で購入して5年乗った車よりも、3年落ちの中古の方が新しくていいと思うんですねどね。

なんでも『新品』の満足感は一時だけです。

人生で最高額の買い物である『マイホーム』に関しても、中古で購入することで大きな金額の節約をすることができます。

広告費の低い建設会社(工務店)に依頼する

マイホームの取得だけは譲れない!と、お考えの人は是非あきらめないで頑張って購入していただきたいと思います。

とはいえ、大きな買い物ですので失敗はしたくありませんよね。

コストパフォーマンスが高い物件を見つけることは難しいかも知れませんが、もしあなたが戸建て住宅を検討しているのであれば、極力広告費の低い建設会社に依頼すると良いでしょう。

あなたの大切なお金を払って購入するマイホームですから、できるだけお得に取得したいですよね。

大手ハウスメーカーなどに住宅を注文するとなると、多くの経費をあなたが負担することになります。

テレビCMや新聞広告、雑誌などへの広告費は莫大な金額になります。

一方、広告費をあまりかけていない地域に根付いた建設会社や工務店などは、おなたが支払ったお金の多くが住居建設の費用にあてがわれます。

『全国大手だから信用できる』『地方工務店だから信用できない』といったブランドバイアスを外して、あなたにとって良い家を購入できることを心掛けてください。

場合によっては賃貸を検討するという選択肢も

『マイホームの購入が夢』と考えている人も多いとは思いますが、ここで賃貸という選択肢を考慮してはいかがでしょうか。

確かに、毎月10万円以上の家賃を支払うのなら、いずれ自分の資産になるであろうマイホームを購入してしまった方がお得であると考えるのが自然なことかも知れません。

とはいえ、この先の生活環境の変化に柔軟に対応できる賃貸を検討するといったリスクヘッジも選択肢の一つとして組み入れることは有効です。

マイホーム購入に待った!人生の半分を捧げるのに相応しい買い物ですか?まとめ

マイホーム購入に待った!人生の半分を捧げるのに相応しい買い物ですか?をまとめます。

まとめ

◎マイホーム購入に待った!人生の半分を捧げるのに相応しい買い物ですか?
・35年間というローン期間は人生において長い期間
・月々の返済額は月収の30%では生活が苦しくなる
・マイホームの購入が人生の目的ではない
・家族との時間が減ってしまっては本末転倒
・みんなが買っているからは理由にならない
・減収のリスクも考慮すべき
◎上手なマイホームの見つけかた
・人生の時間に見合ったローンを組む
・リセールバリューの高い物件を探す
・中古の戸建てがもっともコスパが良い
・広告費の低い建設会社(工務店)に依頼する
・場合によっては賃貸を検討する選択肢も

マイホームの購入は人生でもっとも大きな買い物です。

ここで失敗してしまうと蓄財レールから脱落すること間違いなしです。

とはいえ、マイホームの取得が人生の夢という人もいることでしょう。

無理のない返済計画をして、家族との時間を優先できるような住宅ローンを組んで、幸せな人生を送れるように願っています。

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