爆上げ米国ETFに注目!【OIH】ヴァンエック石油サービスETF

こんな人におすすめな記事

・年初来で爆上げしているETFを知りたい
・上昇するエネルギーに便乗できるETFを知りたい
・コモディティ関連に投資できるETFを知りたい
・石油サービスETFの【OIH】のことを知りたい

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こんにちは!
エネルギー株にはいくつか投資している
ここ屋』よ!

2022年に入り下落を続ける米国市場ですが、エネルギー価格は上昇しています。

長期的に米国株を信じてはいるものの、短期的なうねりを取りたいのであればコモディティ関連商品が狙い目です。

年初来で30%以上も株価を高騰させているエナジー関連ETFも魅力ですが、50%以上の暴騰しているETFをご存知ですか?

それが石油サービスETFのOIHです。

そこで今回の記事では、爆上げ米国ETF【OIH】ヴァンエック石油サービスETFについて解説していきたいと思います。

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米国ETF【OIH】ヴァンエック石油サービスETF徹底解説

インフレによるモノの値段は、米国を中心とした先進国で急激に上昇しています。(日本はもはや先進国ではないのでインフレしません)

特にエネルギー価格の上昇は、地政学的リスクにより更なる加速が予想されています。

すでに上昇してしまったエネルギー関連株ですが、これからも上昇の余地は残されていると考えます。

それでは早速、米国ETF【OIH】ヴァンエック石油サービスETFを解説してきます。

爆上げ米国ETF【OIH】ヴァンエック石油サービスETF

【OIH】の概要は以下の通り。

ティッカーOIH
名称VanEck Oil
Services ETF
運用会社ヴァンエック
設定日2011/12/21
ベンチマークMVIS US Listed
Oil Services 25指数
時価総額$3.706B
経費率0.35%
分配金0.63%
分配金回数1回/年
リッヒ
リッヒ

経費率は高めやけど分配金で払えるな

【OIH】ヴァンエック石油サービスETFのリターン

石油サービスETF【OIH】のリターンを見ていきます。

期間OIH
年初来リターン55.43%
直近1年リターン30.20%
直近3年リターン▲3.17%
直近5年リターン▲12.31%

直近1年は高騰していますが、3年さかのぼるとマイナスであることに注意したいところです。

石油サービスETF【OIH】の上位組入れ銘柄

OIHは石油サービスセクターの米国企業の普通株式と預託証券で構成されています。

米国上場企業のうち中小型株や外国企業を含んでいますが、上位構成銘柄はすべて米国企業です。

順位ティッカー銘柄名ファンド割合年初来リターン
1位SLBシュルンベルジェ18.5243.24%
2位HALハリバートン11.9963.58%
3位BKRベーカー・ヒューズ8.7556.44%
4位PTENパターソンUTIエナジー5.7490.65%
5位HPヘルマリック・アンド・ペイン5.1776.71%
6位NOVNOV4.7956.09%
7位RIGトランスオーシャン4.6171.38%
8位TSテナリス4.5535.91%
9位WHDCactus4.3765.25%
10位CHXチャンピオンX3.6925.38%
引用:Bloomberg

上位2銘柄で30%以上を占めていますね。

あまり聞いたことがない銘柄ですが、どれも年初来で50%以上のリターンを叩き出しており、PTENは90%以上のリターンです。

【OIH】ヴァンエック石油サービスETFのチャート

ヴァンエック石油サービスETF【OIH】のコロナショック後からの2年チャートをS&P500と比較してみましょう。

S&P500のリターンが+55.08%なのに対して、OIHは+222.09%の爆上げをしています。

特に2022年の年初来リターンは、S&P500が▲11.79%なのに対してOIHは+55.43%と、たったの2ヶ月で莫大な差となっています。

いち早くこのチャンスに気付いた人は大きなリターンを得ていることでしょうが、まだまだ上昇の余地もありそうですね。

石油サービスETFに投資する価値はあるか

年初来で爆上げしている石油サービスETFですが、ここからでも投資すべきかについて触れていきたいと思います。

石油サービスETFはエネルギー価格に相関する

石油サービスETFのOIHの株価チャートを眺めると、概ね原油価格と相関していることがわかります。

現在は、歴史的なインフレとウクライナ情勢に後押しされ価格を切り上げている原油価格ですが、いつ反落するかわからないといったリスクを抱えています。

とはいえ、現在の原油価格とOIH(石油サービスETF)の価格差には大きな乖離があります。

この乖離を埋めにいくだけでも、300%ほどの上昇の余地を残していると言えそうです。

エネルギー価格は水物

エネルギー価格というものは、株式と違って右肩上がりと言うことはありません。

モノ(コモディティ)の価格は需給のバランスにより決定します。

今回のように需要が増大すればエネルギー価格は上昇し、需要が減少したり供給過多となれば価格は下落します。

エネルギー価格と相関性の高いOIH(石油サービスETF)ですから、いつまでも株価を上昇させるといった期待はできそうにありません。

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長期ホールドには向いてないの!

現在のOIH(石油サービスETF)価格は割高?

現在のOIH価格は、テクニカルチャートのRSIでは割高を示す70を超えています。

昨年の12月から60%以上も株価を切り上げているOIHに、今から参入するには少し遅いかも知れないといった声も聞かれます。

最高値までは430%上昇の伸びしろがある

ここまではOIH(石油サービスETF)のリスクにばかり着眼してきましたが、OIHの魅力は伸びしろにあります。

リーマンショック前の株価は$1,500を超えており、現在の$287からは+430%もの伸びしろがあることになります。

まぁ、最高値を更新したらの話ですけどね。

爆上げ米国ETFに注目!【OIH】ヴァンエック石油サービスETFまとめ

爆上げ米国ETFに注目!【OIH】ヴァンエック石油サービスETFをまとめます。

まとめ

OIHは高騰している石油サービスに投資できるETF
・年初来で55.43%の上昇をしている
・OIHはエネルギー価格と相関性が高い
・エネルギー価格の上昇はまだ継続の可能性がある
・原油価格との乖離を埋めるのであれば300%の上昇の余地
・過去最高値に向かえば430%の上昇の余地がある

すでに高騰しているエネルギー関連銘柄ですが、地政学的リスクの長期化が予想されている今、まだまだ原油価格は上昇する公算が高いです。

いつか反落するであろうことも事実ですが、それがすぐだと言い切れる人はいません。

むしろ、毎日下落を続ける株式相場では、一部でもエネルギー株を保有していればクッション材の役割を果たしてくれます。

筆者も現在は、XLE(エネルギーセクターETF)を中心に、ポートフォリオの20%近くはエネルギー関連銘柄を保有しています。

個別株でエネルギーに投資したければ、こちらの記事が参考になるかも知れません。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

米国ETFに興味がある人に『おすすめETFまとめ記事』があります。

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インフレに備えてコモディティに投資できる準備をしておきましょう。

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