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【2023年最新版】おすすめエネルギー株3選!『PXD・HES・SLB』

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米国株
こんなことがわかる記事

・2023年に上昇が期待されるエネルギー株
・今からエネルギー株に投資をしていいのか
・おすすめのエネルギー株
・エネルギー株の比較検証

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こんにちは!
エネルギー株を保有している
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

2023年には大きく下落した米国市場ですが、ほぼすべてのセクターが大きく売られました。そんな下落相場の中で、唯一の上昇をしたセクターがあります。

それがエネルギーセクターです。

S&P500指数が▲19%も下落したにもかかわらず、エネルギーセクターは1年間で+30%以上もの上昇をしました。

すでに上昇してしまったエネルギー株に、今から投資をしても遅いのではないかと考えている人は多いはずです。また、買うとしてもどのエネルギー株を買えばよいのか、わからない人もいるのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、【2023年最新版】上昇するエネルギー株はどれを買えばいい?『PXD・HES・SLB』について解説していきたいと思います。

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【2023年最新版】上昇するエネルギー株はどれを買えばいい?

政策金利の引き上げ株価の下落する米国市場において、エネルギー株だけが大きく上昇している相場が続いています。

上昇するエネルギーセクターの中でも、どんなエネルギー株に投資をすれば良いのでしょうか?

エネルギー株が上昇している理由

2022年からエネルギー価格の上昇がはじまりました。ウクライナ侵攻による供給網の減少はさらなるエネルギー不足を生みました。

エネルギー価格の上昇は、ほとんどの株式にとってはネガティブな要因となりますが、エネルギー企業にとっては追い風となります。

一時は120ドルまで上昇した原油価格でしたが、現在は少し落ち着いているようです。

リッヒ
リッヒ

コロナショックからずっと
上昇トレンドが継続しとるな

エネルギー株への投資は今からでも遅くない?

直近1年のセクター別パフォーマンスを眺めると、エネルギーセクターだけが別次元といった成長を遂げています。

ハイテク、一般消費財、通信といったセクターは1年で▲30%以上も下落していますが、エネルギーセクターは+33%も上昇しています。

これまでのトレンドというのは、転換するよりも継続する確率のほうが高いとされています。

今後もウクライナ侵攻が続くようなことがあれば、原油はもちろんのこと天然ガスを含んだエネルギー価格は、さらに高騰することが予想されています。

ここ
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むしろ今エネルギー株に
投資していない方がリスクよ!

おすすめのエネルギー株

エネルギー株に投資をしたいと言っても、どんなエネルギー株があるのか知らないといった人に向けて、いくつかおすすめ銘柄を紹介していきます。

おすすめのエネルギー株

・PXD(パイオニア・ナチュラル・リソーシズ)
・HES(ヘス)
・SLB(シュルンベルジェ)

どれも大型株ではなく中型株といった企業規模です。

リッヒ
リッヒ

あまり聞いたことがない銘柄やから
投資するの迷ってしまいそうやな

ここ
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そんな人のために3銘柄を
詳しく解説していくわね!

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おすすめエネルギー株の徹底比較

おすすめエネルギー株『PXD・HES・SLB』について、それぞれの銘柄の解説と3銘柄の比較検証していきます。

PXD(パイオニア・ナチュラル・リソーシズ)

PXD(パイオニア・ナチュラル・リソーシズ)は、アメリカのテキサスに本拠地を置く1997年4月に設立されたエネルギー会社です。

パイオニア・ナチュラル・リソーシズは米国の独立系エネルギー会社。石油や天然ガスの探鉱・生産に従事する。主にテキサス州西部のパーミアン盆地において、天然ガス、天然ガス液、石油の開発、探鉱、生産、権益取得、鉱区運営を行う。専門的で一貫した坑井管理、廃水・汽水・再生水の活用を通じて、総合的な節水活動を行う。本社所在地はテキサス州アービング。

引用元:Yahooファイナンス

HES(ヘス)

HES(ヘス)は、アメリカのニューヨークに本拠地を置く1920年2月に設立されたエネルギー会社です。

ヘスは総合エネルギー会社。原油と天然ガスの探鉱、開発、生産、購入、輸送、販売のほか、石油の精製、貯蔵、輸送、および燃料油、天然ガス、電力の卸売りを行う。米国における主な原油・天然ガスの探鉱・生産地は、メキシコ湾、ウィリストン盆地、パーミアン盆地。また、米国外ではロシア、ノルウェー、英国、デンマーク、赤道ギニア、リビア、アルジェリアなど。

引用元:Yahooファイナンス

SLB(シュルンベルジェ)

SLB(シュルンベルジェ)は、フランスのパリに本拠地を置く1926年に設立されたエネルギー会社です。

シェルンベルジェは石油・天然ガス開発にかかわる技術、プロジェクト管理、ITサービスを世界的に展開する会社。事業は油層定義、掘削、石油生産で構成。ワイヤーライン検層サービス、試油・試ガス、ウエスタンジーコ、データ・コンサルティングサービス、掘削・計測サービス、ピット・先端技術、掘削機器・補修、坑井サービスを提供。

引用元:Yahooファイナンス

おすすめエネルギー株『PXD・HES・SLB』概要比較

おすすめエネルギー株『PXD・CLR・HES・SLB』の概要比較をしていきます。

ティッカーPXDHESSLB
企業名パイオニア
ナチュラル
リソーシズ
ヘスシュルンベルジェ
時価総額$55.470B$44.304B$77.281B
配当金9.78%1.04%1.28%
PER8.0523.1230.66
引用元:Bloomberg (2023.1)

パイオニア・ナチュラル・リソーシズの配当金が異常な高さになっています。

ここ
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配当金は株価によって
大きく変動するから
購入時に確認してね!

おすすめエネルギー株『PXD・HES・SLB』リターン比較

おすすめエネルギー株『PXD・HES・SLB』リターン比較をしていきます。

ティッカーPXDHESSLB
1年リターン29.69%70.67%58.57%
3年リターン50.71%108.65%32.93%
5年リターン33.94%199.56%-19.94%
(年次リターンではなく累計リターンです)

1年リターンは3銘柄とも大きなプラスですが、3年、5年リターンを眺めるとその差は大きくなってきます。

おすすめエネルギー株『PXD・HES・SLB』チャート比較

おすすめエネルギー株『PXD・HES・SLB』のチャート比較をしていきます。

こちらが3銘柄のコロナショックの大底からのチャート比較です。

3銘柄共に大きく上昇していますが、PXD(赤)+278%、HES(青)+368%、SLB(緑)+281%の爆上げでした。

エネルギー株への投資は長期に向いていない?

インフレによるエネルギー価格の上昇やトレンド転換によって、現在のエネルギーセクターは上昇トレンドにあります。

とはいえ、エネルギー株への投資は長期投資に向いているかどうかには疑問があります。

世界のシェール燃料への道は明るく開かれてはいません。パリ協定は2020年以降の温室効果ガス排出削減等のための新たな国債枠組です。

脱炭素社会への未来はすぐそこまで来ていることから、今後のエネルギー株は長期的に明るくはないと言えそうです。

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【2023年最新版】おすすめエネルギー株3選!『PXD・HES・SLB』まとめ

【2023年最新版】おすすめエネルギー株3選!『PXD・HES・SLB』をまとめます。

まとめ

【エネルギー株が上昇している理由】
・歴史的なインフレでコモディティ価格が上昇している
・8年ぶりに原油価格が高騰している
【上昇するエネルギー株はどれを買えばいい?】
『PXD・HES・SLB』

エネルギー株に投資をしたくても個別株は苦手という人は、ETFに投資をするといった方法もあります。

石油サービスETFのOIHも爆上げしていますね。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

ここ
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