当サイトは広告費で運営費をまかなっており、個人サイトが公平なレビューをする収入源の確保のため、ご理解いただけたら幸いです。

【米イスラエル首脳が電話会談】マイクロン米国で2500億ドル投資へ

スポンサーリンク
市場分析

昨日の米国市場はハイテク株を中心に大幅に上昇しました。

中東リスクが高まる中で、市場はこれを消化しはじめています。

マイクロンが主導して半導体が急騰していますが、この快進撃はどこまで続くんでしょうか。

それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

リッヒ
リッヒ

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで

クリックでランキングの応援してください!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ここ
ここ

Xの相互フォロー待ってるわ!

スポンサーリンク

7/9 米国市場の値動き

昨日の米国市場は上昇しました。

半導体が爆上げしていますが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。

米主要3指数の値動き

・S&P500   …+0.18%
・ダウ平均  …+0.27%
・Nasdaq100…+1.62%

FEAR&GREEDインデックスは42から47に上げ、FEARからNUETRALに変わりました。

10年債利回り(長期金利)

昨日の長期金利(米10年債利回り)は4.549%に低下しました。

為替(ドル円)

為替は1ドル162円348銭とわずかに円高に戻しています。

【PR】FX取引をはじめるならスワップ最狭みんなのFXがおすすめ!

S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、半導体を中心に上昇した銘柄が多かったことがわかります。

マグニフィセント7は5銘柄が上昇。META+4.70%、TSLA+3.17%と上げていますが、GOOGLが▲0.84%、NVDAが▲0.66%と下げています。

半導体を中心に大きく上げた銘柄が多かったようです。

・LITE(ルメンタム)…+11.13%
・HPE(ヒューレット・パッカード)…+9.94%
・FDXF(フェデックス・フレイト)…+7.74%
・SNDK(サンディスク)…+7.59%
・NCLH(ノルウェージャン・クルーズ)…+6.98%
・LRCX(ラム・リサーチ)…+6.01%
・IVZ(インベスコ)…+5.85%
・FIX(コンフォート・システムズ)…+5.73%

セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは7セクターが上昇4セクターが下落した1日となりました。

・情報技術 …+1.71%
・一般消費財…+1.38%
・素材   …+1.28%

・金融   …+1.07%
・資本財  …+0.77%

・不動産  …+0.26%
・通信   …+0.13%
・ヘルスケア…0.03%

・公益事業 …0.27%
・エネルギー…1.26%

・生活必需品…▲1.32%

半導体がけん引して情報技術が大きく上げています。

一般消費財や素材といったセクターも1%を超える大きな上昇です。

一方で、生活必需品やエネルギーといったセクターが1%を超えて売り込まれています。

S&P500チャート分析

昨日のS&P500は+0.81%上昇して、終値では7,543に上げました。

2日連続で下げていたS&P500ですが、昨日は3日ぶりの反発。

再び三角持ち合いの上限をわずかに超えてきました。

7月の月初来でもわずかですが+0.59%とプラ転しています。

50日移動平均線も迫ってきますが、来週にはFOMCを機にどちらかに大きく振れる可能性もありそうですね。

【PR】投資先を分ける場合は今話題の松井証券をおすすめします。

松井証券【日本株】
スポンサーリンク

米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

マイクロン米国で2500億ドル投資へ

マイクロン・テクノロ​ジーは2035年にかけて米国で2500億ドルを投資することを計画していると発表し​ました。

トラン​プ大統領が国​内半導体生産強化を推進し‌てい⁠ることも背景にあり、これまでの2000億ドルの計画を拡大しました。

マイクロンの株価は今年に入ってすでに+250%も上げてきていますが、まだその勢いはとどまることがなさそうですね。

NY連銀総裁、原油価格は今後低下

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、年内にエネルギー​価格が上昇することはないとの見方を示しました。

中東での紛争が再燃したものの、エネルギー価格は徐々に低下していく​可能性が高いとの見解。

金融​政策ではエネルギー価格がインフレに与える影響に注目しているとのことで、利上げを分析するプロセスにも達していないと述べています。

米イスラエル首脳が電話会談

トランプ大統領とイスラエルの​ネタニヤフ首‌相は​電話会談し、⁠様々な分野で​両国の連​携を継続する考えで一致し​たとのこと。

湾岸地​域に⁠おける米国の動向を伝えたようですが、紛争の激化が予想されますね。

7月の注目イベントについて

7月の重要な経済指標スケジュールを確認しておきましょう。

【7月の注目イベント】
*7/14 消費者物価指数(CPI)
・7/15 生産者物価指数(PPI)
・7/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・7/16 小売売上高
・7/17 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
*7/16~17 FOMC
・7/28 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・7/30 PCEデフレーター
・7/31シカゴ購買担当者景気指数(PMI)

今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね

moomoo証券
ここ
ここ

経済指標を確認するのに
moomooアプリが便利よ

スポンサーリンク

まとめ

kindleから書籍を出版しました。良かったら手に取ってみて下さい。

⇧購入はこちらをタップ

【7/9 米国市場の値動き】
S&P500   …+0.18%
・ダウ平均  …+0.27%
・Nasdaq100…+1.62%

【経済トピックス】
・マイクロン米国で2500億ドル投資へ
・NY連銀総裁、原油価格は今後低下
・米イスラエル首脳が電話会談

昨日の米国市場は上昇しました。

投資は自分のリスク許容度を理解し、自己責任、自己判断でお願いします。

ここ
ここ

最後まで読んでくれてありがとう!
enjoy your life!

ブログランキングに登録しています。
1日1回『ポチっと』応援していただくとブログを頑張る励みになります!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

【PR】FX取引をはじめるならスワップ最狭みんなのFXがおすすめ!

【PR】売りから入れるCFD取引をはじめるなら取扱銘柄数がダントツに多いIG証券がおすすめ!

【PR】SBI証券の『クレカ積立』でお得にポイントがもらえるサービス
通常の申し込みページよりもお得紹介特典がもらえるURLです。

新NISAに関するおすすめの書籍はこちら

コメント