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【米国市場を救うのはあの男】今年初めての2週連続下落

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市場分析

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昨日の米国市場は前日に続けて続落しました。

1週間の相場を眺めると経済指標の発表によって大きく株価を上げた日と、急落した日がありました。

やはり来週に控えたFOMCを警戒した動きとなりましたが、無事通過となればまた一段上を目指せるかも知れないですね。

それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

リッヒ
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記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで

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3/15 米国市場の値動き

昨日の米国市場は3指数ともに下落しました。

FOMCを控えて警戒感が高まっていますが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。

米主要3指数の値動き

昨日の米主要3指数

・S&P500…▲0.65%
・ダウ…▲0.49%
・NASDAQ…▲0.96%

プレマーケットから売られていた相場は、マーケットオープンしても下落していきました。

その後も大きく買い戻されることはなく、ナスダックを中心に下落した1日となりました。

週間ベースで見ると火曜日の急騰を水木金で帳消しとしてしまい、ダウとS&P500わずかな下落なのに対してNASDAQ100指数は▲1.17%と大きく下げています。

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ハイテク株への警戒が高いわね!

リッヒ
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ハイパーグロース株はマチマチやな

昨日のハイパーグロース株

・AFRM(アファーム)…+0.87%
・COIN(コインベース)…+3.72%
・CRWD(クラウドストライク)…▲3.94%
・DDOG(データドッグ)…▲1.82%
・DOCS(ドキシミティ )…+0.11%
・MQ(マルケタ)…▲0.34%
・U(ユニティ)…+0.35%
・UPST(アップスタート)…+1.63%

長期金利(米10年債利回り)

昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の終値4.292から4.308に上昇しました。

前日には急騰した長期金利ですが、昨日もジリジリと水準を切り上げています。

経済指標が出るごとに市場に警戒感が高まっていますが、少し高い水準が続きそうな気配ですね。

リッヒ
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株価も上がりにくい環境やな

S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、下落した銘柄のほうが多かったことがわかります。

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メガキャップが弱かったわね!

マグニフィセント7ではテスラ以外は下落しており、特にアマゾンは▲2.42%、マイクロソフト▲2.07%など大きく売られています。

半導体はマチマチでソフトウェア銘柄には強い売り圧力がありましたが、ミドルキャップ銘柄には大きく買われた銘柄もありました。

昨日大きく上昇した銘柄

・NUE(ニューコア)…+3.51%
・GM(ゼネラル・モーターズ)…+3.33%
・ISRG(インテュイチブ・サージカル)…+3.11%
・FCX(フリーポートマクモラン)…+2.98%
・VLO(バレロエナジー)…+2.70%
・AMD(アドバンスド・マイクロ・デバイセズ)…+2.14%
・MU(マイクロンテクノロジー)…+1.99%

素材やエネルギーには買い圧力が高まり、週間ベースでも上昇した銘柄が多かったようです。

一方で、アドビの決算が嫌気されたことでソフトウェア銘柄が急落しておりADBE(アドビ)▲13.67%、NOW(サービスナウ)▲4.56%、HPE(ヒューレット・パッカード)▲4.56%などが売られています。

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セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち5セクターが上昇6セクターが下落した1日となりました。

セクター別パフォーマンス

・素材…+0.26%
・資本財…+0.24%
・エネルギー…+0.2%
・金融…+0.18%
・公益事業…+0.04%
・不動産…▲0.06%
・生活必需品…▲0.15%
・ヘルスケア…▲0.37%
・一般消費財…▲0.72%
・通信…▲1.2%
・情報技術…▲1.29%

上昇したセクターがあると言っても小幅で、素材や資本財、エネルギーなどは買い圧力によって支えられました。

一方で、メガキャップ株を含んだセクターは大きく下落しており、情報技術、通信、一般消費財セクターは相変わらずボラティリティーが高いですね。

今週1週間で見るとエネルギーが+2.73%と断トツのリターンを出しており、通信+1.07%、素材+0.88%と続きます。

ワーストは不動産が▲2.69%、ヘルスケア▲1.12%、情報技術▲1.06%と続きます。

直近1ヶ月では情報技術は+1.27%と下から4番目のパフォーマンスですね。

リッヒ
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トップはエネルギーの+7.44%や

S&P500チャート分析

昨日のS&P500は▲0.65%下落して、終値では5,117まで下げました。

週間ベースでは▲0.13%の下落となったS&P500ですが、ボリンジャーバンドを表示させても上昇トレンドが継続しています。

とはいえ、昨日の出来高は非常に大きく、大口投資家による売りが始まった可能性があります。

(昨日は四半期ごとに訪れる『トリプルウィッチング』という日で、株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が集中したことで出来高が大きな日となりました。)

来週のFOMC次第では、長い調整局面を迎えるかも知れませんね。

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警戒感が高まるわね!

FEAR&GREEDインデックスは73から70に下がりましたがGREEDのままです。

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米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

大きく下ブレたNY連銀製造業景気指数

3月のNY連銀製造業景況指数は市場予想を下回りました。受注、出荷、雇用のいずれも低下しましたが、製品価格への転嫁に引き続き自信を持っていることが示めされました。

・指数は▲20.9に低下
・市場予想▲7.0
・前回▲2.4
・指数はゼロが活動の拡大と縮小の境目
・新規受注指数は▲17.2
・出荷指数は▲6.9
・雇用者数の指数は▲7.1
・仕入れ価格指数は+28.7
・販売価格指数は+17.8

大きくブレることで知られるNY連銀の製造業景気指数ですから、そこまで影響するものではありませんが、受注が減っているのに仕入れコストが上昇しているというのは良くない傾向ですね。

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インフレの高止まりを示唆ね!

FRB年内3回の利下げを堅持

今週の経済指標は上ブレたもののエ、コノミストの調査によるとFRBは年内の利下げを3回とすることを堅持するのではないかと見ています。

2024年には3回、2025年に4回、2026年に2回と、計9回の利下げで中立金利にもっていく計画が予想されています。

一方でインフレ率は今年中に2.5%にまで下げて、来年にはほぼ目標を達成しているシナリオを描いているようですが、それまでに高金利を維持できるかはわかりませんね。

まぁエコノミストというのは好きなこと言う割にはいつも当たりませんので、やはりFOMCで発表されるドットプロットに注目すべきでしょうね。

リッヒ
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いい職業やな

アップルがAI企業の買収急ぐ

アップルがカナダのAIスタートアップ企業(ダーウィンAI)を買収していたことがわかり、遅れをとっているAIへの取り組みを加速する狙いを急いでいます。

このところ株価も低迷しているアップルですから、早いとこAIに対するポジティブなニュースでリバウンドを狙いたいところですね。

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今が買いのチャンスだと思うわ!

3月の注目イベントについて

3月の経済指標スケジュールを確認しておきます。

3月の注目イベント

*3/19~20 FOMC
・3/26 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・3/28 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)
・3/29 PCEデフレーター

今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。

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まとめ

まとめ

【3/15米国市場の値動き】
・S&P500…▲0.65%
・ダウ…▲0.49%
・NASDAQ…▲0.96%
・長期金利は4.308に上昇
【経済トピックス】
・大きく下ブレたNY連銀製造業景気指数
・FRB年内3回の利下げを堅持
・アップルがAI企業の買収急ぐ

昨日の米国市場は前日に続けて下落して、3指数ともに週間ベースでもマイナスとなりました。

今週発表されたインフレ指標も上ブレたことで、利下げペースが鈍化するのではないかとの憶測も飛んでいます。

来週はいよいよFOMCがはじまりますが、個人的にはエヌビディアの年次会議が市場を強く牽引してくれることを期待しています。

米国市場を救うのはFRBのパウエル議長ではなく、エヌビディアのジェンスン・ファンCEOだと考えています。

(昨日のうちにエヌビディア株を10株ほど買い増したいと考えていたのですが、指値が刺さらず買いそびれてしまいました。残念。)

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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