昨日の米国市場は続伸しました。
ここ2日間で開催したFOMCでFFレートを3.75-4.00%に据え置くことが決定しました。
11月3日に中間選挙を控える中、インフレ動向に関する一段のデータを見極める姿勢を示しています。
一方で、アフターに決算発表のあったグーグルには大変なことが起きてしまっていますね。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
10/28 米国市場の値動き
昨日の米国市場は3指数そろって上昇しました。
政策金利が発表されましたが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。
米主要3指数の値動き

・S&P500 …+0.28%
・ダウ平均 …+0.19%
・Nasdaq100…+0.55%
FEAR&GREEDインデックスは34から36に上げましたがFEARのままです。
10年債利回り(長期金利)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は5.003%とわずかに上昇しました。
為替(ドル円)
為替は1ドル157円810銭とわずかに円高に戻しました。
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、上昇した銘柄の方が多かったことが分かります。

マグニフィセント7は5銘柄が下落。GOOGLが+1.34%と大きく上昇していますが、METAは▲1.24%、NVDA▲1.18%と大きく下げています。
昨日も半導体が相場をけん引した1日になったようです。
・VRT(バーティブ)…+16.48%
・FLEX(フレックス)…+11.61%
・ORCL(オラクル)…+10.73%
・LH(ラボコープ)…+8.78%
・SNDK(サンディスク)…+7.66%
・GEHC(GEヘルスケア)…+6.62%
・MU(マイクロン)…+5.86%
・LITE(ルメンタム)…+5.52%
セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは7セクターが上昇、4セクターが下落した1日となりました。














