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【減速する製造業の景気に金利低下】高利回りで儲かっている企業はどこ?

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市場分析

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6月はじめとなった昨日の米国市場は、S&P500とナスダックが上昇するも、ダウは下落しました。

5月のトレンドを継続した1日となりましたが、長期金利が低下した割には株式は元気がありませんでした。

それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

リッヒ
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記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで

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6/3 米国市場の値動き

昨日の米国市場はなんとか上昇しました。

景気に関わる経済指標の発表がありましたが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。

米主要3指数の値動き

昨日の米主要3指数

・S&P500…+0.11%
・ダウ…▲0.30%
・NASDAQ…+0.56%

プレマーケットでは買われていた相場は、マーケットがオープンするとダウを中心に下落していきました。

その後はジリジリと上昇していき、大引けにかけて急激に買い戻されました。

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ダウはマイナススタートね!

リッヒ
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ハイパーグロース株はイマイチやな

昨日のハイパーグロース株

・AFRM(アファーム)…▲1.57%
・COIN(コインベース)…+2.42%
・CRWD(クラウドストライク)…▲1.59%
・DDOG(データドッグ)…▲0.76%
・DOCS(ドキシミティ )…▲0.32%
・MQ(マルケタ)…+2.26%
・U(ユニティ)…▲1.31%
・UPST(アップスタート)…▲2.43%

長期金利(米10年債利回り)

昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の4.503から4.392に下落しました。

急速な下落を見せてきた先週の長期金利ですが、昨日も大きく下げています。

米国の景気が減速していることを受けて、利下げ観測が早まったようです。

リッヒ
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最近では1番急激な下げやな

現在のような高金利状況ではFXで利益を狙うことができます。ロングポジションなら毎日スワップポイントを受け取ることができます。

S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、下落した銘柄のほうが多かったように見えます。

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エヌビディア最強ね!

マグニフィセント7ではエヌビディアが+4.89%と急騰しており、メタ+2.28%、アマゾン+1.08%、アップル+0.93%、グーグル+0.26%の上昇、一方でテスラ▲1.0%、マイクロソフト▲0.39%と下げています。

他にはヘルスケアなどの上昇した銘柄が目立ちますが、上昇率上位の銘柄をピックアップしていきます。

昨日大きく上昇した銘柄

・PARA(パラマウント・グローバル)…+7.47%
・CCL(カーニバルクルーズ)…+6.17%
・ADSK(オートデスク)…+4.57%
・BA(ボーイング)…+3.92%
・MRNA(モデルナ)…+3.70%
・NCLH(ノルウェージャン・クルーズ)…+3.55%
・VRTX(バーテックス)…+3.26%
・LUV(サウスウエスト航空)…+3.17%

パラマウント・グローバルは買収提案があったとのことで株価が上昇しています。

一方で、急落した銘柄も多くVST(ビストラ)▲5.88%、FANG(ダイヤモンドバックエナジー)▲4.29%、DVN(デボンエナジー)▲4.07%、SLB(シュルンベルジェ)▲3.97%などが大きく下げています。

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セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち4セクターが上昇7セクターが下落した1日となりました。

セクター別パフォーマンス

・情報技術…+0.82%
・ヘルスケア…+0.56%
・通信…+0.4%
・一般消費財…+0.01%
・生活必需品…▲0.06%
・金融…▲0.15%
・不動産…▲0.22%
・素材…▲0.86%
・公益事業…▲1.05%
・資本財…▲1.2%
・エネルギー…▲2.48%

エヌビディアにけん引されて情報技術セクターが上昇しています。

他にもヘルスケアや通信が上げていますが、全般的には軟調な相場となりました。

特に前日大きく上げていたエネルギーが急反落しており、資本財や公益事業も1%を超える下げ。

資本財は先週も下げていましたが、ここ数ヶ月軟調な相場が続いていますね。

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S&P500チャート分析

昨日のS&P500は+0.11%の上昇して、終値では5,283まで上げています。

先週末になんとか下落を止めたS&P500ですが、昨日は下ヒゲを付けて陰線で引けています。

2日連続で長い下ヒゲをつけていますので、下がったら買いたいといった買い圧力は強いようです。

5月は4.8%上昇したS&P500ですが、6月も上昇してくれるのでしょうか。

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アノマリー的には弱い月よ!

FEAR&GREEDインデックスは、48からに51上げましたがNEUTRALのままです。

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米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

景気縮小が加速したISM製造業

ISM製造業景気指数が発表されましたが、米国の製造業は景気が縮小しているようです。

受注が大幅に落ち込み、経済全般の需要が弱まっていることが示されています。

ISM製造業景気指数

【5月】
結果…48.7(予想…49.5)
前回…49.2

新規受注が3.7ポイント低下の45.4
生産は50.2に低下
仕入れ価格は57に低下
7業種が活動縮小
7業種は活動が拡大
雇用指数は51.1に上昇

米企業は現行の高金利下で投資に二の足を踏んでいるようです。

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これで長期金利は低下したわね!

ISM製造業景気指数とは製造業の景況感を示す指数のひとつで、50を上回ると景気拡大50を下回ると景気縮小。毎月発表される主要指標で、アンケート調査によって新規受注・生産・雇用・入荷遅延・在庫の5つの指数をもとに算出する。

高金利下で企業の利子収入が増加

米国の政策金利は5.25-5.5と依然として高い水準にありますが、高金利は企業業績を苦しめるだけではないようです。

第1四半期で金利コストを公表している企業のうち、アルファベットやテスラ、ジョンソン&ジョンソンなどは利子収入が60%も増加しているとのこと。

手元資金をMMFなどに振り向けるだけで大きな利子を生み出しており、とりわけエヌビディアは四半期だけで3億5900万ドルの利益を出していると言います。

リッヒ
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金が金を生む時代やな

OPECプラス減産延長で合意

OPECプラスは2025年も減産を継続することで合意しました。

4月には一時90ドルを回復する場面もありましたが、原油価格はまだ低い水準にあります。

75ドルから90ドルを行き来している原油価格ですから、そろそろ買い時は近いと言えそうですね。

原油価格の上昇は株価下落の原因にもつながりますが、CFD取引でヘッジすることもできます。

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6月の注目イベントについて

来週から月が替わりますので、6月の経済指標スケジュールを確認しておきます。

6月の注目イベント

・6/ 5 ISM非製造業景気指数
*6/ 7 雇用統計
*6/11~12FOMC
*6/12 消費者物価指数(CPI)

・6/13 生産者物価指数(PPI)
・6/14 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・6/17 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・6/18 小売売上高
・6/25 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・6/28 PCEデフレーター
・6/28 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)

今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。

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まとめ

まとめ

【6/3米国市場の値動き】
・S&P500…+0.11%
・ダウ…▲0.30%
・NASDAQ…+0.56%
・長期金利は4.392に下落
【経済トピックス】
・景気縮小が加速したISM製造業
・高金利下で企業の利子収入が増加
・OPECプラス減産延長で合意

昨日の米国市場はS&P500は上昇しましたが、相場全体では重苦しい1日となりました。

米国の製造業は景気が減速していることが示されて長期金利は急落したのですが、株価は思いのほか上がることができませんでした。

一方で、相変わらずエヌビディアの上昇が止まらず、持つ者と持たざる者の格差は広がり続けています。

もう割高だからといって買わないでいた投資家も、さすがに後悔しているのではないでしょうか。

やはりトレンドには早めに乗っかるべきですね。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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