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【今年の下落はここから始まる!】米国株は年初来安値が目前に

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市場分析
こんなことがわかる記事

・9/23米国市場の値動き
・米国経済に関するトピックス
・日本のNISA制度の改正について

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こんにちは!
今週はボロボロにやられた
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

昨日の米国市場はFOMCの影響が大きく4日連続の下落となりました。

週間ベースでもS&P500は4%以上の下落となり、2週連続の大幅下落となりました。

6月には大底を付けたと言われていましたが、現在は再びベアマーケット入りして年初来安値が目前となってしまいました。

このまま今年の安値を更新して、さらに下落トレンドは続いてしまうのでしょうか?

それでは9/23の米国市場を振り返り【今年の下落はここから始まる!】米国株は年初来安値が目前にについて解説していきます。

リッヒ
リッヒ

記事の後半では重要な経済ニュースと
NISAの改正について解説してるで

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9/23米国市場の値動き

昨日の米国市場は4日連続の下落をすることで1週間を終えました。

これで下落トレンドは1ヶ月以上も続いていますが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。

続落が止まらない米主要3指数

昨日の米国市場は前日に続き下落しました。

昨日の米主要3指数

・S&P500…▲1.85%
・ダウ…▲1.58%
・NASDAQ…▲1.75%

プレマーケットから売られていた相場は、マーケットがオープンしても下落を続けました。

その後も売り圧力は弱まることなく一時は3%近い下落となりましたが、引けにかけて多少回復しました。

6月につけたS&P500の年初来安値の3,666までは、残り1%を切ってしまいました。

リッヒ
リッヒ

もう安値更新間違いなしやんか

バリュー、グロース関係なく下落しており、特に中小型株の急落が目立ちました。

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ハイパーグロース株は
そこまでじゃなかったわ!

昨日のハイパーグロース株

・AFRM(アファーム)…▲3.60%
・COIN(コインベース)…▲1.68%
・CRWD(クラウドストライク)…▲0.55%
・DDOG(データドッグ)…▲2.42%
・DOCS(ドクシミティー)…+1.70%
・MQ(マルケタ)…+0.15%
・U(ユニティ)…▲0.21%

高水準が続く長期金利

昨日の長期金利(米10年債利回り)は、わずかに低下するも高い水準を保って推移しています。

前日には3.7を超える水準にまで急騰していましたが、昨日は3.687にまで低下しました。

一方で、短期債利回りは上昇はしたため、逆イールドカーブはスティープル化が進行しました。

一気に高騰を見せた上昇を続けるVIX

昨日のVIX(S&P500恐怖指数)は、さらに高騰することで一気に水準を切り上げています。

株式市場に恐怖が織り込まれるにつれてS&P500は下落を続けていきますが、VIXが跳ね上がってからヒタヒタと水準を下げていくようになってから株価上昇の期待が高まります。

少なくともVIXが30を上回らないうちはS&P500の底打ちとはならないでしょう。

リッヒ
リッヒ

まだまだ市場に恐怖が足りないんやな

S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、今週を通して下落を示す赤ばかりが目立つ期間となりました。

ここ
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全面真っ赤は勘弁してほしいわ!

ほとんどの銘柄が大きく下落する中で、ヘルスケア銘柄の下落は限定的で上昇した銘柄もありました。

一方で、エネルギー銘柄の下落は急激で1日で2ケタ下落する銘柄もありました。

9/23急落したエネルギー銘柄

・XOM(エクソンモービル)…▲5.32%
・CVX(シェブロン)…▲6.53%
・COP(コノコフィリップス)…▲8.60%
・PXD(パイオニアナチュラルリソーシズ)…▲7.76%
・DVN(デボンエナジー)…▲8.60%
・FANG(ダイヤモンドバックエナジー)…▲8.96%
・MRO(マラソンオイル)…▲10.94%

リッヒ
リッヒ

1日で下がっていい範囲超えてるやろ

ここ
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TSLA(テスラ)も▲4.59%で連日の急落よ!

セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは、11セクター全てが下落した1日となりました。

セクター別パフォーマンス

・ヘルスケア…▲0.92%
・不動産…▲1.49%
・情報技術…▲1.49%
・公益事業…▲1.71%
・通信…▲1.76%
・金融…▲1.88%
・資本財…▲1.91%
・生活必需品…▲2.05%
・一般消費財…▲2.39%
・素材…▲3.5%
・エネルギー…▲7.06%

これで4日連続で全セクター下落するといったズタボロの相場となりました。

原油価格の急落によりエネルギーセクターは1日で▲7%も暴落しています。

素材、一般消費財、生活必需品セクターも2%以上の下落となりましたが、ヘルスケアセクターの下落は限定的となりました。

ここ
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序盤はプラスになりそうだったのよ!

S&P500は年初来安値が目前に

昨日も続落したS&P500ですが、やはりと言うか結局というか6月の安値を試す展開となってしまいました。

現在の株価は6月の安値までダウンサイドが1%も残っておらず、来週の月曜日にでも下抜けしてしまう公算が高まりました。

S&P500は完全なる下目線となってしまい、3,660でもサポートされなければどこまで下落してしまうかわからない状況です。

ここ
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サポートラインを切ったら
どこまで下がるかわからないわ!

米国市場に影響がありそうなトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

英国が50年ぶりの大幅減税

英国は1972年以来の大規模な減税を打ち出しました。

景気への長期的な効果が狙いで、個人所得税を引き下げるとともに予定していた法人税率引き上げは撤回することを発表しました。

光熱費の高騰に対して今後6カ月間で600億ポンド(約9兆5000億円)を支援することや、高額所得者に対する45%の所得税最高税率を廃止するなど、経済政策は合計で25.5兆円にも達する見込みです。

リッヒ
リッヒ

どこかの国もゼロ金利じゃなくて
減税すれば景気回復するのにな

投資家マインドは金融危機以来もっとも悲観的

株式市場の急落を受けて、株式や債券から資金が流出して投資家の現金保有率が上昇しています。

ストラテジストは投資家のセンチメントは2008年の金融危機以降で最も悲観的になっていると指摘しました。

ここ
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投資家心理が恐怖で埋め尽くされると
株価は大底を付けるって言うわね!

リッヒ
リッヒ

ってことは、そろそろ反転の兆しが見えるか

岸田さんNISA恒久化はホント?

米国を訪問している岸田首相はニューヨーク証券取引所で講演し、NISAについては恒久化が必須だと表明しました。

年末には『資産所得倍増プラン』の方針を固める政府は、NISAに対する具体的な拡大幅を明記していません。

またコロッと『前言撤回』とか言わないですよね?岸田さん。

ここ
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そうゆう発表って普通
日本国民に向けて先に言うべきじゃないの?

新しい資本主義でNISA税制はどう変わる?

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【今年の下落はここから始まる!】米国株は年初来安値が目前に まとめ

【今年の下落はここから始まる!】米国株は年初来安値が目前にをまとめます。

まとめ

【9/23の米国市場の値動き】
・S&P500…▲1.85%
・ダウ…▲1.58%
・NASDAQ…▲1.75%
・長期金利はわずかに低下して3.687
・VIXは29.92に急騰
・エネルギー銘柄が急落
【経済トピックス】
・英国が50年ぶりの大幅減税
・投資家心理は金融危機以来もっとも悲観的
・岸田首相がNISA恒久化を言明

昨日の相場は株式市場の総悲観を受けて、4日連続の下落となりました。

週間ベースでもS&P500は▲4.65%も下落したことで、2週連続の急落となりました。

6月につけた年初来安値まで1%を切った米国市場ですが、来週には安値を更新してしまいそうな勢いです。

9月は相場が弱いとされていますが、ここで狼狽売りすることなく業績の良い銘柄を拾っていきたいと思います。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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