昨日の米国市場はハイテク株を中心に大幅に上昇しました。
中東リスクが高まる中で、市場はこれを消化しはじめています。
マイクロンが主導して半導体が急騰していますが、この快進撃はどこまで続くんでしょうか。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
7/9 米国市場の値動き
昨日の米国市場は上昇しました。
半導体が爆上げしていますが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。
米主要3指数の値動き

・S&P500 …+0.18%
・ダウ平均 …+0.27%
・Nasdaq100…+1.62%
FEAR&GREEDインデックスは42から47に上げ、FEARからNUETRALに変わりました。
10年債利回り(長期金利)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は4.549%に低下しました。
為替(ドル円)
為替は1ドル162円348銭とわずかに円高に戻しています。
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、半導体を中心に上昇した銘柄が多かったことがわかります。

マグニフィセント7は5銘柄が上昇。META+4.70%、TSLA+3.17%と上げていますが、GOOGLが▲0.84%、NVDAが▲0.66%と下げています。
半導体を中心に大きく上げた銘柄が多かったようです。
・LITE(ルメンタム)…+11.13%
・HPE(ヒューレット・パッカード)…+9.94%
・FDXF(フェデックス・フレイト)…+7.74%
・SNDK(サンディスク)…+7.59%
・NCLH(ノルウェージャン・クルーズ)…+6.98%
・LRCX(ラム・リサーチ)…+6.01%
・IVZ(インベスコ)…+5.85%
・FIX(コンフォート・システムズ)…+5.73%
セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは7セクターが上昇、4セクターが下落した1日となりました。














