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【予想を上回った生産者物価指数PPI】前回値の改訂でギリギリセーフ

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市場分析

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昨日の米国市場は上昇しました。

発表された生産者物価指数(PPI)が上振れたことで、相場に緊張が走りましたが前月の改定値を加味したことで市場は救われました。

今夜発表される消費者物価指数(CPI)次第では、過去最高値を目指せるところまで上げてきましたから、投資家は期待せざるを得ませんね。

それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

リッヒ
リッヒ

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで

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5/14 米国市場の値動き

昨日の米国市場は上昇しました。

重要なインフレ指標の発表がありましたが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。

米主要3指数の値動き

昨日の米主要3指数

・S&P500…+0.48%
・ダウ…+0.32%
・NASDAQ…+0.75%

プレマーケットから買われていた相場は、マーケットがオープンしてもナスダックを中心に上昇していきました。

その後、一旦は売戻があったのですが、引けにかけて買われていきました。

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バランスの良い上げね!

リッヒ
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ハイパーグロース株はまずますやな

昨日のハイパーグロース株

・AFRM(アファーム)…+4.47%
・COIN(コインベース)…+1.77%
・CRWD(クラウドストライク)…+3.25%
・DDOG(データドッグ)…▲1.28%
・DOCS(ドキシミティ )…+2.26%
・MQ(マルケタ)…▲0.36%
・U(ユニティ)…+1.50%
・UPST(アップスタート)…+4.23%

長期金利(米10年債利回り)

昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の4.486から4.446に低下しました。

先週から下落傾向にあった長期金利ですが、昨日もわずかに低下しています。

生産者物価指数(PPI)が発表された直後は急騰したのですが、すぐに反落して水準を切り下げています。

リッヒ
リッヒ

一瞬ヤバかったな

S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、上昇した銘柄の方が多かったように見えます。

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バランスは悪くないわね!

メガテックはすべて上昇しておりテスラが+3.29%と急騰しています。

他にもエヌビディアやブロードコム、クアルコムといった半導体が買われた1日となりました。

昨日大きく上昇した銘柄

・PODD(インシュレット)…+6.99%
・ENPH(エンフェーズ・エナジー)…+5.71%
・SMCI(スーパー・マイクロ・コンピューター)…+5.06%
・ORCL(オラクル)…+3.87%
・DECK(デッカーズ)…+3.74%
・AVGO(ブロードコム)…+3.18%
・SCHW(チャールズシュアブ)…+3.17%

インシュレットは前日の下落から大きく反発しました。

一方で、急落した銘柄もありPARA(パラマウント・グローバル)▲5.23%、FDX(フェデックス)▲2.94%、CLX(クロロックス)▲1.93%などが大きく下げています。

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セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち10セクターが上昇1セクターのみが下落した1日となりました。

セクター別パフォーマンス

・情報技術…+1.06%
・不動産…+0.78%
・素材…+0.67%
・金融…+0.56%
・通信…+0.54%
・ヘルスケア…+0.53%
・一般消費財…+0.43%
・公益事業…+0.33%
・資本財…+0.27%
・エネルギー…0.02%
・生活必需品…▲0.09%

半導体の上昇がけん引した情報技術セクターが大きく上げており、週間ベースでも好調な不動産セクターが続きます。

他にも素材や金融といった景気敏感セクターが買われている一方で、ディフェンシブセクターは軟調な1日となりました。

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S&P500チャート分析

昨日のS&P500は+0.48%の上昇して、終値では5,246まで上げています。

前日にはわずかに下落していたS&P500ですが、昨日はしっかりと上昇しました。

これで4月のボトムからは+5.63%のリバウンドとなり、最高値更新までは0.15%に迫っています。

今夜発表される経済指標では、結果次第で一気にブレイクアウトする可能性も高まりました。

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期待しちゃうわね!

FEAR&GREEDインデックスは50から54に上がり、GREEDよりのNEUTRALです。

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米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

予想を上回った4月の生産者物価指数(PPI)

生産者物価指数(PPI)は前月比の伸びが市場予想を上回りました。

FRBが重視するPCE価格指数の算出に用いられる主要カテゴリーは比較的落ち着いていたため、市場は好感したようです。

4月の生産者物価指数(PPI)

【PPI(総合)】
・前年比…+2.2%(予想…+2.2%)
 前回…+2.1%(改定値+1.8%)
・前月比…+0.5%(予想…+0.3%)
 前回…+0.2%(改定値▲0.1%)
【コアPPI】
・前年比…+2.4%(予想…+2.3%)
 前回…+2.4%(改定値+2.1%)
・前月比…+0.5%(予想…+0.2%)
 前回…+0.2%(改定値▲0.1%)

サービス価格が0.6%上昇と前月比伸びの4分の3近くを占めています。

発表された瞬間は大きく上振れたことで市場に緊張が走りましたが、前月比の下方修正を加味すればおおむね間違った予想じゃなかったと判断したんでしょうね。

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前月比は上がって当然ね!

パウエル議長は高金利維持を念押し

FRBのパウエル議長は外銀関連団体のイベントで、インフレが継続的に鈍化している証拠を待つ必要があるとの見解を示しました。

第1四半期は期待していたインフレ沈静化とは程遠い結果となったことを受けて、当局者は忍耐強く待つ必要があると語っています。

このところFRB高官が立て続けに高金利維持を発信していますから、いよいよ今年の利上げはなくなる可能性もありますね。

リッヒ
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経済指標次第ってことやな

米国の対中関税で中国が打撃を受けることはない

バイデン大統領は先日、中国に対する関税を大幅に上げることを発表しましたが、実質中国が大打撃を受けることはないとの見解が広がっています。

中国の製造企業は対中関税を回避する方法を見出しており、ベトナム、マレーシア、インドネシアなどの工場から商品を出荷することで回避できると考えられています。

確かに米国としても中国からの物資や製品が滞ることで、サプライチェーンの混乱を巻き起こしかねませんから、そこまで厳重なバリアは張らないのかも知れませんね。

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選挙へのアピールよ!

5月の注目イベントについて

5月も重要な経済指標の発表が続きますのでスケジュールを確認しておきます。

5月の注目イベント

・5/15 小売売上高
*5/15 消費者物価指数(CPI)

・5/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・5/26 PCEデフレーター
・5/31 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・5/31 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)

今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。

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まとめ

まとめ

【5/14米国市場の値動き】
・S&P500…+0.48%
・ダウ…+0.32%
・NASDAQ…+0.75%
・長期金利は4.446に低下
【経済トピックス】
・予想を上回った4月の生産者物価指数(PPI)
・パウエル議長は高金利維持を念押し
・米国の対中関税で中国が打撃を受けることはない

昨日の米国市場は3指数そろって上昇しました。

生産者物価指数(PPI)は上振れましたが、前回の改定値が市場を納得させたようです。

とはいえ、今夜発表の消費者物価指数(CPI)や小売売上高が、投資家の期待通りのものになるとは限りませんから、過度な期待は禁物ですね。

ただ、個人投資家は一喜一憂せずに、長期目線で資産運用を続けたいところですね。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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